人気アナの“本音”に迫る!アナ☆スタイル 大木優紀(テレビ朝日) Special Interview
『やじマル』メインMCに抜擢! “大木ちゃん”から“大木アナ”へ
くりぃむしちゅーさんは私の師匠です!
大木優紀の写真

――大木アナといえば、くりぃむしちゅーのお2人とともに出演した『くりぃむナントカ』での天真爛漫なキャラクターが多くの視聴者から愛されてきました。
【大木】 私自身も本当に思い入れの深い番組でした。私を育てて下さったのは、くりぃむしちゅーのお2人だと思っています。

――ジャンルは違えど、“瞬発力”という意味では様々な番組で活かされているんでしょうね
【大木】 そうですね! トークだったり、場の雰囲気、物の考え方……その時その時をいかに対応するかという部分は凄く学ばせて頂きましたし、上田さんと有田さんが師匠だなって思っています。『どうしたらいいんだろう?』って迷うときは、『ナントカ』の時の状況を思い出してみたり…。

――本当に大木さんにとっては大事な番組だったんですね…。
【大木】 はい! でも振り返ってみると、私が成長していったということはあまり無く、あのお2人がいたからこそ、自分は成り立っていたんだなぁと思いますね。自分を活かしてくれたんだって。あの番組を観て私のイメージとか、私を知ってくださった方には、『あのお2人がいなかったらそれは無いんです』ということは伝えておきたいです(笑)。

――全てはくりぃむのお2人が作ってくれたというわけですね?
【大木】 会話のテンポとかも凄いスピードで、何を話しているのか分からなくなる位、どんどん会話の内容が変化していくんです。自分が仕切っている状況で会話を成り立たせていくということが凄い。“トーク”という意味では最高峰の技術を間近で見られたなという思いはあります。

――収録の度に授業を受けているような感覚だったんですね…。因みに番組でも取り上げられた、ぬいぐるみの「プーちゃん」(※出生以来、常に大木アナの枕元に置いているぬいぐるみ。番組内でこのぬいぐるみについて前田アナに罵倒され激怒)はお元気ですか?
【大木】 (ちょっぴり照れくさそうに)はい…。未だに寝室に置いてあります。先日、クリーニング屋に持っていったんですけど、拒否されました。洗濯したときに糸がほつれる可能性が高くて責任が持てないって(笑)。でも、子どもが出来たらその子にも“2代目”プーちゃんを持たせたいですね!


PROFILE

大木優紀(オオキ ユウキ)

テレビ朝日アナウンサー。1980年生まれ、東京都出身。2003年にテレビ朝日に入社。04年よりお笑いコンビ・くりぃむしちゅーが司会を務める『くりぃむナントカ』にアシスタントとして出演。天真爛漫なキャラクターから“大木ちゃん”の愛称で絶大な支持を獲得。2010年10月より、『やじうまテレビ!〜マルごと生活情報局』のメインMCを務める。

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