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タイまで直行便があるLCCを徹底比較!お得で快適な会社はどれ?

首都バンコクを始め、プーケット島やサムイ島など、人気の観光地が豊富にそろっているタイ。最近はLCCでも日本とタイを結ぶ直行便が運航しており、よりお得+気軽に行けるようになりました!実はタイへ直行便を出しているLCCは3つもあるのですが、その利用法は出発地や会社によって全く異なります。ここではそれぞれの会社のメリットや特徴を比較してみました。

「エアアジアX」は便数が豊富で使い勝手も抜群!

写真:LINEトラベルjp 編集部

エアアジアXはマレーシアのLCCで、東南アジアを中心に中・長距離路線を運航しています。タイへの路線は成田と関空から就航しており、時期によっては安い運賃が出ていることもあるので、かなりお得に利用できることも。
例:片道料金36,589円〜
※2018年3月28日現在、LINEトラベルjp調べ(航空券の出発地は東京・成田発、片道で検索)。
バンコクの中心地にも近いドンムアン空港を利用しているので、空港到着後すぐ観光に出かけることも可能!また、帰りの便もギリギリまで観光を楽しむことができるのは嬉しいですね。成田からは1日3便、関空からは1日1便就航しており、その便数の多さも魅力です。
特に、成田発の3便は、朝・昼・夜と時間帯に分けられているため、スケジュールに合わせてフライトを選ぶことができます。

スタイルに合った料金プランが選べる「スクート」

写真:LINEトラベルjp 編集部

シンガポールのLCCであるスクート(スクート・タイガーエア)は、成田〜バンコクを1日1便運航しています。成田からの便は10時発で、タイのドンムアン空港には15時頃に到着するといったスケジュール。成田からの便は早朝の出発でなく、現地到着も夕方前なので身体にも負担がかからないでしょう。
スクートの運賃タイプは、通常運賃に受託手荷物(機内に預ける荷物)の量や個数、機内食、座席の広さなど、豊富なオプション(セット運賃)を加えることができるシステムです。もちろん、何もオプションを付けなければお得な価格で利用できますし、より快適なフライトを希望する人は、セット運賃をプラスすることで大手航空会社並みのサービスを受けることも可能。

沖縄経由でタイ旅行という選択肢があるPeach

写真:LINEトラベルjp 編集部

日本国内でも数々の路線を運航しているLCCのPeach。こちらは人気リゾート地の沖縄とバンコクのスワンナプーム空港を1日1便で結んでいます。タイ旅行と合わせて、沖縄旅行を満喫したい人にはぜひおすすめしたい路線。
一点、Peachを使ってタイへ行く際に注意すべきことがあるとすれば、バンコクに到着する時間帯。沖縄→バンコクの便は深夜に到着するため、中心部までの移動はタクシーとバスだけになるので少し不便です。しかし、バンコク→沖縄の便は早朝に到着するため、到着後すぐに沖縄観光を楽しむことができるのはメリットと言えるでしょう。

旅のスタイルに合わせてLCCを利用しよう

3つの航空会社を紹介しましたが、価格以外に、それぞれの発着地や時間帯、サービスの違いがあります。
とにかく安く行きたい!と考えている人はエアアジアX、関東圏に住んでいて、機内サービスを充実させたい人はスクートがおすすめ。また長期休暇が取れ、タイ旅行と合わせて沖縄に行きたい人はPeachを利用するのもよいでしょう。
価格に加え、特徴やサービス内容を比較すれば、旅のスタイルにあったLCCを選ぶことができますよ。
※2018年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
エアアジアX
https://www.airasia.com/jp/ja/home.page
スクート
https://www.flyscoot.com/jp
Peach
http://www.flypeach.com/pc/jp

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
LINEトラベルjp 編集部

提供元:トラベルジェイピー 旅行ガイド

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