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安い!食べタイ!タイ観光旅行でおすすめの絶品タイ料理15選

タイへ観光旅行に行かれるのなら、何を食べますか?単純な料理でありながら、絶妙のスパイスや多様な素材を組み合わせ、奥深〜い味のタイ料理。しかも安い!そこで、タイ旅行で絶対に外せない必食のタイ料理をご紹介!どれも屋台やフードコートで気軽に食べられるタイ料理ばかり。タイの庶民派グルメをぜひ味わってみませんか?

タイのカレー&スープ類

写真:澤 慎一

辛さも具材もいろいろなタイカレー(ゲーン)。ココナッツミルクを加え、エビみそなどを合わせた濃厚なペーストがたまらない!唐辛子を利かせた「レッドカレー」。マイルドな「イエローカレー」。ハーブや大唐辛子でスパイシーながらもマイルドな「グリーンカレー」(写真)もおすすめです。

写真:澤 慎一

アメリカの人気情報サイトの『CNNGo』が企画した「世界で最も美味な料理ランキング50」(World’s 50 most delicious foods)で、1位に選んだ料理がタイカレーの「ゲーン・マッサマン」(マッサマンカレー)。
「マッサマン」とは“イスラム教の”という意味があり、宗教上の理由で豚肉の代わりに鶏肉を使用したカレー。辛さはなく、ココナッツミルクやピーナッツを加えた深みのあるコクと上質な甘さが魅力的です。

写真:澤 慎一

煮る(トム)、和える(ヤム)、エビ(クン)で、「トムヤンクン」。ぷりぷりのエビが入った酸っぱくて辛いスープです。世界三大スープのひとつと評され、タイ料理を代表する逸品。味の決め手はココナッツミルク。フードコートで食べられますが、「辛くして」と言えば信じられない辛さにしてくれることも。さらに、麵を入れて「トムヤンクン・ラーメン」にするのもおすすめです(麺は別料金)。

魅惑のタイごはん

写真:澤 慎一

パイナップルをくり抜いた器に、パイナップルをふだんに入れ、ぷりぷりのエビや野菜で炒めたチャーハンが「カオ・パット・サパロット」。見た目にもトロピカル。プーケットやピピ島など、南国ビーチリゾートの美しい海で、ぜひとも味わっていただきたいタイ料理です。

写真:澤 慎一

どこに行っても食べられるタイ料理の代表「カオ・マン・ガイ」。鶏のダシで炊いたご飯に、柔らかくゆでた鶏肉を乗せた料理です。調味料でお好みの味に。

写真:澤 慎一

これも、どこでも食べられるタイ人に大人気のタイ料理「ガパオ・ライス」。正式には「ガイ・パット・ガパオ・ラート・カオ」ですが、鶏ひき肉のバジル炒め。タイ東北部の料理(イーサーン料理)を代表する「ラープ」と見た目も味もよく似ています。

タイの名物麺料理

写真:澤 慎一

カレー風味のラーメンが「カオ・ソーイ」。タイ北部の名物料理です。独自の香辛料が効いたカレーにココナッツを加えたまろやかなスープ。きしめんに似た平打ちの卵麺(バミー)が入り、その上にパリパリの揚げ麺を乗せ麺料理です。
豚や鶏、牛など、具材が溶け込んだカレースープの濃厚さとスパイシーさがたまらない。バンコクで食べることができますが、本場のチェンマイの「カオ・ソーイ」がおすすめ。ちなみに、モン族村の「カオ・ソーイ」も最高の逸品といえるでしょう。料金が約40バーツと安く、絶品のうまさ。

写真:澤 慎一

“タイの焼きそば”として知られる「パッタイ」。コシのある米麺を使ったタイ料理で、絶妙な甘辛さがたまらなくおいしい。屋台メニューの定番。

写真:澤 慎一

タイの“蕎麦(そば)&ラーメン”が「クイティアオ」。ベトナムのフォーに似ていますが、スープのダシが違います。フォーは牛や鶏。クイティアオは豚や魚、アヒル。麺の種類が多いこともクイティアオの特徴で、極細(センミー)、中細(センレック)、極太(センヤイ)のほか、中華麺(バミー)の4種類から選ぶことができます。
豚骨でダシを取った「クイティアオ・ナムサイ」。豚(ムー)の血が入った「クイティアオ・ナムトック」、腐乳で味付けされたピンクのスープが特徴の「クイティアオ・イエンタフォーといった数多くの種類があります。

