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東京ミッドタウン日比谷に、高級車「レクサス」のブランド体験型施設がオープン!

東京ミッドタウン日比谷からの「LEXUS MEETS...」外観 撮影:クリハラジュン

東京都千代田区に3月29日(木)に誕生する複合施設「東京ミッドタウン日比谷」。この中に、トヨタ自動車の高級車ブランド「LEXUS(レクサス)」によるブランド体験型施設「LEXUS MEETS...(レクサス ミーツ)」がオープンする。

今回、オープンに先行して開かれたプレスプレビューをレポート。「レクサス ミーツ」の魅力を紹介しよう。

■ より身近にレクサスを感じる施設

これまでレクサスは、ラグジュアリーライフスタイルブランドとして、訪れる人、レクサスオーナーとなる一人ひとりの“時間”と“空間”を豊かにし、唯一無二の体験を提供していくことを目指してきた。「レクサス ミーツ」は、レクサスに「出会う、触れる、乗る」をテーマに、今までディーラーに行けなかった人が気軽に訪れ、レクサスの魅力とブランドの世界観を体験し、より身近に感じてもらうのが目的だ。

■ 〜レクサスに「触れる」〜【ブティック&ギャラリー「STEER AND RING」】

「ブティック&ギャラリー『STEER AND RING』」は、「レクサスのある生活空間」に相応しい雑貨が「Daily」、「Weekend&Holiday」、「WorkingDays」といった“Life Scene”ごとに450点以上展示・販売されている。ギャラリー中心には展示車が置かれているので、「自分が考えるレクサスライフスタイル」をイメージしながら商品を吟味できるのが特徴。どのアイテムもレクサスと大手百貨店・三越伊勢丹との協業のもと選定されている。

■ 〜レクサスを「食べる」〜【THE SPINDLE】

【THE SPINDLE】は、レクサスの世界観を「食」を通じて、気軽に体験できるコンセプトカフェ。日本発のプレミアムブランドであるレクサスならではの、こだわりのあるデリやサンドイッチから専用のロースターで焼き上げた“さつま赤鶏”のロテサリーチキンといった本格的な料理までを楽しめる。店名の「THE SPINDLE」は、レクサスブランドの象徴である「スピンドルグリル」からであり、カフェの間接照明などがスピンドルグリル形状になっている。

■ 〜レクサスに「乗る」〜【TOUCH and DRIVE】

「レクサス ミーツ」の“トリ”と言える【TOUCH and DRIVE】。レクサスのモデルを試乗できる体験サービスであるが、レクサスが目標としている「唯一無二の体験」をしてもらうため、今までにない試乗プログラムを用意している。

まずは、「レクサス全モデル」が試乗可能であること。

通常ディーラーを訪れる目的の1つである「試乗」。高級ブランドだけに、ディーラーと足を踏み入れにくいかもしれない。ディーラーに行けても、目的の車種の試乗車がない場合もある。「レクサス ミーツ」では、常に現行モデル(全11車種)が用意されており、簡単にスマートフォン・タブレット端末で事前予約ができる。もちろん無料だ。

次に、「1人」や「家族」、「友人」だけでのストレスフリーな試乗。

公道での試乗は、スタッフが同乗し、周囲2〜3kmをぐるりと回るだけ。安全・防犯上などが主な理由である。しかしそれでは、そのクルマの価値、ブランド力がとても伝わると思えない。そこで「レクサス ミーツ」では、希望があればスタッフの同乗なしで試乗が可能。また試乗ルートについても、【TOUCH and DRIVE】のスタッフが時節やリクエストに合わせたプログラムを提案し、「レクサスのある生活空間」を思う存分体験できる。

さらに、専門家と一緒に街を巡る「唯一無二」の試乗体験。

実際に筆者も体験した試乗プログラムで、様々なカルチャーの専門家と試乗体験できるというもの。これは4月末から開始予定のもので、その専門家のスペシャルルートで運転・会話・それ以外のアクティビティが体験できる。

記者は、「神社仏閣」ライターの坂原 弘康氏とレクサスの最上級サルーンカー「LS500h」で秋葉原から程近い「神田明神」まで試乗を体験。移動中の会話は、近所の神社の話からクルマの話と、静寂性が高い「LS500h」のおかげで弾み、あっという間に神田明神に到着した。

坂原氏より「神田明神」の歴史から祀っている3つの御祭神の解説、神社での作法などを聞きながら見学し、東京ミッドタウン日比谷までの帰りのドライブを楽しんだ。

■ 高級ブランドだからこそ「体験」させなければならない。

いくら素晴らしい製品が誕生したとしても、そしてそれを手に入れるだけの経済力があっても、手に入れた自分のイメージがおぼろげだとその製品が持つ魅力を堪能できず、満足感が得られない。「レクサス ミーツ」では営業トークはなく、五感をフルに使ってレクサスを「いつでも気軽に」体感できる。レクサスファンのみならず「クルマのあるライフスタイル」を考えているなら、一度は足を運んでみるべきだ。(東京ウォーカー・クリハラジュン)

提供元:Walkerplus

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