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いつまでも絶景を!「積丹岬 島武意海岸」で積丹ブルーの大自然

標高120mの高さに遊歩道が整備されている北海道西部の「積丹岬」。無料駐車場から坂道をあがり見えてくる積丹出岬灯台は、鮮やかな赤と白のペイントが美しく、そこから目の前に広がるのはまさに積丹ブルーの絶景日本海!
更には島武意海岸トンネルを抜け、波打ち際まで見渡せる展望台にて、心ゆくまで海の青さを堪能してみてはいかがでしょうか。いつまでも忘れらない素敵な思い出が残ることでしょう。

無料駐車場から積丹出岬灯台

写真:大里 康正

北海道には多くの有名な岬があります。その中でも北海道西部にある積丹半島は見事な景観を楽しめる場所ですが、半島の名前がそのまま岬となっている「積丹岬」は、必見の観光地です。
積丹岬に向かうには国道229号から、北海道道913号野塚婦美線(ほっかいどうどう913ごう のづかふみせん)に入ることになります。レンタカーやバイクの移動でも便利な観光が出来るように、積丹岬近くには公衆トイレが整備された無料駐車場がありますので、利用しましょう。

写真:大里 康正

駐車場からは、舗装された細道を徒歩で上がることになります。個人差はありますが約20分の道のりを、周囲の景観を楽しみながら進んで下さい。

写真:大里 康正

坂道が終わるころ、目に入るのは鮮やかな赤と白でペイントされた「積丹出岬灯台」です。見晴らしの良い広々とした場所に立つ灯台の初点灯は、昭和40年12月のこと。
灯台の高さは13mですが、坂道を上って下から見上げる形ですので、もっと高く見えるかも知れません。
積丹岬にあるこの灯台も観光名所の一つ!灯台の赤と白、そして青空と色濃き草の緑の組み合わせを、記念撮影をしてみてはいかがでしょうか。

積丹岬で見渡す絶景

写真:大里 康正

積丹出岬灯台を過ぎて少し進むと、「島武意海岸 ニセコ積丹小樽海岸国立公園」の看板が見えてきます。そこから看板の裏側に進んで下さい。

写真:大里 康正

看板の裏側には、広々とした日本海の絶景が!壮大な海の広さと青さを堪能しましょう。

写真:大里 康正

また、半島の東側では、岬が断崖となっている様子を観光することが出来ますので、大迫力を体感しましょう。
なお、付近には柵が設けられていますが、ギリギリまで近づくことのないようにし、安全にはくれぐれも注意を払うようにして下さい。

積丹出岬灯台から島武意海岸海岸トンネルへ

写真:大里 康正

島武意海岸海岸を見下せる場所は、とても広くなっており、周囲をグルリと見渡すことが出来ます。そして単に広いだけではなく遊歩道が整備されていることから、付近をウォーキングすることも可能なのです。
遊歩道を来た道から奥へ進むと約600mで第二展望デッキがあり、そこから更に進むと約300mで女郎小岩展望台まで抜けることが出来ますので、観光時間の都合に合わせてお楽しみ下さい。

写真:大里 康正

散策を楽しんだ戻り道では、再び積丹出岬灯台の横を通ることになります。戻る途中では市街地を含む景観を楽しむことが出来ますので、坂の上から見下ろしてみてはいかがでしょうか。

写真:大里 康正

積丹岬観光はまだまだ続きます。駐車場近くまで戻り、右に折れると島武意海岸海岸トンネルが見えてきますので、そのままトンネルの中を奥に進んで下さい。

周囲を見渡せる展望台

写真:大里 康正

トンネルを抜けると、そこには展望台が設置されています。ここから島武意海岸海岸まで降りることも可能ですが、急な階段となっていますので、足元には注意をしましょう。

絶景積丹岬で積丹ブルー

写真:大里 康正

展望台から望む青空と積丹ブルーの広がり。美しい景観はいつまでも眺めていられるのではないでしょうか。

写真:大里 康正

海の青さは南国の青さと変わらない透明度。人によっては北海道のイメージそのものが変わってしまうかもしれません。

写真:大里 康正

積丹岬の絶景を心ゆくまで楽しみ、ぜひとも忘れられない観光の思い出としてみて下さい。
最後に、近くの「黄金岬」、そして有名な「小樽」、また世界的に有名な「旭山動物園」を含めた北海道の観光地を関連MEMOにリンク設定しています。ぜひ、旅行の参考として下さい。

積丹岬の基本情報

住所:北海道積丹郡積丹町入舸町
アクセス:車は国道229号から道913号野塚婦美線へ。バスは小樽駅前から110分島武意海岸入口下車、バス停から徒歩20分
2019年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
絶景のオーシャンビュー!伝説の道を通る積丹美国「黄金岬」
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【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
大里 康正

提供元:トラベルジェイピー 旅行ガイド

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