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FTISLAND『最近気づいた大事なことはとは――2014年の意気込みも語る!』

2013年12月、治療に専念していたイ・ホンギが回復し、完全復活!2014年1月22日に12thシングル「beautiful」をリリースした。ホンギの力強いボーカルとドラマチックなサウンド、新しくも進化したFTISLANDを体感できる今作についてメンバー5人全員揃ってインタビュー!

最近気づいた大事なことは……

──新曲「beautiful」は、ホンギ氏の力強いボーカルや演奏など、よりバンドとしてパワーアップしたFTISLANDが感じられるドラマティックな楽曲になっていますね。
ホンギ今回の「beautiful」は、僕らは作詞・作曲には参加してないんですけど、楽曲のテーマを決めるときに作詞家さんと話し合いました。新年だし、そういう前向きでパワーの感じられる雰囲気の曲を出したいと思ったんです。
ミンファンホンギ兄さんがボーカルのレコーディングをしたときに、もともとデモに入っていたガイドバージョンとは全然違うなって思ったんですね。ガイドバージョンはちょっと女の子っぽい優しい感じだったんです。でも、ホンギ兄さんがレコーディングした歌がすごくパワフルになっていて、いいなと思いました。
ホンギいつもそうですけど、レコーディングする前に“こういう雰囲気で歌ってみよう”とイメージしてからレコーディングをするんです。全体的にドラマティックなメロディーラインと歌詞なので、そんなに時間もかからずに流れに乗って歌うことができましたね。

──メンバーそれぞれが思う「beautiful」の聴きどころを教えてください。
ホンギすごくドラマティックな曲なので、その全体的な流れですね。
ミンファン僕は3番のサビ、大サビの部分です。
スンヒョン僕も同じです!さらに盛り上がるところがいいと思います。
ジョンフン僕個人的にはAメロのギター。オブリとか面白いと思いますね。
ジェジン最初の、ボーカルが入るところをちゃんと聴くと、何か出ます!
ミンファンジェジン兄さんが?(笑)
ジェジンそう、僕の声が。後ろから抱きしめてあげるような感じで歌いました。
ホンギ誰を?
ジェジンホンギお兄さんを。
ホンギ俺を!?俺、(歌詞のなかの)“君”じゃないから(笑)。
スンヒョン今までになかった雰囲気の曲なので、早くファンのみんなの前で演奏したいです。ドキドキしますけど(笑)。

──「beautiful」の歌詞に<大事な物も分からずに簡単に愛を語った>とありますが、過去にはわからなかったけど、最近気づいた大事なことはありますか?
ホンギありますよ〜(笑)。100%の愛の意味は誰も知らないと思うんですけど、僕自身、恋愛の仕方はやっぱり昔とは違いますね。昔つきあってた女の子に自分がとった行動とかをいま振り返ってみると、“俺が間違ってたのかな”って思うところもあります。“あのとき俺が抱きしめてあげたほうが良かったのかな”とか、“あの言葉は言ってはダメだったのかな”とか。今でもまだ子どもです、僕は。わかんない、愛は。でも、いつでも恋愛はしていたい(笑)。
スンヒョン恋愛もそうだし、ファンの愛とか、お父さんお母さんの愛も、昔はもっと若かったから気づかなくて、今ごろ気づいたこともいっぱいあるし。特に今は、ファンの愛に応えたい気持ちが大きいですね。
ジョンフン最近気づいた大事なこと……、僕は特にないかな。
ミンファンジョンフンお兄さんは昔から全部わかってるんです(笑)。
ホンギ恋愛先生!(全員爆笑)愛の神様。世界の女性の心は自分の心にある。
ジョンフンいや、違います(笑)。ちょっと女性の気持ちがわかるだけ(照笑)。
ジェジン僕は“お金”のことです。


──お金ですか!?(笑)
ジェジン昔は何も考えずに使っていたんですけど、今は自分でお金の管理をしているので、どこにお金を使ってどこでセーブしたらいいのか、今までわからなかったことを最近知りながら生活しています。つい最近、家の引越しもすべて自分でしました。
ミンファン僕、以前は自分に自信がなかったんです。でも最近、ミュージカル(『ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』)をやる機会があって、舞台の上で演技することで自信が持てて。今後のFTISLANDのライブも今までとは違ってくるかなと思います。

