iMac Pro使ったクリエイターの作品、Appleが公開

Appleが、iMac Pro (2017)を使用した6組のアーティストによるクリエイティブ作品を公開している。

米Appleで2018年3月16日に公開されたコンテンツのオープニングメッセージを日本語に置き換えたバージョンだ。

Buck「iMac Proなら、アイデアを視覚化してみるのもあっという間です。だから、目に見える形で作業を進め、すばやく決断することができます」

Erin Sarofsky「iMac Proは、作品そのものだけでなく、その作り方にもこだわる人のためのコンピュータです」

Esteban Diacono「iMac Proは、私を一段と野心的にさせます」

ManvsMachine「この1つのシンプルなデバイスの中に、これだけのパワーがすべて詰め込まれている。本当に驚異的です」

Michelle Dougherty「目でアイデアが現実になる瞬間が見られる。これほどうれしいことはありません。本当に素晴らしいことです」

Luigi Honora「iMac Proは、そのパワーについて考える必要がないほどパワフルなので、思いのままに作業できます」

この中でも、東京を拠点とし武蔵野美術大学で講師を勤めるフランス人のアーティスト、Luigi Honorat (ルイジ・オノラ)氏は、制作プロセス(メイキングビデオ)において以下のように語っている:

360 HDRパノラマを撮り、中心からすべての壁に投影します。映像の中で最も負荷が高いシーンは、流体シミュレーションです。3つの波が違うタイミングと違う速さで流れ出します。Houdiniで波を作り、大量の液体が流れる様子を再現して、そこからシミュレーションを始めました。通常、流体シミュレーションでは、レンダリングする時のように待たなければなりません。反復処理を好きなだけ試せることは、大きな助けになりました。最終的にそのパワーについて考えることすらなくなりました。マシンの存在を忘れてしまうほど。思いのままに作業できるのです。

[MACお宝鑑定団]

提供元:ITmedia NEWS

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