人気アナの“本音”に迫る!アナ☆スタイル 大木優紀(テレビ朝日) Special Interview
『やじマル』メインMCに抜擢! “大木ちゃん”から“大木アナ”へ
“結婚生活”と“仕事”の両立は?
大木優紀の写真

――今年は結婚もされて、プライベートでも変化がありました。仕事と家庭の両立は、なかなか難しいのでは?
【大木】 番組が始まる前のタイミングで主婦にもなったのですが、幸い出社時間が早いので昼過ぎには帰宅できるので、ある意味、時間を有効に使っています。家に帰って洗濯したり掃除したり、晩御飯を作ったり…。

――キチンと主婦もなされているんですね。素晴らしい!
【大木】 いえいえ! 昼過ぎにワイドショーをみて、ちょっと昼寝したり。ダメな主婦です(笑)。

――主婦となられたことで、扱うニュースについても捉え方に変化もあるのでは?
【大木】 ちょっとしたことなんですけど、野菜の値段とか年金の話とか。最近、凄く野菜が高いです! 同じ値段かなと思ったら量が少なくなっていたりもしますし。

――身近な生活の中で実感することが多くなったんですね。
【大木】 いつか子供も欲しいなって思ったときに、子ども手当ての問題などもやはり気になりますよね。結婚してニュースが“近くなった”感覚はあります。政治の問題も自分たちの生活にどう直結しているのかということを考えますね。

――仕事面でもプラスに働いているんですね。とはいえ、ストレスが溜まることもあると思いますが、最近ハマっていることは?
【大木】 AKB48です(キッパリ)! 一度、生で拝見する機会があって、それ以来ハマってしまいました。彼女たちを見たときに“青春のキラメキ”みたいなものに胸を打たれて、涙が出てきたんです! 彼女たちのひたむきな姿勢、青春を駆け抜けているのが凄く素敵だなって。『私も頑張らなくちゃ!』って勇気付けられます。ただの大ファンですね(笑)。ミュージックビデオとかもずっと観てるし、ブログとかもチェックしてて、「また出張かぁ」とか「今日は夜中までレッスンかぁ」とか常に気になるんですよね(笑)。


PROFILE

大木優紀(オオキ ユウキ)

テレビ朝日アナウンサー。1980年生まれ、東京都出身。2003年にテレビ朝日に入社。04年よりお笑いコンビ・くりぃむしちゅーが司会を務める『くりぃむナントカ』にアシスタントとして出演。天真爛漫なキャラクターから“大木ちゃん”の愛称で絶大な支持を獲得。2010年10月より、『やじうまテレビ!〜マルごと生活情報局』のメインMCを務める。

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