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オーシャン&マウンテンビューのお宿!礼文島「三井観光ホテル」

北海道「礼文島」は、利尻島よりも北側にある細長い島。有人の島では日本で最も北にあります。礼文はアイヌ語で「レプン・シリ」(沖の・島)と呼ばれ、利尻島の沖にある島「レプン」が名前の由来です。
「三井観光ホテル 礼文」は、フェリーターミナルから徒歩範囲の海岸線にあります。オーシャンビューの客室から、マリンブルーに浮かぶ利尻山の光景が素晴らしく、時間とともに変わる風景に感動すら覚えます。

花の浮き島観光の拠点「三井観光ホテル 礼文」

写真:ミセス 和子

三井観光ホテル 礼文は、香深フェリーターミナルから徒歩10分の場所。海岸線にある、地上6階地下1階のホテルです。ホテルの手前には青い海が広がり、磯の香りと潮風が心地良く感じられます。

写真:ミセス 和子

1階にはロビーカウンターやコインランドリー、大浴場、売店等があります。
礼文島にトレッキングコースが多くあるので、トレッキングを楽しむ方も多いでしょう。旅の疲れを温泉で癒したり、コインランドリーを利用して明日からの旅支度ができるのが嬉しいですね。

写真:ミセス 和子

1階ロビーホールには、高山植物のお花のタペストリーが飾られています。
礼文島は北緯45度の島、高山植物の花が低地で咲いていることで有名です。「レブンアツモリソウ」や「レブンソウ」「レブンキンバイソウ」や「レブンウスユキソウ」などといった礼文島固有種(礼文島だけに咲いている花)もあります。観光やトレッキングで見かけた花々を、このタペストリーで見つけてみましょう。

「三井観光ホテル 礼文」は絶景のオーシャン&マウンテンビュー!

写真:ミセス 和子

三井観光ホテル 礼文の客室は、洋室と和室があります。写真は洋室ツインの客室です。温泉のあるホテルですが、浴槽付きのバスユニットがあります。
客室には冷蔵庫やクーラー、テレビが設置されていて、湯沸しポットやドライヤー、お茶セットが準備されて広々とゆったりくつろげる客室です。温泉大浴場へは、客室のタオルやバスタオルを持参します。

写真:ミセス 和子

写真は、オーシャンビューの客室の窓から見える景色、海と利尻山。時間や天候で海の色や雰囲気が変わるので長い時間見ていても飽きない景色です。礼文島から見える利尻山は、左右対象のまるで富士山のような山です。

写真:ミセス 和子

夜になって同じ景色を眺めてみると、海の色と空の色、山の色が青一色に。一面が青に染まる、なんとも神秘的な雰囲気の景色に驚かされます。

「三井観光ホテル 礼文」で礼文温泉を楽しもう

写真:ミセス 和子

1階にある温泉は、浴槽が二つと露天風呂があります。観光やトレッキングで疲れた体を癒しましょう。
温泉名は、礼文島温泉。泉質は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉です。効能は、神経痛や筋肉痛、慢性皮膚病や冷え性等。

写真:ミセス 和子

オーシャンビューの温泉で、ガラス越しに海と利尻山の姿がここからも眺める事ができます。夜と朝の海の景色を楽しめます。

海が見えるレストランの夕食

写真:ミセス 和子

地元で水揚げされた、新鮮魚介類が豊富な夕食です。特にもずく酢等は、地元ならではの新鮮な風味が堪能できます。
その他にも、ニシンのホイル蒸し、ホタテやカニ、ボタンエビやイカ、サーモンのお造りや、新鮮魚介類と野菜の陶板焼きがあり、地元食材をふんだんに使った夕食を堪能できます。

写真:ミセス 和子

キタムラサキウニが、天然無添加で提供されます。一房ずつ味わっていただいてみましょう。口の中でとろけます。

写真:ミセス 和子

オーシャンビューのレストラン「北航路」。まるで絵画のような景色を眺めながら、ゆっくりお食事を楽しむ事ができます。

フェリーから眺めてみよう

写真:ミセス 和子

緑の礼文岳を背景に、眼前にマリンブルーの日本海が広がる礼文島。フェリーボートが島を出発すると、遠くに三井観光ホテル 礼文が見えます。またいつか再来したい島、宿泊したいホテルと思わずにはいられないでしょう。

ホテルチェックインまで礼文島観光を満喫!

礼文島へのアクセスは、稚内からと利尻島からのフェリーだけ。午前中にフェリーが到着したら、ホテルチェックインの時刻まで礼文島観光が楽しめます。
礼文島は道道で繋がっていて、夏は見所満載の観光地。旅のプランを立てて、充実した礼文島観光を楽しみましょう。
2018年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
三井観光ホテル 礼文島
http://www.telnet-rishiri.info/pr/mitsui/index.html

【トラベルジェイピー・ナビゲーター】
ミセス 和子

提供元:トラベルジェイピー 旅行ガイド

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