• ホーム
  • 特集
  • 流行りモノ調査隊 ♯125 『たい焼き〜東京たい焼き巡り〜』
流行りモノ調査隊 流行りモノ調査隊
#125 今週の急上昇キーワード(更新日:2010/04/13)
たい焼き〜東京たい焼き巡り〜
PAGE: 1 | 2 | 3
急上昇の理由
 昨年、誕生から100周年を迎え、今年は「およげたいやきくん」の発売から25周年と、最近何かと話題の多い『たい焼き』。近年では、今までの『たい焼き』の概念をくつがえすようなものも登場しているらしい。今静かなブームとなりつつあるこの『たい焼き』、都内のお店を巡ってみた。
今回の調査内容
元祖たい焼きのお店【浪花家 総本店】
たい焼きならぬ築地らしい○○○焼き!?【築地 さのきや】
変化球ながら味は本格派【ダ・カーポ】
おしゃれな町代官山のその名も【黒鯛】の黒いたい焼き
話題の美白系たい焼き【博多一国堂】
見た目がかわいい【鯛プチ】のプチなたい焼き
元祖たい焼きのお店【浪花家 総本店】
 まず、スタート地点として選んだのは我が社からほど近い、麻布十番にあるお店【浪花家 総本店】さん。こちらは、昨年で100周年を迎えたという老舗中の老舗で“東京三大たい焼き”のひとつといわれているらしい。店に到着したのは11時30分頃だったが、この時点ですでに待っている人も。しかし、焼いているお兄さんたちがテキパキしているおかげで、10分ほどで入手できた。

  さて肝心の味のほうだが、皮は薄めでサックリ、そして中のあんは絶妙な甘さだ。皮が薄めなのに、尻尾までしっかりとあんが入っているのでズッシリ重量感がある。それでいて最後まで飽きない、さすが元祖というたい焼きだ。

風格のある看板だ 鯛焼き 1個150円
風格のある看板だ
鯛焼き 1個150円

<浪花家 総本店>
住所:東京都港区麻布十番1−8−14
営業時間:10:00〜20:00
定休日:火曜(毎月第三火水は連休)
たい焼きならぬ築地らしい○○○焼き!?【築地 さのきや】
 さて、続いてやってきたのは築地の場外にある【築地 さのきや】さん。こちらはたい焼きならぬ変わった“焼き”があるらしい。それは築地らしい物だというが……。ちょうど昼時で、どの店も混雑している場外市場を進んでいくと、目当てのさのきやを発見した。さて、その“焼き”というのは何かというと、今話題の食材“まぐろ”を模した『まぐろ焼き』だ。

 店の前にはベンチがあり、すでに何人かの方がそこで『まぐろ焼き』を楽しんでいた。隊員が買った際には並んではいなかったが、その後少し列ができていた。タイミングがよかったようだ。しかし、お釣りを落とてしまいその際にカメラを落下させるというハプニングが!!その時レンズのフタをなくしたことは、後々気づくことに……。

 メニューは本マグロと中トロの2種類。どちらも見た目は完全にまぐろだ。今回食べたのは本マグロ。皮は比較的薄めで、まわりはサックリ中はもっちり。あんは先ほどの浪花家よりやや甘め。やはりたいよりもまぐろの方がボリュームがあった。

築地の場外に店を構えている 本マグロ 1個150円
築地の場外に店を構えている
本マグロ 1個150円

<築地 さのきや>
住所:東京都中央区築地4−11−9
営業時間:7:00〜15:00
定休日:日曜、祝日、市場休市日
  NEXT
<関連リンク>
未来の食材!?ミドリムシクッキーって?>>
今年は肉食系で行こう!!「肉食系テーマパーク」>>
音楽・TV・映画・ファッションの流行モノはコチラから!>>
PAGE: 1 | 2 | 3