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タイのグランドキャニオン!?「パーイ・キャニオン」が絶景!

アメリカにあるグランドキャニオン、世界遺産として有名ですね。誰もが一度は行ってみたい場所に入っているのではないでしょうか。そんな景色がなんと、日本から比較的近いタイでも見られることはご存知でしょうか?今回はそんなタイのスポット「パーイ・キャニオン」をご紹介いたします。

pai(パーイ)ってどこにあるの?

写真:coco w

pai(パーイ)は、タイ北部のメーホーンソーンというミャンマーとの国境に近い場所にあります。まずは首都バンコクから飛行機でチェンマイへ行き、そこからバンで向かうのが王道ルート。
チェンマイからはバンで約3時間半と比較的近いので、チェンマイの観光にプラスするのがオススメです。バンは1日に何本も出ていて、チェンマイのホテルやゲストハウスで簡単に予約することが出来ますよ。

写真:coco w

パーイの街からパーイ・キャニオンまでは距離があるので、レンタルバイクがオススメです。値段もとても安く1日レンタルしても約150円程度なので気軽にレンタル出来ますね。
観光客が気軽にバイクを借りている環境で、道路も田舎道なので信号もほとんどなくとても走りやすいです。街からの道は一本道なので、迷うこともありませんよ。
そして、パーイ・キャニオンはなんと入場料も無料なんです。

柵のないパーイ・キャニオン

写真:coco w

日本では考えられませんが、この通り柵が一切ありません。ふと下を見ると崖。落ちたらひとたまりもありません。ここを通るのは結構勇気が必要です。
立ったまま歩ける人は勇者です。多くの人は足がガクガクして這うように渡っています。でも怖いのは最初だけ。ここさえ渡ればあとはずっと広い道なので安心してくださいね。

写真:coco w

狭い道を抜けるとこの通り、ハイキングコースのようになっています。この広い空と大地を歩くのは最高に気持ちいいです。全部回ってもそれほど広くないのでサクッと回ることができますよ。

断崖絶壁でインスタ映えを狙ってみる

写真:coco w

パーイ・キャニオンの一番のメインはここで間違いなし。断崖絶壁でインスタ映え必至です。目の前の緑に岩肌が映えますね。
少々規模は小さいですが、グランドキャニオンのような岩肌で、一般的なタイのイメージとは異なる写真ではないでしょうか。

写真:coco w

インスタ映えスポットを裏から見るとこうなっています。写真だとそれほど怖くなさそうに見えるかもしれませんが、いざ行くととても幅が狭いので足が震える方も多いはず。這いつくばって進み、やっとあの写真が撮れるのです。
なお、写真からも分かるとおり自然のままのスポットですので、写真撮影の際も十分に注意をして行いましょう。怖いと感じる方は無理をしないことも大切です。

パーイ・キャニオンでは夕焼けが一番人気

写真:coco w

昼間はあまり人がいないパーイキャニオンですが、夕日の時間が近づくと一気に人が増えてきます。パーイ・キャニオンは夕日の時間が一番人気なんです。日没の1時間前には到着して場所取りするのがベストです。
山へ沈んでいく夕日は何も遮るものがなく、本当に絶景です。夕日の赤い色がキャニオンを照らして岩肌が赤土のような色になり、さらにグランドキャニオンのような景色になるのです。

写真:coco w

沈みきったあとの夕焼けもまた特別にきれいです。沈んだからとすぐに帰らず、ぼーっとした時間を過ごして移り行く夕焼けを堪能してみましょう。
パーイは田舎町という感じで治安が良く、バイクで走っているとハンモックに揺られるカフェや絶景を望むテラスのレストランなど、ゆっくりするのに最高の場所です。
チェンマイから日帰りで行くことも可能ですが、どうせなら2泊ぐらいして街を探索するともっとパーイの魅力を楽しむことが出来ますよ。

日本からも近く、のんびりするのに絶好のパーイ

写真:coco w

いかがでしょうか。グランドキャニオンに行くには結構長めのお休みや時間が必要ですが、タイなら短い連休程度でも訪れることが出来ます。気軽にパーイ・キャニオンを見てみるのはいかがでしょうか。

パーイ・キャニオンの基本情報

住所:Pai Canyon, Mae Hi Subdistrict Amphoe Pai, Chang Wat Mae Hong Son 58130
アクセス:パーイ市内からレンタルバイクもしくはタクシーで約12分ほど
2019年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
coco w

提供元:トラベルジェイピー 旅行ガイド

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