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みずみずしさは格別!首都圏で梨狩りを楽しめるスポット4選

あふれ出る果汁はまさにジュースのよう

夏から秋にかけて旬を迎える梨。その歴史は古く、弥生時代から食べられてきた。近年は品種改良が進み、味も食感もさまざま! 今回は、首都圏でシーズンに梨狩りを楽しめる4スポットを紹介しよう。

■ 幻のジャンボ梨にも出合える!「上原園」

梨の名産地でありながら、もぎ取りができる農園が少ない稲城市で貴重な存在。主に4種を栽培しているが、特に地元ブランドの「稲城」が一番人気。大きいものは1玉600〜700gもあり、“幻の梨”と呼ばれている。ブドウ狩りのほか、自然豊かな園内ではザリガニやセミ捕りも。

<開催時期:8月下旬〜9月下旬>

■ 梨とブドウをおなか一杯食べられる「さんろく果樹園」

梨・ブドウ・柿・栗の栽培が盛んなかすみがうら市(旧千代田町)のW山麓Wにあり、梨とブドウが食べ放題なのがうれしい。弁当も持ち込めるのでピクニックにも最適。

<開催時期:8月中旬〜10月下旬>

■ ハイキングのあとは梨で水分補給!「旅名観光農園 フルーツ村」

総面積3200万平方メートルの千葉県立清和県民の森にあり、大自然の中で梨狩りが楽しめる。周辺にはハイキングコースが整備され、天狗伝説が残る笠石など君津市の名所が点在。

<開催時期:8月中旬〜10月下旬>

■ 約140年も続く“梨の園”「悴田梨園」

榛名山の麓で梨を作り続け、なかには樹齢150年以上の梨樹もある。現在は約30種を栽培。減農薬にも取り組んでいる。7月1日(日)〜9月上旬はブルーベリー狩りも実施する。

<開催時期:8月中旬〜11月上旬>(東京ウォーカー・ウォーカー編集部)

提供元:Walkerplus

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