• ホーム
  • おでかけ
  • 姫路・太陽公園でフォトジェニック体験!白鳥城や万里の長城も

姫路・太陽公園でフォトジェニック体験!白鳥城や万里の長城も

お出かけしたら、写真もたくさん撮って思い出に残したいですよね。しかもその写真がフォトジェニックなら言うことなしです。
今回はリーズナブルに世界旅行!魅力的なロケーションで写真が撮れる素敵スポット、姫路市にある「太陽公園」をご紹介します。

白鷺城ならぬ白鳥城!姫路の珍観光スポット

写真:太陽公園

道路を走っていると小高い山に現れる城。ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなったというドイツのノイシュバンシュタイン城をモチーフとしたこのお城。白鷺城ならぬ白鳥城です。
一瞬本物かとも思える本格的なビジュアル。山田孝之さんらが登場する ドラマ「勇者ヨシヒコと導かれし七人」のロケでも使われたのだそう。

写真:Sige panda

城のエリアの門。でっかくって門の向こうの異世界感になんだかワクワク!太陽公園は、城のエリアと石のエリアの2つのエリアに別れています。こちらは城のエリアになります。

写真:太陽公園

城のエリアにある「ウェルカムハウス スワン」にはレストランやカフェ、土産物店が併設されています。
こちらのレストランでは姫路の名物に舌鼓。姫路のブランド豚 桃色吐息を使ったメニューや、姫路名物の穴子丼などを楽しむことができます。
どちらのエリアから回っても良いのですが、まずはこちらの城のエリアからゆっくり回るのがオススメです。石のエリアは結構歩くので、こちらで英気を養いましょう。

無料!民族衣装貸出にスタンプラリーも!

写真:Sige panda

エリアを回る前にまずは切符売り場でスタンプラリーの台紙を手に入れましょう。城のエリア1箇所、石のエリア8箇所に置いてあるスタンプを押して景品をゲット!
スタンプを探しながらエリアを回る、宝探しのような感覚で盛り上がりますよ!

写真:Sige panda

無料の民族衣装の貸し出しも。城エリア・女性限定のサービスですが、入場券の提示で借りられます。
お城を背景に可愛い民族衣装で記念撮影。いつもとは一味違う写真が撮れそうです。

写真:太陽公園

白鳥城へはモノレールで約3分。7階建てのこのお城、城内はバリアフリーとなっていますので、車椅子の方も見学が可能です。
ここでのメインは3Dトリックアート!絵画の中に入り込んだような気持ちで写真撮影、これが意外と盛り上がるんです。

自分が絵画の中に!フォトジェニック体験

写真:Sige panda

こちらの3Dトリックアートは西日本最大級のスケール。各階、各部屋ごとにトリックアートがあり、どれにチャレンジしようか迷ってしまいます。
「旅の恥はかき捨て」いい言葉です。童心に帰って思いっきり楽しんじゃいましょう。アートのそばには、小道具が置いてあったり、撮り方の例などが展示されていてより面白い写真が撮れるようになっています。

写真:Sige panda

この写真、実は絵の上に寝っ転がって撮っています。「もうすこし右」「足をあげて」など写真を撮る人の指示を聞きながら、ポーズを決めていく…絵画の中の人物になりきって面白写真を撮りましょう。
スマホの画面越しに覗くと、まるで本当に絵の一部になったようです。

写真:Sige panda

ベタですが、こんな王座まで!普段なかなか座る機会のない王座。近くで見ると結構大きなしっかりした椅子です。威厳をもって座ってみてください。こちらもいい感じの写真が撮れます。

写真で世界旅行!凱旋門も万里の長城も

写真:Sige panda

城のエリアを堪能したら、今度は石のエリアへ。こちらではいきなり凱旋門がお出迎え。遠景も素敵ですが、細部まで再現されているので、近くで撮っても絵になります。
門の向こうにはメキシコの巨石石頭があったりして、ありえない世界観で面白い写真が撮れます。

写真:Sige panda

こちらはモアイ像。そして向こうには竹林。ジャパニーズモアイ、なんだかしっくり来てますね。並んで写真を撮るとなかなか面白いですよ。無心でモアイになりきりましょう。

写真:Sige panda

道の横に石像群が続きます。こちらはメキシコのシワテオトル。アステカ文明の悪霊の像なのだそうで、オリジナルは大英博物館に所蔵されています。
悪霊とは言え愛嬌のある像。この像、なんとなくひふみんに似てませんか…。同じポーズで並んで撮影しても素敵です。

まるで本物!?リアルな兵馬俑

写真:Sige panda

そして公式サイトでも「せめて兵馬俑は見て帰っていただきたい!!!」と力いっぱい紹介されている兵馬俑が勢揃いしているのが、秦始皇帝兵馬俑坑。
中国での発掘現場を再現したという建物内には、兵馬俑のレプリカが約1,000体も!
壊れたものまで細かく再現。レプリカとはいえ、このロケーション。本場に行ってきたかのような迫力ある写真が撮れます。

写真:Sige panda

そしてこちらは万里の長城。ショートコースですが、道幅と高さは実物と同サイズで再現されています。
石のエリアは坂道が多いので、履き慣れた靴や運動靴で回ることをオススメします。

写真:Sige panda

このほかにも、ピラミッドとスフィンクス、現地の職人を呼んで手彩色したという天安門広場や磨崖仏など、見所がたくさん。
こちらは万里の頂上の登り口近くにいたパンダ。実際の遺跡にはいないんでしょうけど、この遊び心が楽しいですね。
おとなもこどもも楽しめて、思い出の写真もいっぱい…。最近、家族写真撮ってないな、友達とたくさん写真残したい!という方々に、非日常の面白撮影スポットです。
※2018年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

太陽公園の基本情報

住所:兵庫県姫路市打越1342-6
電話番号:079-267-8800
営業:9:00〜17:00(入園受付は16:30まで)
定休日:不定休
アクセス:
神姫バスターミナルより「姫路駅前」発
■35・43番系統「緑台」行
「打越西」または「打越新田」下車
■36番系統「白鳥台」行
「白鳥台三丁目」下車
■無料駐車場あり

■関連MEMO
太陽公園
https://www.taiyo-park.com

【トラベルjpナビゲーター】
Sige panda

提供元:トラベルジェイピー 旅行ガイド

オリコントピックス