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四万十の恵みをほおばりに!高知の「道の駅四万十とおわ」へ

本流に大規模なダムが建設されていないことから、日本最後の清流と言われている四万十川。その四万十川のほとりにある「道の駅四万十とおわ」には、地元でとれた食材や、地元の名物食べ物がもりだくさん!それら美味しいものを、四万十川の美しい流れを眺めながら食べられるという贅沢を味わいに出かけてみませんか。

四万十川のすぐ近くにある「道の駅四万十とおわ」

写真:野村 みのり

「道の駅四万十とおわ」のすぐ裏には、こんな美しい四万十川が流れています。国道のすぐ隣なのに、いきなりこんな澄んだ自然の風景が広がっているのでビックリ!川のほとりには、川を見下ろすように木のテーブルとベンチも用意されていますので、そちらに座って川の流れと山々の景色をゆっくりと眺めているだけで贅沢タイムを過ごすことができます。清らかな川の流れと透き通った空気に、こちらまで清められているような気分になることでしょう。

地元、四万十川流域でとれたものがたくさん!「とおわ市場」

写真:野村 みのり

「道の駅四万十とおわ」にある直売所「とおわ市場」。季節により並んでいるものは様々ですが、いつでも地元でとれたものがもりだくさん!高知県民が大好きな山菜「イタドリ」や、肉厚で香りも豊かな「しまんと原木椎茸」、大粒で糖度抜群の「しまんと地栗」は是非買って帰りたいもの。他にも、地元栽培のいろいろなお野菜やお米にお茶、天然鮎や天然川エビまであります。四万十の幸を、たっぷりお持ち帰りくださいね!

四万十の恵みを美味しくいただける「とおわ食堂」

写真:野村 みのり

その場で四万十の恵みをいただいてしまいたい人は「とおわ食堂」へ。天然鮎の塩焼きや、天然うなぎ丼など、地元素材の良さがそのままいかされたメニューが目白押しです。そして、写真の看板が出ている時(主に水曜日)に訪れた人には、また違う楽しみが!手作りの「おかみさん市バイキング」で、四万十のおもてなし郷土料理を堪能してくださいね。そうそう、「とおわ食堂」を訪れた際には是非テラス席に座ってください。ガラス越しに四万十川の流れる風景を楽しみながら、それらの美味しい食事をいただくことができますよ。

「四万十牛バーガー」と「帽子ぱん」

写真:野村 みのり

そこまでガッツリお腹が空いているわけではないけれど、ちょっと四万十を味わいたいという人にオススメなのが、こちらの「四万十牛バーガー」。地元野菜もたっぷり入り、しっかりとお肉の味が引き立った、やや小ぶりの美味しいハンバーガーです。

写真:野村 みのり

また、高知名物の「帽子ぱん」もどうぞ。パンにカステラ生地がかかっている、ほんのり甘くて懐かしい味のするパンです。帽子の形をした見た目もかわいらしく、かじってしまうのがもったいないくらいですね。

四季折々楽しめる「道の駅四万十とおわ」

写真:野村 みのり

「とおわ市場」に置かれているものは、地元でとれたものにこだわっているため、季節によって手に入れられるものが随分と違います。この時期は何が陳列されているのかと、ドキドキワクワクしながら訪れてみましょう。また、裏の休憩スペースや「とおわ食堂」から見える四万十川や山々の雰囲気も季節によって随分と変わりますので、新しい顔を見つけに何度も訪れたくなってしまう「道の駅四万十とおわ」です。

「道の駅四万十とおわ」の基本情報

住所:高知県高岡郡四万十町十和川口62-9
電話番号:0880-28-5421
アクセス:高知ICから四万十町中央ICまで約50分、さらに国道381号線を西に約60分
2018年3月現在の情報となります。変更となる場合がありますので、公式サイトなどで最新情報を必ずご確認ください。

■関連MEMO
道の駅四万十とおわ
http://shimanto-towa.jp/

【トラベルジェイピー・ナビゲーター】
野村 みのり

提供元:トラベルジェイピー 旅行ガイド

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