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オリンピックで使われたボブスレーコースが1日限定で一般開放!

ボブスレーコースがエクストリームスポーツができる場所として1日限定開放

危険が伴う状況下で速さや高さ、華麗さを求めるエクストリームスポーツ(略称 Xスポーツ)。過激な要素を持ちながらも、スケートボードやインラインスケート、マウンテンバイクなどさまざまなXスポーツが若者を中心に多くの人を魅了している。そんなXスポーツのプレイヤーたちに、2017年8月26日(土)、「長野市ボブスレー・リュージュパーク」(長野県長野市)にあるボブスレーコースが、広大な“遊び場”「THE MONSTER PARK」として1日限定で特別開放される。

この施設に設置されているボブスレーコースは、全長1.7kmにも及び、1998年の長野オリンピックで実際に使用された“世界基準のコース”。そのコースがXスポーツの会場として一般開放されるのは今回が初。この取り組みは、日産自動車が手掛けるXスポーツを盛り上げるためのプロジェクト「THE PLAY LIST」の一環として行われ、今回がその第1弾となる。自分のギア(Xスポーツで使うスケートボードなど)で「コースライド」ができるのは先着150名までなので、参加を希望する場合は特設サイトから早めに申込みをするのがオススメだ。

また当日はコースをウォーキングができる時間も設けられるほか、Xスポーツの有名選手らによるエキシビジョンも行われ、Xスポーツをしない人や子どもも楽しめる。入場無料のイベントなので、家族や友達を連れてこのイベントに参加してみよう。

普段は立ち入れない広大な“遊び場”で、Xスポーツを思う存分楽しめる1日限定企画。Xスポーツ好きの人にはお見逃しなく!【東海ウォーカー/淺野倫孝】

提供元:Walkerplus

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