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吉沢亮「中学時代は死ぬほどモテました」

左から吉沢亮、二階堂ふみ、行定勲監督(撮影・松浦隆司)

女優二階堂ふみ(23)と俳優吉沢亮(24)が12日、大阪市内で映画「リバーズ・エッジ」(16日公開、行定勲監督)の先行試写会の舞台あいさつを行った。漫画家岡崎京子さんの同名漫画が原作。若者のどうしようもない欲望と焦燥感を描いた。

場内の約480席は若い女性で満席。前売りチケットは約15分で完売した。舞台では14日のバレンタインデーの話題でも盛り上がった。あいさつに出席した行定監督は「吉沢、来てるね〜。吉沢、来てるんじゃない?」と吉沢ファンで埋まった客席を見渡して感嘆の声を上げた。

バレンタインチョコをもらった過去最高数について、吉沢は「小学6年ころから友チョコが流行りだして、友チョコを交換している女子のところに行って、自分からもらいに行ってました」と告白。それでもバレンタインデーの男子の心境として「ソワソワしますね。ないだろうなと思いながらも机の中を見たりしますね」と話した。

行定監督は「だいだいモテるヤツはこういうことを言うんだよね。自分からもらいに行ってましたよなんて。本当のことは言わない」と笑顔で突っこんだ。

監督の“嫉妬”に吉沢は「本当にもらってないですよ」と否定し、中学時代についても「バレンタインデーについてはないです。でも中学時代は死ぬほどモテました」と中学時代からモテ期が始まったことを明かした。

男性陣のバレンタイントークをほほえみながら見ていた二階堂は「自分の中でも特別な作品。伝えたいことがたくさんあって、シンプルに感じ取っていただけたらいいな」と思いを語った。

提供元:日刊スポーツ新聞社

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