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『背中の地図』金時鐘著 人の痛みを痛む詩人

「時代」という魔物は、自らの記録者を選び、その首根っこをつかまえて離さない。選ばれてしまった詩人や作家は、その運命を黙って受け入れ、苦難の道を歩むしかない。金時鐘はそういう書き手の一人だと思う。 日本...

提供元:47NEWS

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