• ホーム
  • 特集
  • 流行りモノ調査隊 ♯13 『有楽町イトシア』
流行りモノ調査隊 流行りモノ調査隊
#013 今週の急上昇キーワード(更新日:2007/10/23)
『キュージョン』
PAGE: 1 | 2 | 3
急上昇の理由
 2007年10月12日、有楽町駅前の再開発による複合商業施設「有楽町イトシア」(東京都千代田区有楽町2-7-1)がオープン。周辺では9月に百貨店の「プランタン銀座」がリニューアル、新しい商業施設「マロニエゲート」もオープンしたばかり。銀座←→有楽町←→丸の内を、食とファッションでつなぐ、新しいシンボルとして注目されている。
今回の調査内容
写真でチェック、有楽町イトシアの魅力
有楽町イトシア、オープンで人の流れはどう変わったか
「有楽町イトシア」の満足度調査結果発表
写真でチェック、有楽町イトシアの魅力
 『有楽町イトシア(YURAKUCHO ITOCiA)』の名称の由来は、「愛(いと)しい」と、場所を表す名詞語尾「ia」を組み合わせた造語。新しい“有楽町の顔”が、来街する人たち、働く人たち、利用する人たちにとって“愛しい街”になることを願って命名された。
有楽町マルイ
【TEL】03-3212-0101
【営業時間】平日11:30〜21:00、土曜11:00〜20:30、日曜祝日11:00〜20:00

  『有楽町イトシア』の核店舗となる『有楽町マルイ』。高層棟の1〜8階に入居。ターゲットは、学生時代に渋谷の丸井を愛用した20代後半から30代前半の“卒業生”。ファッションテイストの幅を広げると同時に、路面店感覚を取り入れた売り場、ゆったりした通路、緑を多用した休憩スペースなど、従来の店と発想を変えた店づくりに挑んだ。



  丸井初登場のショップが全体の5割、さらに銀座・有楽町地区に初登場のショップが全体の8割を占める。ショッピングとともに、ネイルケア、スパ、メンズエステ、フラワースクール、カフェ&レストランなど、さまざまなニーズに対応するショップも充実している。その一部を紹介します!
※↓写真をクリックすると詳細が見れます
 1F  2F〜3F  4F
1F コンセプトは待ち合わせ 2F〜3F 人気ブランドや高感度セレクトショップが揃う 4F 働く女性の感性を刺激するフロア
コンセプトは待ち合わせ 人気ブランドや高感度
セレクトショップが揃う
働く女性の感性を
刺激するフロア
 5F  6F〜7F  8F
5F 女の子のプライベートルーム 6F〜7F 充実のメンズラインアップ 8F 自分のライフスタイルを見つける
女の子のプライベートルーム 充実のメンズラインアップ 自分のライフスタイルを
見つける
イトシアプラザ
※↑写真をクリックすると詳細がみれます

イトシアプラザ
【TEL】03-3201-5470
【営業時間】11:0〜21:00(物販・サービス)、11:00〜23:00(飲食)
※一部店舗により異なる

「有楽町マルイ」と、2階と4階の連絡通路でつながる飲食・物販・娯楽施設。映画館『シネカノン有楽町2丁目』や、飲食店『マイアミ・ヴィッラ』、甘味処『おかめ』、チケット『大黒屋』など、再開発する前から有楽町に馴染み深い路面店が復活。写真は、3階の中華ダイニング『KAMONKA・點』からの眺め。
イトシアフードアベニュー
【TEL】03-6267-0800
【営業時間】11:0〜21:00(物販・サービス)、11:00〜23:00(飲食)
※一部店舗により異なる

 地下1階には27店舗が集まる地下の“食”の専門ゾーン「イトシアフードアベニュー」が誕生。有楽町エリア初の話題のドーナツショップやレストラン、薬膳スイーツや美食デリなど、こだわりのテナントが並ぶ。
※↓写真をクリックすると詳細が見れます
エスプレッサメンテ イリー シルビウス ブラボー munchies dELI Tokyo
エスプレッサメンテ
イリー
シルビウス ブラボー munchies dELI Tokyo
C's Garden 宝塚 横浜 蒸籠  
C's Garden 宝塚 横浜 蒸籠  
タイムズステーション・イトシアタイムズステーション・イトシア
【TEL】03-6212-8924
【営業時間】24時間

  地下2階は、収容台数287台、駐車場が24時間オープン。場内に案内係を配し、車の入出庫をサポートするだけでなく、施設の案内サービス、銀座エリア周辺の渋滞情報の提供など、“おもてなし”の駐車場を提案する。30分300円(8時〜24時)、30分100円(24時〜8時)。月〜金の1日最大料金は2400円(土日祝日は除く)。
NEXT
PAGE: 1 | 2 | 3