人気アナの“本音”に迫る!アナ☆スタイル 枡田絵理奈(TBS) Special Interview
スポーツ中継にかける熱い思い
私と青木裕子アナは凄く“食いしん坊”です!
枡田絵理奈の写真

――今大会期間中は、会場の代々木体育館周辺の飲食店が『日本が勝ったら半額メニュー』など、様々な企画を催し、『世バレ』をメインとした一大“デートスポット”を提唱していますね。
【枡田】 私自身も色々なスポーツを鑑賞するのですが、やっぱり観戦すると入り込んでしまって、終わった頃になると必ずお腹がペコペコになるんです! 動いているのは選手の方なのに(笑)。女性の方が「一緒にバレー見に行こうよ。美味しいものもあるから」と男性を誘って頂いて。2人でバレーのファンになり、さらに美味しいものを食べて帰って頂ければ嬉しいなと思います。

――因みに枡田さんお勧めデートプランは?
【枡田】 うーん、オシャレなお店も一杯あるんですよね…。友達同士で行ったらお好み焼き屋さんでワイワイというのも良いですし、デートで行ったらしっぽりと雰囲気のあるオシャレなお店で。私も青木(裕子)先輩と一緒に行きます(笑)。

――(笑)。お2人で食事に行く機会は多いんですか?
【枡田】 私も青木先輩も本当に食べる事が大好きなんです。一緒に取材に行った際も、取材の合間に「今日は何食べる?」とか相談し合って。しかも2人とも、もの凄く食べるんです! 取材に行って、お昼休みに坦々麺を食べて、会社に戻ってきて夕方に「もう1回ラーメン食べたいよね」っていう雰囲気になることも(笑)。食いしん坊の私たちにも凄く魅力的なプランですね。

――選手の勇姿を伝えるアナウンサーの方々にも朗報だと(笑)。因みに枡田さんが先輩アナから学んだことで、一番印象的なことは?
【枡田】 青木先輩は、様々な現場でご一緒する機会があり、専門的な細かい部分まで優しく教えてくれるんですけど、私がそれを吸収しきれていない面が多々あります。一番印象的なのは、体力の温存法です。急にロケバスで静かになったと思ったらぐっすり寝ていたり。さっきまであんなに元気に話していたのに瞬時に寝ることが出来るのは凄いと思いました。10分くらいしたら起きて、「あぁ元気になった」って(笑)。

―― 一見華やかなイメージがあるアナウンサーですけど、体力勝負ですもんねぇ。では最後に枡田さんの今後の展望をお聞かせ下さい!
【枡田】 スポーツの仕事は大好きなので、今後も続けていきたいです。ただ、まだまだ“引き出し”が少ないので、日々の中で感動したことや体験したことを流すのではなく、常に吸収していかないとと思っています。“人間ウィキペディア”と呼ばれるくらいになりたいですね(笑)。『チューボーですよ!』も大好きで、元々は年に1回包丁を握れば良い方だったんですけど、料理の腕もだいぶ上達してきました。良い花嫁修業になっていますので、いつか役に立てばいいなと(笑)。


PROFILE

枡田絵理奈(マスダ エリナ)

TBSアナウンサー。1985年12月25日生まれ、神奈川県出身。2008年にTBSに入社。09年より、情報番組『S☆1』に出演。さらに同年より料理バラエティ『チューボーですよ!』の5代目アシスタントに。そのほか、『スーパーサッカーJ』、『NEWS23 クロス』のスポーツキャスター(金曜日担当)、『クイズ☆タレント名鑑』ほか様々な番組に出演中。

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