【辺野古から】対立の傷癒えず

名護市長選、国策で家族も分断

沖縄県名護市長選で敗れた稲嶺進氏。退任式を終え、職員らに見送られながら市庁舎を後にした=2月7日、名護市

沖縄県名護市は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設という国策を巡り反対派と容認派に二分されてきた。2月4日に投開票された今回の市長選も双方が激しく対立した。家族や友人関係も分断された選挙戦の傷は今も癒え...

提供元:共同通信

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