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おいしくてフォトジェニック!女子の好きを集めたベトナム食堂のメニューにほっこり

レンガの壁やテーブルなどは、運営会社でもあるランドスケーププロダクツがデザイン。見通しがよくなる空間作りを意識

スタイリッシュなベトナム麺食堂「Pho 321 Noodle bar」。カリフォルニアにあるベトナム料理店から影響を受け、アジア風ではなくかわいらしい食堂風の店がまえ。近隣にあるアパレルブランド「N.HOLLYWOOD」とコラボした、スタッフウェアやエプロンも目を引く。

■ フォトジェニックなカラフル生春巻き

ベトナム料理といえば思い浮かぶ人も多い「生春巻き」は、「野菜」1/2サイズ250円、1本450円と、「海老」1/2サイズ300円、1本500円の2種類。1本が大きいため、ハーフサイズで2種類味わうのがおすすめ。

なかには契約農家から仕入れた野菜5〜6種類を使用。食感を出すために、ベトナム麺「ブン」を中に入れている。ソースはスイーツチリソースと、店オリジナルのピーナッツ、ココナッツベースの醤油を用意。味のグラデーションを楽しめるのもよい。

盛り付けの美しさが目を引く「チキンライス プレート」(1300円)には、チキンや卵のほかに、日替わりで2種類の総菜、旬の野菜4〜5種をトッピング。甘めの醤油ベースで味付けされたタイ米には、プチプチとした食感がたまらない“ここく”と呼ばれるごはん麦をミックス。こちらにもソースをプラスして、味の変化を楽しむのがおすすめだ。

■ 色々食べたい人にうれしいランチメニュー

11:30〜15:00のランチの時間帯のみ、ミニサイズのセットメニューを用意。お茶碗サイズの「豚そぼろご飯」(300円)、「チキンライス」(300円)、「生春巻きハーフサイズ」(200〜250円)、「ジャスミングリーンティ」(200円)とリーズナブル。Sサイズのフォーやブンなどの麺メニューと一緒に注文したいという要望に応え、メニューに取り入れた。

食事の後は、豆乳入りで口当たりのよい「ココナッツプリン」(400円)で締めたい。【東京ウォーカー】(東京ウォーカー・取材・文=酒井明子、撮影=山下陽子)

提供元:Walkerplus

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