──カップリング曲「ANOTHER NEW WORLD」は、ジョンフン氏が作詞を手掛けた疾走感にあふれた前向きなナンバーですね。ジョンフン氏が歌詞に込めた想いは何ですか?
ジョンフン僕はネガティブな考えをすることが多いので、自分自身に言い聞かせるようにポジティブな気持ちで書きました。
スンヒョン最後、<描けよもっと自由な new world>でホンギさんがすごく強く歌うところが好きです。
ジェジンそこをちゃんと聴いたら、何か出ます!僕の声が(笑)。

心配させて本当にごめんなさい……完全復活したホンギ

──「On My Way」は、離れてしまった相手を想う切なさと優しさが交錯する、壮大なナンバーですが、ホンギ氏が作詞・作曲を手掛けていますね。いつ、どのように作られたんですか?
ホンギこの曲は去年ですね。ミディアムテンポのモダンロックな曲を作ろうと思いました。仲良しの作曲家さんにテーマを伝えてピアノでスケッチしてもらい、そこに僕がメロディーを乗せました。

──メンバーの皆さんは曲を聴いてどんな感想を持ちましたか?
ジェジン イントロを聴いた瞬間から、“あ、これは!”と思って、一番の1Aメロを聴いて“やっぱりいい曲!”って思いました。
ホンギ編曲はcorinさんに僕からいろいろリクエストしましたね。まずテーマを伝えて、“こんな雰囲気の曲にしたいんです!”って。
ジェジン ギターも最初から“ダダッ、ダダッ”って歪みの効いたギターで弾いてるので、楽器の演奏が重くて“これはいい!”って思いました。
ジョンフンメロディーがホンギっぽくてすごくいいなって思いました。特にサビですよね。そんなに重いメロディではないのに、ジェジンが言ったみたいに楽器が重い音になっててカッコいいですよね。
スンヒョンサビのメロディーに中毒性があって、ちゃんと聴くと魅力がわかると思います。
ミンファン僕もサビが好きで、メロディーに似合う演奏をしています。

──では今作「beautiful」がリリース第1弾ということで、2014年、FTISLANDとして、また個人として挑戦してみたいことは何ですか?
ホンギFTISLANDとしてはやっぱりいい曲を作りたいですね。個人的には今、韓国で撮っているドラマ(テレビ朝鮮『百年の花嫁』)が上手くいけばいいなと思っています。
ミンファンFTISLANDとしては、3月15、16日に日本武道館で行われる『2013 FNC KINGDOM IN JAPAN』の振替公演とか、日本でのワンマンライブも考えているので、事故なく無事に音楽をやれたらいいですね。個人的にはミュージカル出演もあるのでたくさんの人が観に来てくれたらうれしいです。
ジェジンバンドとしてはいい曲をいっぱい作るのが目標で、個人的にはボーカルだったり、自分の勉強になる1年にしたいです。たまには休むことも大事ですけど、できるかぎり頑張ってみようと思っています。
ジョンフンバンドのパワーを感じられるライブをやりたいです。個人的にはいろんな仕事をしてみたいんですけど、やっぱり一番は音楽だから、作詞・作曲を頑張りたいと思います。
スンヒョンFTISLANDとして今までに行ったことのない場所でライブをしたいですね。個人的には歌とか演奏をもっともっとレベルアップさせたいです。

──ちなみに、昨年秋に行ったZEPP TOURを収録したライブDVD&Blue-ray『AUTUMN TOUR 2013 REPLAY』も同時リリースされます。FTISLANDのカッコいいところ、自由なところ、面白いところ……すべて詰まった作品になっていますね。
ホンギ僕は今までのZEPP TOURのなかで一番好きなツアーになりました。ファンへの感謝の気持ちも詰まっているのでぜひ観てほしいです。

──最後に、ホンギ氏の怪我を心配をされているファンの方へメッセージをお願いします!
ホンギ心配させて本当にごめんなさい。もう元気になりました。今年は午年でもあるので、前向きに一生懸命走っていきます!

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