• ORICON MUSIC
  • ドラマ&映画
  • アニメ&ゲーム
  • ホーム
  • おでかけ
  • ぎふ長良川温泉 5つ星の宿「十八楼」1万円台で豪華女子旅へ!

ぎふ長良川温泉 5つ星の宿「十八楼」1万円台で豪華女子旅へ!

ラグジュアリーな高級旅館に、1万円ちょっとで泊まれたら、どれほど嬉しいことか…。そんな願いを叶えてくれる宿が、東京・大阪・名古屋、どこからでも行きやすい、岐阜市の長良川温泉「十八楼」です。
ここ数年、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」や「5つ星の宿」に認定されるなど、名だたる賞を総なめ。特に築125年の蔵を活かした温泉は評判で、憧れの宿として大人気です!そんな宿に気軽に泊まれるプランとは?

意外な穴場!長良川温泉の老舗旅館「十八楼」

写真:安藤 美紀

岐阜県の温泉というと、人気が高いのは、下呂温泉や奥飛騨温泉郷。長良川温泉と聞いて、ピンとくる人は少ないのではないでしょうか。実は長良川温泉は、「温泉総選挙2017」女子旅部門第1位を獲得。名古屋駅から30分と近く、女子に嬉しい魅力的なおもてなしが詰まった、知る人ぞ知る温泉地です。
そんな長良川温泉で、最も歴史ある旅館が、ここ「十八楼」。宿の歴史は古く、2020年で創業160年を迎えます。金華山のすそ野を流れる長良川のほとりに建ち、江戸時代 万延元年(1860年)から人々に愛され続けてきました。
レトロな町並みの川原町にある宿は、長良川のせせらぎに囲まれる隠れ家のような趣。町家造りの館内に一歩入れば、肩の力が自然とゆるみます。

写真:安藤 美紀

「十八楼」に来たら、部屋にこもりっぱなしはもったいない!ぜひロビーラウンジに足を運んでみてください。
壁に飾られた銅板は、松尾芭蕉が書いたと伝わる「十八楼の記」。かつて、岐阜の景色が気に入った芭蕉は、何度も岐阜を訪れ、俳句を残しました。そのなかで、岐阜の景色を中国の名称に例え、表した俳句がこの銅板です。

写真:安藤 美紀

また、ロビーの一角には、長良川の鵜飼で長年活躍してきた「鵜」の剥製が。ここは、1300年続く伝統の長良川鵜飼を身近に感じられるスポットです。

明治の渋さを保存した、極上の温泉へ

写真:十八楼

「十八楼」で一番のおすすめは、惚れ惚れするレトロな「蔵の湯」でしょう!
「蔵の湯」は、江戸時代より長良川の材木商として財を成していた、旧家の明治時代の土蔵をリノベーションした建物。ステンドグラスが彩りを添え、居心地が良くてあたたい、ずっとここに居たくなる空間を作っています。
125年前の梁を見上げながらの入浴は、至福のひととき!この地の歴史を思いやりながら、ゆったりと湯浴みしてくださいね。
源泉は、約6km離れた「三田洞」から引湯。泉質は単純鉄冷鉱泉で、鉄分を多く含む赤茶色の湯は、とろけるような感触でうっとりします。

写真:安藤 美紀

お風呂上がりは、湯上がり処「蔵楽」へ向かいましょう。リゾート感あふれる室内には、座り心地の良いソファや椅子が置かれ、ゆったりとした音楽が流れています。さらに、マッサージチェアが無料で使えるのも嬉しいサービス。

写真:安藤 美紀

温泉とマッサージチェアで体をほぐしたら、女子力アップに役立つサービスも利用してみましょう。
「ネイルの貸出」「アロマポットの貸出」は、いずれも宿泊者なら無料で使えます。旅先でリフレッシュしたいときや、気分を変えたいときに役立ちますよ。

新登場のお得な「タマミヤバルチケット付」プランって?

写真:安藤 美紀

今までご紹介してきたように、「十八楼」は喧騒から離れて非日常を満喫するのに最高の旅先。岐阜市で1、2位を争う人気宿だけに、必然的に宿泊料金も高額となってきます。しかし、「手が届かないわ…」とあきらめる必要はありません!
2019年から始まった「タマミヤバルチケット付」プランなら、1万円ちょっとでこの旅館に泊まれます。先にお伝えしますが、素泊まりではありません。朝食も付いています。
プランに含まれないのは夕食。でもその代わりに、最大1700円お得になるバルのチケットが一人一冊プレゼントされるから、めちゃくちゃお得です!

写真:安藤 美紀

「タマミヤ」とは、岐阜駅前にある玉宮町の飲食街のこと。400店舗以上も居酒屋さんが集まる、全国的にも珍しい町です。
今回のバルチケットを使うと、お得に岐阜の地酒&地産地消の食材を味わえます。1冊につき2店舗分の割引が受けられるので、これを機に「はしご酒デビュー」するのもアリ!
ちなみに、「十八楼」から玉宮町への移動は、岐阜バスかタクシーで。約15分で到着します。

このプランで泊まれる客室は?

写真:安藤 美紀

「十八楼」の客室は、長良川を一望できる客室のほかに、金華山を望める客室や、眼下に長良川を望む露天風呂付客室があります。
今回のプランでは、「山側」「長良川畔」「お任せ」から好きな客室をチョイス。料金は1000円ほど上がりますが、せっかくなら、長良川を見ながらの至福なひと時を過ごせる「長良川畔」がおすすめですよ。

岐阜の美味が集まる絶品朝食。職人技のパンケーキも注目!

写真:安藤 美紀

ぜひ味わってほしいのが、「十八楼」の朝食バイキング。テーブルに並ぶのは、炊きたての岐阜米「はつしも」に、高山ラーメン、朴葉みそ、そして、夕食の締めにも通用する鮎茶漬けなど、旬の味覚と岐阜の郷土料理を詰め込んだメニューの数々。しかも全部ハズレ無し!これを朝から味わえるなんて、最高に贅沢な気持ちになれます。

職人さんがさっと目の前で焼き上げるパンケーキは、必食!
子どもたちが喜びそうな動物や長良川にちなんだ鮎など、見事にパンケーキが焼ける様子は、まるでアートです。リクエストもできるので、ぜひ職人さんに声をかけてみてくださいね。
では、この職人技を動画でお楽しみください。楽しくて、ずっと見ていられる幸せのパンケーキです。

写真:安藤 美紀

チェックアウト後は、風情ある「十八楼」の「手湯」で写真を撮りましょう。旅の思い出に、レトロ可愛い一枚が撮れますよ。

無料で参加できる「川原町散策ミニツアー」もおすすめ!

さらに旅の思い出を深めたいなら、毎日17時より開催の「川原町散策ミニツアー」にご参加を。宿泊者は料金無料。案内人と一緒に川原町をめぐり、豆知識を増やせますよ。
これまで高級旅館に泊まってみたいけど、予算が…とあきらめていた人こそ、このプランを。お得に幸せな温泉旅行を実現してみませんか?
2019年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
取材協力:岐阜県

■関連MEMO
十八楼
http://www.18rou.com/
タマミヤバルチケット
https://tamamiya-bar.com/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
安藤 美紀

提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

オリコントピックス