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もっと買いタイ!バンコク・スワンナプーム空港で免税店巡り

バンコクでduty freeのショッピングを楽しむのなら、都心部の「キングパワー・ランナム店」がおすすめ。しかし、タイの観光旅行で限られた滞在時間を有効に使うのなら、帰国間際にスワンナプーム国際空港でタイ土産を探してみてはいかがでしょうか?同空港では、タイ国内外のブランドやコスメ、化粧品などの免税品が充実しています。24時間空港なので、深夜や早朝の時間帯でも一部の免税店は営業。駆け込み購入もOK。

キングパワーやジムトンプソンも!巨大免税店街のスワンナプーム国際空港

写真:沢木 慎太郎

タイの首都バンコクにある国際空港が「スワンナプーム国際空港(Suvarnabhumi International Airport)」。ブランド免税店が充実しているのは、国際線出発ロビーがある4階フロア(写真)。出国審査場を出てから、飛行機の搭乗口に向かうまでの間に60店舗を超えるショップがあります。
マッサージやスパ、バンコクの人気高級レストラン「マンゴーツリー」(Mango Tree)など有名なグルメスポットも充実。バラマキ土産にもぴったりの安い菓子類も販売しているので、余ったバーツを使い切るにもおすすめです。

写真:沢木 慎太郎

4階の免税店フロアで最大の売り場面積を持つのが、タイ国内で巨大な免税ショッピングモールを運営する「キングパワー」(King Power)。「キングパワー・ランナム店」で購入した免税品は空港で受け取ることもできますが、買い忘れたお土産を空港免税店で見つけ、タイで最後のショッピングを楽しまれてみてはいかがでしょうか?

写真:沢木 慎太郎

タイを代表するブランドの一つ、ジムトンプソン。上品で洗練されたシルク製品は、タイの土産におすすめ。空港の免税店では、ジムトンプソン本店よりも、少し安く購入することができます。

HARNN、BATH & BLOOMもおすすめ!タイのスパブランドがずらり

写真:沢木 慎太郎

タイは美容大国。タイのスパブランド製品を集めたショップが、「センツ・オブ・タイランド」(Scents of Thailand)。
取り扱いブランドを見てみると、「ハーン」(HARNN)、「ターン」(THANN」)、「バス&ブルーム」(BATH & BLOOM)、「パンピューリ」(PANPURI)、「ディヴァナ」(Divana)、「KARMAKAMET」(カルマカメット)、「マウントサポラ」(Mt. Sapola)、「アーブ」(erb)、「メイヤ」(MAYA)、「ドナ・チャン」(DONNA CHANG)など、タイのコスメブランドがずらり。タイの滞在期間中に買い忘れても、空港のショップでほぼ買いそろえることができます。

写真:沢木 慎太郎

数あるスパプロダクトの中でも、老舗のブランドは「HARNN」。植物療法と皮膚医学をベースにしたホームスパコスメはスキンケアに最適な効果を秘めています。香りの良さやオリエンタルなデザイン性に優れ、世界のホテルやスパで愛用。特にジャスミンオイルには定評があり、ジャスミンの原産地タイならではの高貴な甘い香りを堪能することができます。

写真:沢木 慎太郎

自宅で本格的なホームスパを楽しむのなら、「BATH & BLOOM」もおすすめ。タイの高級リゾートで使われているスパコスメで、本格的なボディケアを体感することができます。ナチュラルな香りとさらりとした肌触りが特徴。うっとりする優しい香りに癒されます。

タイ全土の土産が集結!OTOP、ロイヤルプロジェクトショップも

写真:沢木 慎太郎

タイ全土の選りすぐりのお土産を集めた「オートップ」(OTOP)もおすすめ。タイ政府がプロデュースする店なので、良質で信頼性の高い食品や雑貨が見つかります。

写真:沢木 慎太郎

「OTOP」というのは、タイ政府が各農村の特産品を活用した地域振興策のことで、「一村一品運動」(One Tambon One Product)の略。地方特有の優れたアクセサリーや雑貨、山岳民族の工芸品がそろっているので、ぜひのぞいてみて下さい。

写真:沢木 慎太郎

タイ王室がプロデュースする「ロイヤルプロジェクトショップ」が一堂に集まっているのも、スワンナプーム国際免税店街の魅力。タイ北部をこよなく愛された故シーナカリン王太后がプロデュースする店「メーファールアン」(Mae fah Luang)は、山岳民族のかわいい雑貨がそろっています。
また、、厳選された手工芸品を集めた「チットラダー」(Chitralada)や、アクセサリーを取りそろえた「サイヤイラック」(Sai YaiRak)、バッグや雑貨中心の「サイジャイタイ」(Sai Jai Thai)など、個性豊かなタイ王室のショップを見ることができます。

安い!おいしい!タイのバラマキ菓子土産も買えるスワンナプーム国際空港

写真:沢木 慎太郎

「メモリー オブ タイランド」(Memories of Thailand)は、オシャレなタイ土産が見つかるギフトショップ。アクセサリーや雑貨、小物、バッグ、菓子類が一堂に集まっているので、帰国間際ぎりぎりのショッピングにもおすすめです。

写真:沢木 慎太郎

タイブランドのお菓子を集めたショップが「テイスト オブ タイランド」(Tastes of Thailand)。ちょっと豪華なタイの菓子土産を探したい方におすすめのショップです。伝統工芸品などもあり、外国人観光客に人気があります。

写真:沢木 慎太郎

穴場のタイ土産ショップが「タイスナック」(Thai Snack)。バラマキ菓子土産にぴったりなタイ土産を見つけることができます。

一部免税店は深夜や早朝も営業!ラグジュアリーなブランド街でショッピング

写真:沢木 慎太郎

華やかな雰囲気のスワンナプーム国際の免税店街。タイブランドだけでなく、世界的にも有名なブランドが集まっています。C・ディオールをはじめ、シャネルやカルティエ、ルイヴィトン、ブルガリ、コーチ、グッチ、エルメスなど、デパートさながらの高級感が漂います。

写真:沢木 慎太郎

ラグジュアリーな免税店街で、ジュエリーやファッションアクセサリーをお手軽に求めたい方におすすめのブランドが「スワロフスキー」(SWAROVSKI)。さきほどの写真の右側に映っていましたが、オーストリアを代表するブランドです。創業者は、ヴェルサイユ宮殿などのデザインも手がけるチェコ人のダニエル・スワロフスキー。

写真:沢木 慎太郎

写真が、スワロフスキーのジュエリー。シンプルながらも洗練されたデザインが特徴で、独自のカッティング技術が見られます。数万円から買えるジュエリーも多く、奥さまや彼女へのプレゼントにおすすめ。最後の最後ギリギリまで空港でタイの観光旅行を楽しまれてみてはいかがでしょうか?
多くのショップの営業時間は7:00〜22:00ですが、一部の免税店は深夜や早朝でも営業しています。なお、スワンナプーム国際空港やドンムアン国際空港の楽しみ方やタイ土産などについては別途、記事にまとめていますので、ご興味のある方は関連MEMOに貼り付けたリンクからのぞいてみて下さい。

スワンナプーム国際空港の基本情報

住所:999 Moo 1 Bangna, Trade Road km 15 Rachathewa, Bang Phli, Samut Prakan, 10540, Thailand
電話番号:+ 66-2-132-1888
アクセス:羽田・成田空港から約7時間、関西空港から約6時間半
2018年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
もっと遊びタイ!ギリギリまで楽しむスワンナプーム国際空港
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【トラベルジェイピー・ナビゲーター】
沢木 慎太郎

提供元:トラベルジェイピー 旅行ガイド

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