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櫻井翔、福岡の思い出は屋台!? 映画「ラプラスの魔女」福岡舞台挨拶

会場抽選のあみだくじで「好きな数字の10番を選んだらここにたどり着きました」という櫻井翔 (C)KADOKAWA

映画『ラプラスの魔女』の“大ヒット御礼舞台挨拶”が、5月21日(月)、福岡・Tジョイ博多で行われ、嵐の櫻井翔と広瀬すずが登壇した。

同作は、東野圭吾のデビュー30周年記念作を、三池崇史監督が主演に櫻井翔を迎えて映画化したミステリー。遠く離れた場所で起きた2つの不可解な事件の調査を依頼された地球化学研究者の大学教授 ・青江修介(櫻井翔)が、自然現象を予言する謎の少女 ・羽原円華(広瀬すず)とともに事件の謎に迫っていく。

今回の舞台挨拶会場は、地図アプリとタッグを組んだデジタルスタンプラリー「青江教授の化学キャンペーン」で選出された最終候補の中から、櫻井が引いた“あみだくじ”によって選ばれた。

MCより、同作が公開17日で81万人以上の動員、興行収入が10億5000万円を突破したことを知らされると、櫻井は「すごいっ!びっくりしました!うれしいですね」と驚きながら、笑顔を見せた。

年に一度はコンサートで福岡を訪れるという櫻井。印象を聞かれると「コンサートもですし、以前、映画『ヤッターマン』でも舞台挨拶で来ました。なので、自分の中で“舞台挨拶=福岡”という印象はありますね。あと、北京五輪前に取材で来たことがあって、その時は長浜の屋台でおでんを食べて2〜3時間過ごしたかな。それと、昔ソロのコンサートの時にも夜はスタッフと長浜に行ったし。…あれ?長浜ばっかりですね(笑)」。

一方、福岡に来るのは今回が二回目という広瀬は「前回も舞台挨拶で来たんですけど、外を出歩くことができなかったので、いつかプライベートできたいなと思ってます。仲良しの友達に福岡出身の子がいるんですけど、ごはん食べるときに、たまに方言が出るので、それがかわいいな〜と思います」。

会場に入る前に、太宰府天満宮を参拝したという2人。おみくじを引いて、櫻井は吉、広瀬は小吉だったそう。「僕のおみくじに『安産』と書いてあったんですが、これ、どう捉えていいんだろう?(笑)」(櫻井)

「お互いのここがすごい!というところは?」という質問に、櫻井は「(広瀬さんは)人のことよく見てますね。女優さんだから人間観察されてるのかな。広瀬さんに指摘された僕の口癖が『〜なんつって』なんですけど、そのエピソードをメンバーに話したら『え、そうかなぁ?』と言われて。でも、最近プロモーションで話してると、やっぱりすごく言ってるんですよね。36年“櫻井翔”やってきて初めて気がつきました」。

プロモーションでの櫻井の姿を見て、広瀬は「ひとつひとつがものすごく丁寧なんです。一日に取材が何十本とか入ってハードな日もあるんですけど、全部の取材に対して丁寧で。まるでバラエティ番組を見ているような感覚になります。頭の回転が速くて、言葉や表現の仕方が面白いなぁって」。

2人の言葉に終始歓声が上がり、熱気に包まれた会場で、最後は観客と一緒に記念撮影が行われた。櫻井演じる青江教授のセリフ『ありえません』を博多弁バージョンにした掛け声「(観ないなんて、)ありえんったい!」で、舞台挨拶が締めくくられた。(九州ウォーカー・冷川絵美)

提供元:Walkerplus

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