• ホーム
  • 特集
  • 流行りモノ調査隊 ♯156 『女性による女性のためのPCメガネ』
流行りモノ調査隊
#154
注目のキーワード(更新日:2012/12/17)

流行りモノ調査隊 3Dプロジェクションマッピング

注目の理由
 2012年も終わりに近づき、年内に片づけたい案件を抱える働く女性も多いだろう。彼女たちの多くは、日中、パソコンやスマートフォン、タブレット端末を使いこなしているはず。私(隊員)もそのひとりだが、とにかく目が疲れる。痛いのだ。実は最近、そんな女性の声を取り入れたパソコン用メガネが『JINS PC』シリーズに登場したという。“女性による女性のためのメガネ”と聞き、早速体験してみた。
今回の調査内容 ・ ・

現代人は目を酷使している! PCメガネはマストアイテム?

体の不調を感じる箇所は?

体の不調を感じる箇所は?
 働く女性たちが、実際に職場で感じている不調箇所はどこなのだろうか? 問いかけてみると、不調の定番箇所ともいえる「肩」と「頭」に続いて「目」という回答が半数近くにのぼった。原因として「パソコンの使いすぎ」(28歳・京都府)、「夜中の携帯、パソコン」(30歳・大阪府)という声が挙がり、杏林大学医学部精神神経科の古賀良彦氏は、「パソコンやスマホなどのITツールが普及したことによる、現代人の目の酷使」と分析している。

軽めの体の不調を感じる?

軽めの体の不調を感じる?
 また、自身の体について『病院に行くほどではないけど、なんとなくつらい……』といった軽めの不調を訴える女性は、「とても感じる」と「たまに感じる」を合わせると計88.7%。全体の約90%が何らかの不調を感じていることが明らかになった。

 現代ならではの悩みともいえる、目の不調。改善が望めるアイテムといえば、パソコンなどのディスプレイが発するブルーライトから目を守るといわれているパソコン用メガネだ。 【調査概要】
■調査名:「プチ不調」に関する調査
■調査期間:2012年2月20日(月)〜2月23日(木)
■調査対象:20〜30代の女性600名以上
■調査機関:オリコン・モニターリサーチ

NEXT