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乃木坂46も来た!タイのインスタ映えカフェ「ブルーホエール・マハラート」

タイ政府観光庁からタイの観光大使に選ばれた「乃木坂46」。“こんなタイ、知らなかった”をキーワードにタイの魅力を紹介するプロモーションビデオを撮影しました。その撮影スポットの中で、“インスタ映えするカフェ”として最も人気を集めているカフェが「ブルーホエール・マハラート(Blue Whale Cafe)」。「青いラテ」のラテアートが美しいとSNSで評判。そんなフォトジェニックなカフェをご紹介します。

ブルーホエール・マハラート( Blue Whale Maharaj Cafe)への行き方・アクセス

写真:沢木 慎太郎

「バンコク三大寺院」のひとつ、「ワット・ポー(涅槃仏寺院)」。全長46メートルの巨大な寝釈迦仏が横たわることで知られる寺院です。バンコクの人気観光スポットの近くにあるフォトジェニックなカフェが、「ブルーホエール・マハラート(Blue Whale Maharaj Cafe)」。

写真:沢木 慎太郎

バンコクの下町風情を残す界隈。京町屋風の古い2階建ての木造家屋が並び、青く塗られた古民家風のカフェが「ブルーホエール・マハラート」です。
行き方・アクセスは、BTSサパーンタクシン駅から、チャオプラヤー川エクスプレス(観光専用ボート)に乗り、ターティアン(Tha Tien)船着き場で降ります。最近は、「ワット・アルン(暁の寺)」側に船が着くようになり、ワット・ポーへは渡し船(4バーツ)に乗り換える必要があります。

写真:沢木 慎太郎

ワット・アルンから対岸に渡り終えると、ワット・ポーを左に見ながら幹線道路「Maha Rat Rd」(写真下の地図参照のこと)を進み、コンビニのセブンイレブンの手前を右へ。2階建ての木造家屋が連なる路地を進むと、左側に「Blue Whale」の丸い看板が見え、店のシンボルとなる青い壁とクジラの絵が見えてきます。

ブルーホエール・マハラート(Blue Whale Maharaj Cafe)の座り方

写真:沢木 慎太郎

「ブルーホエール・マハラート」は人気店。メニューを注文するよりも先に、席を確保する必要があります。店の前に、テラス席がひとつあり、ここでお茶するのもオシャレ。しかし、インスタ映えカフェだけに、大勢の観光客から写真を撮られること間違いなし。

写真:沢木 慎太郎

1階にキッチンがあり、テーブル席が2つ並んでいますが、オーダーカウンターに人が集まり、ざわざわした雰囲気。2階がテーブル席で、吹き抜け空間から1階を見下ろすこともでき、ゆっくりくつろぐことができます。

写真:沢木 慎太郎

建物は2階建てですが、屋根裏を利用し、3階にはロフトのような空間に座敷が設けられています。低い天井に、フローリングの床。座布団。天窓から差し込む陽光も心地いい。3階まで細長い吹き抜け空間があり、京都の町屋カフェのような雰囲気も感じられます。

ブルーホエール・マハラート(Blue Whale Maharaj Cafe)の味わい方

写真:沢木 慎太郎

席が決まったら、1階のオーダーカウンターで注文。ご覧のようなメニュー表があるので、写真を見ながら決めることができます。ドリンクが100バーツ前後(約300〜500円)。

写真:沢木 慎太郎

おすすめは、「バタフライ・ピー・ラテ(Butterfly Pea Latte)」。“青いラテ”として人気があり、いまタイではSNS・インスタ映え抜群と評判の飲みもの。この青さは、着色ではなく、天然の色。“バタフライピー”という、タイの花を使っています。ホットを頼むと、ラテアートが描かれていて、これがフォトジェニックと人気。ほんのりとスイートポテトの味が香ります。

写真:沢木 慎太郎

こちらは、「バタフライ・ピー・ラテ」のアイス。青と白のコントラストが美しく、バンコク女子に人気のドリンクで、インスタに投稿するタイ人女性が続出。バタフライ・ピーは、いわばハーブティー。美容や健康、眼精疲労にも効果がある健康茶です。

ブルーホエール・マハラート(Blue Whale Cafe)のフォトジェニックスポット

写真:沢木 慎太郎

続いて、ブルーホエール・マハラートのフォトジェニックスポットをご紹介。青でコーディネートされた店内は、オシャレな雰囲気があり、1階には店名の「クジラ」の絵が壁に描かれています。

写真:沢木 慎太郎

魚のうろこのような青いタイルが、とてもフォトジェニック。写真は2階へ上がる階段から、1階フロアを見下ろしたもの。青で統一された吹き抜け空間が3階まで広がり、オシャレで上品な開放感があります。

写真:沢木 慎太郎

2階のテーブル席や、3階の座敷から、1階フロア(写真左)をのぞき見ることができるのですが、この吹き抜け空間がフォトジェニック。席と吹き抜けを隔てるのは、低いガラス板だけ。バンコクのルーフトップバーさながらのスリル感があります。

ブルーホエール・マハラート(Blue Whale Maharaj Cafe)の意外な楽しみ方

写真:沢木 慎太郎

さきほどご紹介したアイスラテ。グラスの表面に浮かぶのが、バタフライピー(青い花)です。タイでは、「アンチャン」と呼ばれています。ラテそのものには味はなく、ミルクと混ざりあって、ほんのりとした甘みに。しかし、バニラや青い花を食べながら飲むと、驚きのおいしさ!

写真:沢木 慎太郎

ドリンクだけでなく、スイーツが絶品なのも、ブルーホエール・マハラートの魅力。ストロベリーやブルーベリーを使ったデザートは見た目もフォトジェニックで、とてもおいしい。チョコレートは日本では味わえないほどの濃厚さ。甘さがたまらない!

写真:沢木 慎太郎

楽しいタイの観光旅行。「ワット・ポー」にまで行かれたなら、フォトジェニックなカフェ「ブルーホエール・マハラート」で、まったりくつろいでみてはいかがでしょうか?
なお、タイのフォトジェニックな観光スポットなどについては別途、記事にまとめていますので、ご興味のある方は関連MEMOに貼り付けたリンクからのぞいてみて下さい。

ブルーホエール マハラート(Blue Whale Maharaj)の基本情報

住所:392/37 Maha Rat Rd Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Bangkok タイ・バンコク
電話:096-997-4962
アクセス:BTSサパーンタクシン駅から、船でターティアン(Tha Tien)まで。船着き場から徒歩5分。ワット・ポーから徒歩約7分
営業時間:10時〜20時
定休日:毎週木曜日(要確認)
2018年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
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ブルーホエール・マハラート | 【公式】タイ国政府観光庁
https://www.thailandtravel.or.jp/blue-whale-maharaj/

【トラベルジェイピー・ナビゲーター】
沢木 慎太郎

提供元:トラベルジェイピー 旅行ガイド

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