スリル満点!東海エリアのつり橋でドキドキを体験しよう!!

エメラルドグリーンやコバルトブルーなど毎日色が変化するダム湖にかかる橋。神秘的な光景に目を奪われる

美しい渓流など抜群の展望と、スリリングな感覚を同時に楽しめる3つのつり橋を紹介。大自然に包まれた空間で、普段はなかなか味わえないスリルを楽しもう!

■ 神秘的なブルーに吸い込まれそう!まさに夢のような絶景

南アルプスの麓にある、大間ダムにせきとめられた人造湖にかかる「夢の吊橋」(静岡県川根本町)。1周90分ほどの散策路、寸又峡プロムナードコースの途中で現れる。一度に10人までしか渡れないため、行楽シーズンには行列になることも。橋の真ん中で女性が祈ると恋がかなうとも言われている。

■ 原始的な橋にワクワク感がつのる!

「足羽川(あずわがわ)渓谷かずら橋」(福井県池田町)は、豊かな緑に包まれた足羽川渓谷にかかる。ツル植物のカズラで造られたつり橋は全国的にも珍しい。歩きだすと、ギシギシと独特の揺れを感じる。大きく開いた踏み板の隙間からは、美しい渓流がバッチリと見えてスリリング!

■ 奇岩と清流が織り成す景観美!

2.5kmにわたって奇岩がつらなり、泳ぐ魚が見えるほど澄んだ水が流れる魚飛渓。そこにかかる「魚飛(うおとび)吊橋」(三重県紀北町)は、最大約200人が渡れるほどしっかりとした造りだが、足元は川原が丸見え。下を向きながら歩くと、恐怖感が高まる!(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)

提供元:Walkerplus

オリコントピックス