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ラーメンWalkerグランプリ 福島新店2位! 福島の食材がきらめく一杯「みどり湯食堂」

「ラーメン」(みどり湯食堂)

ラーメン情報誌「ラーメンWalker」(KADOKAWA)による、全国の旨いラーメン店を決めるランキング企画「ラーメンWalkerグランプリ」。ラーメン王国・福島県の新店部門で2位を獲得したのが「麺処 若武者 弍號店 みどり湯食堂」(二本松市下川崎字上平33-1 道の駅 安達 智恵子の里上り線)だ。<■情報は発売中の「ラーメンWalker福島2019」より>

■ 福島県産にこだわる、地元愛あふれる店

ラーメンWalkerグランプリ殿堂店「若武者」(二本松市)の2号店。山本一平店主が子供のころ、山を越えて通っていたラーメンの味を再現しようと奮起し、メインメニューに据えた。ラーメンや中華そばを作るスープやタレ、麺もすべて福島県産食材と、地元愛あふれる店。店名の「みどり湯」も、店主の祖父が経営していた銭湯の名前だ。

「ノスタルジックな印象のラーメンなので、『若武者』とはまた違った魅力のある店になったと思います」と山本店主。

■ 市内で獲れるリンゴを隠し味に!

「ラーメン」(680円)は、鶏ガラや豚背ガラ、モミジ、香味野菜のダシであっさりと仕上げたスープが食べ飽きないと高評価。さらに市内で収穫されるリンゴを隠し味に入れることで、ほのかな甘味もプラスしている。どこか懐かしい雰囲気が漂う一杯だ。「肉そば」(950円)は器をおおうチャーシューが圧巻! 喜多方・星醸造の醤油と煮干しが特徴の一杯で人気を誇る。

チャーシューも豚モモ肉は醤油に漬け込み、オーブンで約1時間かけてじっくり焼き上げる。ジューシーで噛み応えがクセになる。木羽屋(こばや)製粉の麺のほか、会津の小西製麺の手打ち麺も用意している。スープになじむ特注品だ。

■ 名店の味がまさかのフードコートで味わえる!

ラーメンWalker百麺人の小林孝充は「『麺処 若武者』の2号店が、まさかの道の駅フードコート内にあって驚いた。さらに、ラーメンはその場所を感じさせない完成度でまた驚いた!」。同じく山本剛志は「『若武者』の2号店。道の駅の施設内にあって本格的な、『若武者』とも異なる一杯が楽しめる。幅広い世代が楽しめる中華そばは、様々な素材を使い奥深い仕上がり」と魅力を語る。

店舗リーダーの野地広美さんは、山本店主よりラーメン作りの基礎から伝授され、完成された一杯を提供。「道の駅のフードコート内というちょっと変わった環境ですが、つねに来店されるお客様に『みどり湯食堂』の味を知ってほしいと思い調理しています。やはりラーメンが一番人気がありますね」。安達太良山を望む道の駅で、地元に愛された味わいを堪能したい。(東京ウォーカー(全国版)・【ラーメンWalker福島2019編集部】)

提供元:Walkerplus

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