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平手友梨奈が負傷、全治1カ月 武道館公演も変更

平手友梨奈(2017年7月23日撮影)

欅坂46の平手友梨奈(16)が、右腕の上腕三頭筋損傷のけがを負っていたことが13日、分かった。グループの公式サイトで発表された。全治1カ月との診断を受けたという。

サイトでは「平手友梨奈に関しまして、右腕の痛みを訴え、上腕三頭筋損傷で全治1カ月のけがと診断されました」と発表。「日本武道館公演への出演に向けて治療を続けて参りましたが、万全のパフォーマンスが困難だと判断いたしました」とした。

欅坂46は31日と2月1日に東京・日本武道館で単独コンサートを開催予定だったが、運営で協議した結果、2日間とも、関連グループけやき坂46(ひらがなけやき)の単独公演に振り替えるという。けやき坂46は30日に同所での公演も発表済みで、都合3日連続でコンサートを開催することとなる。

平手は8日と13日の握手会イベントを欠席していた。14日に名古屋市内で開催される握手会も欠席することが発表されている。

提供元:日刊スポーツ新聞社

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