• ホーム
  • グルメ
  • 未病”改善をテーマにした複合施設「me-byo valleyBIOTOPIA”」が4月28日(土)にオープン!さっそく新施設に潜入した!

未病”改善をテーマにした複合施設「me-byo valleyBIOTOPIA”」が4月28日(土)にオープン!さっそく新施設に潜入した!

レストランやカフェ、me-byoエクスプラザなどが入る施設の中心といえる「BiOTOPIA marche」 (C)KADOKAWA 撮影= 奥西淳二

健康と病気の間に存在する未病”についての取り組みを行う大型施設「me-byo valleyBIOTOPIA”」が2018年4月28日(土)に第1期オープン! レストランやカフェ、野菜やフルーツなどの地元食材にオーガニック商品などを販売するマルシェのほか、健康を体験し学べる「me-byo エクスプラザ」、キッチンスタジオなど、さまざなま観点から健康を意識した店や施設がそろう。

■ M.O.F受賞歴を持つシェフ監修のフレンチレストランや和食ブッフェレストランなど多彩な食事を楽しむ!

地元食材を使ったレストランやカフェは3店。

フレンチレストラン「Cafe Saint-Jacques」では、フランス国家最優秀職人章(M.O.F)受賞歴を持つシェフ監修による食事が楽しめる。メイン料理(パン付き)、前菜、サイドメニュー2品、スープの「SET A」(1,512円)、前菜1品とサイドメニュー1品が追加される「SET B」(2,052円)というセットメニューで味わえる。オーガニックコーヒーやワイン、カモミールやミント、ハイビスカス、レモングラスなどの各種紅茶といったドリンクもこだわる。

お茶の量り売りや和雑貨を販売する「幸修園」では、和スイーツや地酒、おにぎり、甘味などが楽しめる「幸修園カフェ」を併設。大井町産梅干握り(216円)、中井産 足柄生姜味噌と胡麻の焼き握り(259円)といったおにぎりは釜土炊きのご飯を使っておりふっくら。テイクアウトも可能だ。また、秦野産 豆乳と和三盆のプリン(345円)、自家製 甘酒のソフトクリーム(378円)などのスイーツや日本酒3種が飲める利き酒セット(小鉢付き、1,080円)などの日本酒がそろうのも自慢だ。

地元食材を使ったブッフェスタイルの和食レストラン「瑞穂ノ里(みずほのさと)」。ここでは、自分の体調に合わせて食材を選べる鍋がメインの料理を味わえる。ダシ汁は4種で、あっさり昆布、秦野産 甘酒と豆乳、焦がし麹味噌トマト、自家製和風仕立てで、好きなダシで鍋を作ることができる。野菜は「湘南ゴールド」や「弥一芋(やいちいも)」など、農家から直送される神奈川西部のブランド野菜などをふんだんに使用。肉は「足柄牛」や「やまゆりポーク」、魚は小田原漁港直送の海産物や真鶴の干物など旬のものを食べられる。ダシや食材を選んで自分だけの鍋を作ろう!

■ 楽しみながらライフスタイルを見直せる体験型施設で体を動かそう!

未病がどういうものかを知り、自分のライフスタイルを見直すきっかけを体を動かしながら体験できる「me-byo エクスプラザ」。イスに座ったり立ったりしながらスクリーンに映し出されたバルーンを割るゲーム感覚の「イス立ち上がりチャレンジ」では、足腰の筋力がおおよそ何歳台かを測定してくれる。2人一緒にできるので友達などと一緒に競争しちゃおう。

そのほかにも、1分間片足で立てるかを行い体のバランス感覚を確かめられる「バランス・チェッカー」、20秒間に反復横飛びを何回できるかを測る「反復横とびチャレンジ」、歩く姿勢を確かめることができる「ウォーキング・チェッカー」、声を出して「元気圧」を測れる「心の鏡」など、楽しく体を動かしながら体験できるものが満載だ。

■ 地場産の野菜やフルーツ、オーガニック商品などを販売するマルシェはおみやげに最適

「BiOTOPIA marche」の中央に、地元を中心とした新鮮な野菜やフルーツ、オーガニック商品、特産物、発酵・自然食品などが販売されている。特に注目は、ビオトピアの施設内に広がる広大な森や畑で栽培された果樹やハーブなどから抽出したアロマウォーターやオイルなどの販売。ミカンの花やヒノキ、ニッキ、ローリエ、カモミール、ウメ、カリンなどさまざま。なかでも、「アロマウォーター ふじばかま」(100ml、1,000円)はヨモギ餅の香りがして面白い一品だ。

■ キッチンスタジオやペットショップなど趣味を生かした施設もあり

未病の改善に役立つ料理教室や、食品に関する講座、イベントなどを開催するキッチンスタジオや、ガーデニングショップ、ペットグッズショップなどもある。施設の外には犬の未病改善も考え、ドッグランを設置。愛犬が楽しくリフレッシュできるスペースになっている。

■ 神奈川では4か所目となる森林セラピー(R)認定も受けた森の道を歩こう

約600,000平方メートルもある広大な土地には自然豊かなハイキングコースも。特に、医学的に裏付けされた森林浴効果があると認められた森林セラピーロードの認定も受けている場所もあるだけに、リフレッシュ効果間違いなし。森の中にはさまざまな果樹やハーブのほか、見事な竹林や、秋になると黄色のじゅうたんになり隠れたSNSスポットになりそうなイチョウ並木などのほか、縄文時代のストーンサークルやパワースポットもあるなど、癒され効果抜群だ。

ここの森林セラピーロードなど全ハイキングコースは「横浜ウォーカー初夏号」(2018年5月19日発売)のハイキング特集で詳しく紹介するので、それもチェック!

未病改善を目的に、食、運動、買物などさまざまな体験ができる「me-byo valleyBIOTOPIA”」。

オープニングの4月28日(土)13:00〜はC.W.ニコルの講演会、4月29日(日)11:00〜は乳腺外科医・医学博士の南雲吉則の講演会、12:10〜、15:00〜は「妖怪ウォッチ キャラクターショー」、4月30日(祝)11:00〜はKONISHIKI&KONISHIKI CHIEによるトーク&ライブショー、14:15〜は生島ヒロシの講演会など、楽しいイベントもたくさんだけに、遊びにでかけよう!(横浜ウォーカー・取材・文/瀧本充広、撮影/奥西淳二、宮川朋久)

提供元:Walkerplus

オリコントピックス