ORICON STYLE

2010年03月03日
松田翔太 Special Interview
厳しい撮影を乗り切った“必勝法”
スピード感あふれるスリリングな展開が人気を呼んだ、あの人気ドラマの最終決戦『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』がいよいよスクリーンに登場する。恐怖のゲームに再び挑む、主演の松田翔太が厳しい撮影で見出した“必勝法”とは!?戸田恵梨香とのオフステージも語る。
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――2年ぶりの共演での戸田恵梨香さんの印象は?
【松田】
 いろいろな経験を積んでこられて、大人になったなと感じました。僕も別に大人という感じではないんですけど(笑)。戸田さんには、現場のキャストやスタッフを和ませる特別な力があります。なかなか人をハッピーにさせるほどの体力がない状況もありますけど、そういうなかでも、みんながわいわいできる環境を作ってくれます。すごいことだなと思います。

――お互いの演出の話もしていた?
【松田】
 ほとんどしていないですね。僕は監督と話して決めることが多かったので。というのも、秋山の場合は、その場のライブで演技をすることはできないんです。のちにこういう展開になるから、その場のリアクションはこうとしっかり決められています。ほかのキャストのかたは、そこで起きたことへの感情をそのまま演技にすることがほとんどなんですけど、秋山だけそこが違うんです。それが演出上のいろいろな困難のあった部分でしたね。

――仕事以外のことでは戸田さんとどんな話を?
【松田】
 そうですね〜、いろいろなことを話しますよ。よくファッション誌を読まれていて、いまこういうのがかわいいとか、美容、ダイエットのこととかも教えてくれましたね(笑)。話し出すと弾丸系なので、僕のほうはけっこう聞き役で。でも、聞いているのは楽しいですよ。

松田翔太
1985年9月10日生まれ。
東京都出身。
A型。
テレビドラマ出演などを経て、2006年に『陽気なギャングが地球を回す』に出演し、映画デビュー。主な主演映画は、『ワルボロ』(2007年)『イキガミ』(2008年)など。『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』が2010年6月12日公開。

ストーリー:
ライアーゲーム決勝戦は、準決勝までを勝ち上がってきた精鋭たちによって争われる。ゲームの名前は“エデンの園ゲーム”。優勝賞金は“50億円”。ゲームのテーマは“信じあう心”。決勝戦はプレイヤー全員が互いを信頼すれば、容易にしかも確実に大金が手に入るという。しかし、決勝進出者の中には、最強の刺客“プレイヤーX”が姿を潜めていた……。百戦錬磨のプレイヤーたちが他人を信じることなど出来るのか?プレイヤーXの正体は?最後に勝利するものは?ライアーゲーム開催の真の目的とは?
監督:松山博昭
出演:戸田恵梨香 松田翔太 田辺誠一 鈴木浩介 荒川良々ほか
2010年3月6日(土)より全国東宝系ロードショー
(C)2010フジテレビジョン/集英社/東宝/FNS27社

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