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銀座・落書きしても怒られない?ぺんてるの「らくがきカフェ&バー」

「ぺんてる」といえば、日本人なら誰でも一度は手にしたことがある筆記用具のメーカーですよね?その「ぺんてる」が、銀座の日比谷バーで『GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel』を開催。同イベントは、店内にあるモノになんでもらくがきOK!面白いフードやドリンクなどが盛りだくさんで早くも話題になっています。あなたも童心に返って「らくがき」をしませんか?

店内全てがキャンバス!!自由にのびのび「らくがき」を楽しもう!

写真:牡丹餅 あんこ

『GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel』の会場は、銀座にある「日比谷バー」です。普段はしっとりとした大人の遊び場っぽいオシャレなバーですが、期間中はお子様連れで来店するお客様も多くなります。このドアの向こうは一体どうなっているのでしょうか?ドキドキ、ワクワク・・・それでは店内をご案内しましょう。

写真:牡丹餅 あんこ

広々とした店内は(※掲載写真は前回開催ものです)、らくがきにちょうどよさそうな白い壁や椅子とテーブルがあります。さっそくらくがきできるスペースを見つけましょう。どんな絵を描こう?どんな言葉を書こう?いろいろ考えているとなかなか描きだせませんが、描き始めたら止まりません!
普段絵を描かないので、何から描いていいか考え込んでしまったら、まずは「へのへのもへじ」や「ハート」からスタートしてみてはいかが?

どのペンでらくがきしよう?ワクワクが止まらない!!

写真:牡丹餅 あんこ

同イベントでは、ぺんてるの筆記用具が使い放題!!文房具屋さんで試し書きができないお店が多いですが、ここなら試し放題。
文具マニアの方は、ぺんてるの筆記用具の使い心地やカラーなどのリストを作って楽しんでみてはいかが?

写真:牡丹餅 あんこ

お気に入りのペンを持ったら、らくがきスタート!!らくがきは床・テーブル・椅子どこに描いてもOK!!
昔よく学校の机にらくがきしませんでしたか?
あの頃のような気分でワクワク!描きながらクスクス・・・・。
教科書のらくがきは自分だけの密かな楽しみでしたが、らくがきカフェ&バーでは、その楽しみをみんなでシェアできるのが面白いところです。

写真:牡丹餅 あんこ

らくがきをするのも楽しいですが、人が描いたらくがきを見るのも楽しくて、ついつい見入ってしまいます。同じ趣味の人が描いたらくがきの横にコメントを書いたり、好きなアニメの似顔絵を描いたり、ダジャレを書いたり、もう描きだしたら止まらない!!

コレ本当に食べられるの?面白いフードにも注目!!

写真:GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel

梅鉢に乗せられているカラフルなお料理は「7種類のおつまみセット」です。
さすがに「Ain消しゴム」「くれよん」は食べられないでしょう・・・と思いきや、消しゴムは「チーズ」、くれよんは「チョコレート」でできていますので、安心してお召し上がりください。

写真:GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel

なんだか怪しげな色をした「カメレオン焼きそば」ですが、その名の通り色が変わります。ソースを入れて麺を混ぜると、みるみる色に変化が!?どんな色になるかお楽しみに!!

写真:GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel

写真のスイーツはぺんてるの超極細シャープペン「オレンズ・マニッシュライン(限定品)」のデザインをイメージした「オレンズマニッシュプリン」です。シャープペンと同じバイカラーなのがカワイイ!!

ご飯を食べながらでもらくがきを楽しめる!!

写真:牡丹餅 あんこ

前回も人気だったのが「RAKUGAKIオムライス」と「フレンチフライポテト・パレットスタイル」です。
「RAKUGAKIオムライス」は、『パレットきれいソース』を使って、オムライスにらくがきをします。絵の具のようにカラフルなソースですが、こちらも安心して食べられますので、思いっきり楽しんでください。
「フレンチフライポテト・パレットスタイル」はあらかじめお皿のフチに7色のソースが添えられ、まるで絵の具のパレットよう!不思議な色のソースがどんな味がするのか・・・・ワクワクしちゃいます。

写真:GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel

「修正液」にしか見えないこのペンは、チョコレートでできています。文房具店に並んでいたら、普通に修正液ですよね?
シャレの効いた面白いアイテムがいっぱいで、思わずSNSに投稿したくなっちゃいます。

写真:GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel

そしてその「修正液」を使ってパンケーキにらくがきをしちゃいましょう! 修正液でらくがきって言うのもアレですが、ここでは何でも自由に描いてOK!子供も大人も美味しく楽しく遊べます。

「らくがき」しながらお酒を楽しめる

写真:GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel

会場である「日比谷バー」は、銀座にあるバーの中でもかなり有名なバーです。一度はオシャレな銀座のバーで飲んでみたい・・・でもなかなか行きづらい。そんな風に思っていた方も、らくがきバーなら行きやすくなるのでは? 写真は「もくもくわたあめドリンク」です。

写真:GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel

ぺんてるの女子社員と日比谷バーが共同開発したカクテルは、学校で使用していた懐かしい文具をイメージした面白いメニューになっています。「ポスターカラー」を飲みながら、懐かしい話で盛り上がれそう!

写真:牡丹餅 あんこ

毎週金曜日と土曜の夜は、蛍光色のスクールガッシュを使用し、ブラックライトで光らせるらくがきを楽しむことができます。幻想的な雰囲気と共に、お酒を楽しんでみてはいかが?
写真は「レボカラー」をイメージしたドリンクです。どんな味がするのか想像するのも楽しみですね!!

ここでしか楽しめないワークショップも開催

いかがでしたか?
今回で第3回目となる同イベントですが、今年も楽しいワークショップが盛りだくさん!!ワークショップのスケジュールや申し込みなどは、関連MEMOのホームページで申し込んでください。
とても人気のあるイベントなので、行く予定の方は事前に予約をすることをお勧めします。
☆2017年2月4日(土)から3月31日(金)まで期間限定です。

■関連MEMO
ぺんてる公式ホームページ
http://www.pentel.co.jp/
GINZA RAKUGAKI Café & Bar by Pentel
http://www.pentel.co.jp/news/7986/

【トラベルjpナビゲーター】
牡丹餅 あんこ

提供元:トラベルジェイピー 旅行ガイド

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