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流行りモノ調査隊 流行りモノ調査隊
#101 今週の急上昇キーワード(更新日:2009/07/14)
恐怖スポット2009
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急上昇の理由
 もうすぐ始まる夏休みを前に、遊園地では、新アトラクションが続々登場!その中でも夏の暑さを紛らわせてくれる恐怖スポット(お化け屋敷)をご紹介します。
今回の調査内容
富士急ハイランド『最恐戦慄迷宮』ほか
東京ドームシティ『血の妖面屋敷』
ナムコ・ナンジャタウン『NARUTO-ナルト- 疾風伝 忍者学校特別試験 潜入!お化け屋敷』ほか
東京ジョイポリス『-お台場-生き人形の間』
<富士急ハイランド>
あなたはこの恐怖の迷宮から抜け出せるか
最恐戦慄迷宮

最恐戦慄迷宮 世界最長のお化け屋敷としてギネスブックにも認定されている富士急ハイランドの『戦慄迷宮』が、開業10周年を迎え、大規模リニューアルを実施。7月18日(土)にオープンする『最恐戦慄迷宮』は、史上最長のルート900m、60分以上の体験時間を実現。戦慄迷宮の名物である「待合室」「長い廊下」はもちろん、「隔離病室」「細菌研究室」といった新部屋も登場。これまで以上に“迷宮”度がアップし、「出られないかもしれない」恐怖があなたを襲います!!

<STORY>
今から十数年前のこと。昭和30年代に建てられた「慈急総合病院」は、老朽化を理由に病院内の全面改修を行った。手狭だった手術室が3室に増え、「CTスキャン」が導入されるなど、特に設備面の強化が図られた。しかし、半年に及ぶ改修工事後に新たなスタートを切った「慈急総合病院」は、1年も経たないうちに突如閉鎖されてしまった。莫大な費用をかけたリニューアルの裏に、一体何があったのだろうか。一部では、闇に葬られた工事中の事故が原因で霊がとりついたとの噂もあるという。病院は、今では荒れ果てた廃墟と化している・・・。

[料金]
500円(税込) ※フリーパス利用不可
利用制限:小学生以上 ※小学生は、中学生以上の大人の同伴が必要


映画『戦慄迷宮3D』

 『呪怨』でジャパニーズ・ホラーに新風を巻き起こした清水崇監督が、3年ぶりの新作映画に挑戦。日本初の実写長編デジタル映画となる『戦慄迷宮3D』は、富士急ハイランドにある『戦慄迷宮』を舞台に物語が展開していく。3D映画ならではの立体的な奥行きと空間、包み込むような臨場感溢れるサウンドで、まるで、観客までもがそこにいるような恐怖に陥れる。

<STORY>
10年前、ある遊園地の“お化け屋敷”で行方不明になった少女ユキが、雨の夜、突然帰ってきた。
主人公ケンとその友達モトキ、盲目の少女リン、ユキの妹ミユは、戸惑いながらもユキを迎え入れるが、突然ユキは発作を起こし倒れてしまう。5人は病院へと向かうが、辿り着いた普通の病院は、次第に姿を変え始め、朽ち果て、まるで迷宮のような不気味で不可思議な空間となった。そこで5人は、10年前に起こった事件のある“事実”を身をもって体験・体感することになる・・・。

2009年10月、新宿バルト9ほか全国ロードショー
http://3d-shock.asmik-ace.co.jp/


あなたは、この恐怖に耐えられるだろうか
稲川淳二の棺桶劇場(7月18日オープン)

稲川淳二の棺桶劇場
  怪談噺の第一人者である稲川淳二の怖い話を薄暗い中に立ち並ぶ棺桶の中で聞く、『稲川淳二の棺桶劇場』がリニューアル。ここでしか聞くことができない富士急ハイランド(遊園地)にまつわる恐い話を、稲川淳二が耳元で語りかけているような臨場感で楽しむことができる。今回から、前後重なるようにして二人で棺桶に入ることができる「カップルシート」が登場。あなたは、この恐怖に耐えることができるだろうか。


[料金]
500円 ※フリーパス利用可
利用制限:身長130cm以上

[イベント情報]
稲川淳二の棺桶劇場オープニングセレモニー
7月18日(土)13:00
ゲスト:稲川淳二


水木ワールドで、あなたは何を感じるか
ゲゲゲの妖怪屋敷

ゲゲゲの妖怪屋敷
 漫画家の水木しげる氏が自ら監修した妖怪屋敷。

 妖怪たちに、あなたは親しみを感じるのか、恐怖を感じるのだろうか?

  ゲゲゲの妖怪屋敷だけでなく、隣接する妖怪茶屋とショップでも、ネズミ男や一反もめんに会えるかも。



[料金]
500円(税込)
※キッズパス利用可能
※大人の付き添いが必要です。
[問い合わせ] 富士急ハイランド http://www.fujiq.jp/
<関連リンク>
恐怖・不思議特集2008>>
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