ジューシーでおいしいタイの肉料理

写真:澤 慎一

鶏をまるごと炭火でじっくり焼き上げた肉料理「ガイ・ヤーン」(手前)。甘辛いタレがしっかりしみ込み、香ばしくて深い味わい。つまりは焼き鳥です。ご飯の上に豪華に乗せられていることもあり、食べごたえは十分。

写真:澤 慎一

続いてもタイ北部のチェンマイ名物料理「サイウア」。チェンマイ式のソーセージです。脂がのった豚肉に、玉ねぎやニンニク、プリック(唐辛子)、コブミカンの葉、レモングラスなどが入り、じんわりと出る肉汁がたまらなくおいしい。これもビールとご一緒に。

写真:澤 慎一

肉料理が大好きな方にぜひおすすめの料理が、こちら!タイ全土に展開するチェーン店「MKレストラン」の名物料理「ローストダックとローストポークの盛り合わせ」。
MKといえば、タイの鍋料理(タイスキ)で知られるタイ料理店ですが、実はタイスキよりもおすすめなのがこの肉料理。ボリューム満点で安く、肉が柔らかくてジューシー。通常のMK店よりもグレードアップさせた高級店「MKゴールド店」でぜひ!

絶妙のタイのシーフード料理

写真:澤 慎一

ごはんにかけたり、生野菜に付けたりするクリーム状の調味料「ナムプリック」。写真の料理のうち、右端にある赤いソースや、その上にある緑色のソースが「ナムプリック」です。
エビや小魚をすりつぶして発酵させ、唐辛子やニンニク、玉ねぎ、ライムなどを加えてペースト状にしたもの。ちなみに写真の料理は、チェンマイの郷土料理がすべて一つのプレートで味わえる郷土料理「カントーク」。チェンマイの必食グルメが全部集まっています。

写真:澤 慎一

青いパパイヤを使った激辛のサラダ「ソムタム」。一般的にはサラダですが、実は塩漬けの川ガニが入っていて、シーフード。トマトや唐辛子が入っています。バンコクでよく見かける料理ですが、もともとはタイ東北部(イーサーン地方)で人気の郷土料理(イーサーン料理)。カントークやガイ・ヤーン、ラープも、イーサーン料理です。

写真:澤 慎一

最後のご紹介は、究極のタイ料理「プーパッポンカリー」。タイ語で“カニのカレー炒め”という意味のタイ料理です。身がしっかり詰まったカニから溶け出したカレーソース。ふわふわトロトロの卵が絶妙にからみあい、タイ料理ならではの辛子みそがなんとも味わい深い。
プーパッポンカリーの元祖となるレストランがバンコクにある名店「ソンブーン」。小泉元首相や秋篠宮殿下も訪問したことがあるレストランで、プーパッポンカリーがおいしい店として有名です。

おわりに

ご紹介したタイ料理は、ナイトマーケットなどの屋台をはじめ、高級デパートやスーパーマーケットのフードコートなどでも見つけることができ、安い料金でタイ料理を楽しむことができます。どんな店に行けばいいのか、お知りになりたい方は、おすすめのお店をまとめています。ご興味のある方は、関連MEMOに張り付けたリンクからのぞいてみて下さい。

■関連MEMO
[たびねす]バンコクで一番おいしいトムヤンクン!ピーオーの店に行こう
http://guide.travel.co.jp/article/12318/
[たびねす]バンコク超人気レストラン「ソンブーン」で絶品のカニカレー
http://guide.travel.co.jp/article/12398/
[たびねす]安い!おいしい!バンコク・スワンナプーム国際空港の社員食堂
http://guide.travel.co.jp/article/14707/
[たびねす]タイ料理の魅力が集結!進化したバンコクのフードコート5選
http://guide.travel.co.jp/article/14863/
[たびねす]タイ観光旅行で絶対食べたい!5部門代表、おすすめの名店&料理
http://guide.travel.co.jp/article/19917/

【トラベルjpナビゲーター】
澤 慎一

提供元:トラベルジェイピー 旅行ガイド

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