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「コロナで母子入院」した中年筆者が、老母の治療について主治医と振り返る

写真はイメージです Photo:PIXTA

入院でコロナ重症化リスクを乗り越えた高齢の母と中年の息子。「母子同時進行の闘病」は、厳しい局面と、不安の連続であった。長期化したコロナ治療を乗り越えた老母の治療について、前回に続き、元大学病院広報という経歴の筆者が主治医とともに振り返る。(医療・健康コミュニケーター 高橋 誠)

同居の老母と同時進行で治療
主治医と議論

元大学病院広報の筆者(58歳)と同居の高齢の母(87歳)はコロナを恐れ、ほぼ完全と思われる巣ごもりをしていた。私も母に家庭内感染させることだけは避けたい。外出は控えていた。しかし、ある日、発熱、咳、鼻水の症状が続き、PCR検査で陽性が判明、入院に。濃厚接触者の母も1日遅れで同じ症状が出て、同じコロナ隔離病棟に入院した。

「中等症」と診断された私は、すぐに抗ウイルス剤「レムデシビル」を5日間投与できた。軽症の母は、症状が悪化、数日後に中等症と診断されレムデシビルを10日間投与。さらにステロイドと抗生剤も併用した。ようやくゆっくりと回復し23日間で退院できた。「難しい症状」への治療について、主治医のA病院B教授と議論する。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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