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九州ウォーカー編集長オススメ!暑さを吹き飛ばす福岡の冷やしうどん5選

手打ち讃岐うどん 雲海 /「ちく玉ぶっかけうどん(冷)」(750円)。まずは風味豊かな旨味たっぷりのツユをかけていただき、次に半熟卵天の黄身を絡めて堪能するなど、味の変化が楽しめる

地獄のような猛暑が続く毎日。暑さにやられ食欲が…という人も多いのでは?そんな時に、ひんやりつるっと食べられる「冷やしうどん」はいかがでしょうか。ラーメンよりもうどん派!と豪語する九州ウォーカー編集長・町田が、うどん激戦区の福岡で食べられる「冷やしうどん」を5つピックアップしてご紹介します。

■ 讃岐伝統の製法で作る麺と良質の厳選素材で魅了する「手打ち讃岐うどん 雲海」

福岡のとある店で食べたおいしいうどんとの出合いがきっかけとなり、単身で香川県に渡って修業を積み、2012年に「手打ち讃岐うどん 雲海(うんかい)」(福岡県糟屋郡志免町)を開業。現在ではほぼ毎日満席でにぎわうほどの人気店へと成長した。

讃岐うどん独特の強いコシとつるんとした喉越しの麺を堪能するなら、ぶっかけ、ざるといった冷たいうどんがオススメだ。「ちく玉」(750円)は、ふんわりと甘いちくわ天、濃厚で旨味のある赤玉を使った半熟卵天が付いたボリューム満点の一杯。ちくわ天は、大里さんが修業時代に出合ったものを観音寺市から直送して使うというこだわりよう。

[手打ち讃岐うどん 雲海]福岡県糟屋郡志免町田富4-1-17 / 092-937-0403 / 11:30〜15:00 / 火曜休み

■ 筑後と讃岐のイイとこ取り!コスパなうどんがそろう「うどん研究所 麺喰道」

筑後うどんをルーツとして讃岐うどんのテイストを取り入れた“ハイブリットうどん”を提案する、「うどん研究所 麺喰道(めんくいどう)」。平日の昼には行列ができるというこの店最大の魅力は、“手ごろな価格でボリューム満点”というコストパフォーマンスの良さ。

1番人気は「温玉豚塩うどん」(460円)。もっちりとコシのある自家製麺の上には、秘伝の塩ダレで味付けをした豚肉とトロリ半熟の温泉卵をトッピング。それに生醤油をかけ、麺と具材を絡める讃岐風の食べ方で豪快にすする。ツルリと喉越しがよく、さっぱりと食べられるボリューム満点の一杯は、食欲が落ちる暑い季節にピッタリだ。

[うどん研究所 麺喰道(めんくいどう)]福岡県福岡市城南区七隈8-4-3 / 092-866-5111 / 11:00〜21:30 / 8月13(月)〜16日(木)休み、年末年始休み

■ 具だくさんのぶっかけが旨い!豊前裏打会の新顔「うどん兎屋」

もっちりで引きのある麺と上品で風味豊かなダシが支持される、「津田屋官兵衛」(北九州市小倉南区)が総本家の「豊前裏打会(ぶぜんうらうちかい)」。このうどんに魅せられ、うどん職人の道を志した店主も多い。2017年10月、福岡市南区野間に誕生した「うどん兎屋」の店主・津茂谷(つもや)卓史さんもそのなかの一人だ。

オープン以来人気なのが、店名をメニュー名に取り入れた「ぶっかけうさぎ」(700円)。1本の長さが約10cmというゴボウ天や季節に合わせて旬の食材を使う野菜天、揚げ出し豆腐など具だくさんでボリューム満点だ。津茂谷さんの奥様が考案したという、うさぎをかたどった大根の甘酢づけも愛らしい。温と冷があり、その日の気候や気分にあわせて注文できる。

[うどん兎屋]福岡県福岡市南区野間4-1-35 / 092-512-2575 / 11:00〜15:30(LO)、17:00〜20:00(LO) / 日曜定休

■ 讃岐うどんを博多流にアレンジした「讃岐うどん 田」

日本銀行福岡支店裏手の北天神に位置する「讃岐うどん 田(でん)」(福岡市中央区)。昼時になると周辺で働くサラリーマンやOLが集まり、全21席の店内はあっという間に満席となる。屋号に「讃岐うどん」とあるが、「田」の麺はモッチリと柔らかいのが特徴。

1年を通し冷たいうどんもラインアップ。なかでも、適量の濃口醤油で全体を混ぜ合わせたあとレモンを絞っていただく「しょうゆうどん」(470円)が好評。シンプルだが飽きのこない一品だ。

[讃岐うどん 田]福岡県福岡市中央区天神4-10-2 / 092-741-3117 / 11:20〜14:30(LO)、平日17:00〜19:30(LO) / 日曜・祝日休み

■ 一流シェフも愛用する幻の“カルピスバター”をうどんに!「博多うどん居酒屋 泰吉」

「博多うどん居酒屋 泰吉(たいきち)」(福岡市博多区祇園)は、2017年6月に博多区美野島の住宅地にオープン。しかし、「うちの味をもっと多くの人に味わって欲しい」と、わずか10か月でこの地へ移転した。探究心にあふれる店主の中川光雄さんが創作するうどんは、食材選び、調理法に決して手を抜かない。

「釜たま明太カルピスバター」(580円)は、質の高い食材を惜しげもなくのせる。アサヒ飲料が製造・販売する高級な「カルピスバター」と、福岡県糸島産のブランド卵「つまんでご卵」、博多明太子を混ぜ合わせて食す。お好みでダシ醤油をプラスすると、コクが増すのでおすすめ。

[博多うどん居酒屋 泰吉]福岡県福岡市博多区祇園町4-58 / 092-292-4331 / 11:30〜15:00(LO14:30)、17:00〜翌2:00(LO翌1:30) / 日曜休み(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

提供元:Walkerplus

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