人気アナの“本音”に迫る!アナ☆スタイル 加藤真輝子 Special Interview
加藤真輝子 テレ朝次期エースアナは外見とは裏腹に“酒豪”です!
安定感のあるアナウンサーが理想です!
加藤真輝子の写真

――非常に良い先輩に恵まれているようですが、先輩に教えられたことで一番印象に残っていることは?
【加藤】 入社1年目のときなんですけど、与えられたニュース原稿を読むだけで精一杯という思いがあったんです。頂いた原稿が正しいのかということを考えず、ただ読む事に夢中だったんです。

――わかります。とりあえず、その場を乗り切ることで精一杯な時期ってありますよね。
【加藤】 でも、あるとき先輩から「あなたはプロなんだから見ている視聴者の方は同情してくれない。間違った原稿を読んでしまったら、それはアナタの責任なんだよ」と仰って頂いたんです。自分が発する言葉は全て自分で責任を持たないといけないということを感じましたし、プロのアナウンサーとしての意識も変わりました。

――良い先輩ですね。因みに最近気になるニュースは?
【加藤】 やはり、日中間の問題などは気になりますね。リーダーシップ、舵取りをどのように行っていくべきなのかを考えさせられます。あと、私の両親が教員なので、教育問題も。

――身近な問題として?
【加藤】 そうですね。私が知っている両親の仕事内容と、報じられている教師像のギャップを感じることはあります。先生の置かれている状況などは報道される度に考えさせられますね。

――『やじマル』での自分自身の役割は?
【加藤】 そうですね……。最低限、不快感は与えたくないなという思いはあります。

――いやいや。不快感は与えないでしょう(笑)。
【加藤】 大丈夫ですかね(笑)。本当に基本的なことですけど。常に笑顔でいることを意識しています。もちろん暗いニュースや事件、事故のときは違いますが、やっぱり朝は笑顔が大切かなと。

――加藤さんの笑顔で癒される方も多いと思いますよ。
【加藤】 だと良いのですが。気持ちよく通勤、通学をして頂きたいです。

――ズバリ、加藤さんが考える理想のアナウンサー像とは
【加藤】 どういう場面でも、この人なら大丈夫!と思われるような安定感のあるアナウンサーが理想です。この人に任せておけば、番組の良さ、面白さを最大限に引き出せるというアナウンサーになりたいです!


PROFILE

加藤真輝子(カトウ マキコ)

テレビ朝日アナウンサー。2009年にテレビ朝日に入社。情報番組『やじうまプラス』のお天気コーナー、バラエティ『さきっちょ☆』などに出演。2010年10月より、テレビ朝日系情報番組『やじうまテレビ!〜マルごと生活情報局〜』でMCを務めている。

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