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赤マルダッシュ☆ “雑草アイドル”の明日はどっちだ!?

武田鉄矢プロデュースでデビューした赤マルダッシュ☆。ORICON STYLEでは彼女たちにインタビューを敢行、アイドル戦国時代と呼ばれる中での彼女たちの“特異性”が浮き彫りに!? またエリートアイドルに対して、“雑草魂”を胸に挑戦状を叩きつける彼女たちの雄姿は必見!!

1日1日が濃すぎて、アイドルというより“仕事人”という感じです!

――今回は、CMから派生し、武田鉄矢さんプロデュースでデビューした赤マルダッシュ☆さんが登場です!!
全員せーの! 私たち歌って踊って食べるアイドル、赤丸ダッシュです!いただきまーす!!

――素晴らしい! 何百回と繰り返してきた感が滲み出ていますね〜。
北澤鞠佳はい。1日に10回は言いますね(笑)。


――皆さんは、現在『マルちゃん赤いきつねと緑のたぬき』CMで武田鉄矢さんと共演。今月18日にはヒャダインさん作詞・作曲のデビュー曲「赤マル急上昇ダッシュ☆」も配信がスタートしました。もうすっかりアイドルとしての活動も慣れてきたのでは?
大西菜友とんでもないです! 『赤マルダッシュ☆』になってからもそこまで経過していないので、ひとつひとつをこなしている状況で、“アイドルになった”という実感は沸かないです。
北澤自分が置かれている状況がよく分かってないというか(笑)。1日1日が濃すぎて、アイドルというより“仕事人”という感じです!

――仕事人って(笑)。
北澤アハハハ! でも、ホントあっという間だったよね?
川村彩花ホントそうだねぇ(遠い目)。

――そんな遠感慨深げに(笑)。でも、メンバー選考のオーディションがあって、CM撮影、レコーディングやダンスレッスンなど、緊張の連続だったんだろうなって想像できます。
北澤私は元々、女優業をやっていたので、アイドルとしての活動を経験して新しい発見が一杯あって! ライブとかは本当に今まで経験したことがなかったので。あのステージを一度でも味わってしまうと……。

――やみつきになっちゃう?
北澤そうですね(笑)。
大西ただ、本当に難しいですよ。トークの部分とかもお客さんが何を望んでいるのかとか色々考えすぎてしまうので。

――でも、本当に個性的なメンバーが集まったと思いますよ! 川村さんは元々アイドル好きだったようですね?
川村初めて夢中になれることがアイドルで、アイドルが私の生活の支えだったんです。一度ハマるとそのことしか考えられないというか(笑)。

――赤丸ダッシュ☆メンバーになったことで、観る側からプレイヤー側になったワケですよね?
川村はい! だから私自身も夢中になれる存在になりたいし、それがアイドルへの恩返しになるかなって思っているんです。ただ想いが強すぎるので、あまり暴走しないように気をつけます(笑)。

――リーダーである北澤さんは、ダンスに定評があるそうですね?
北澤そう……ですね(笑)。

――あら、自信なさげ(笑)。振り付けを担当したパパイヤ鈴木さんも絶賛してましたよ。
北澤あります、あります!! 私もまーりん(北村)と一緒でアイドルが大好きで、特に地下アイドルが大好きなんです!!

――へぇ〜。地下アイドルのどんなところが好きなの?
北澤えーと。あの〜、なんだろう……だぁ(笑)。

――だぁって…。猪木か(笑)。
北澤スイマセン(笑)。地下アイドルの方ってコツコツ積み上げてきた部分が見えて泣けるんです……。あの〜私ステージとかで言わなくちゃいけない台詞を、絶対に忘れるんです!!

――いや、そんな自信満々に言われても(笑)。
北澤本番前に何度も確認するんですけど、ダメで…。
川村そう! 「確認しよう」っていつも言うのはリーダーなんですけど、忘れるのもリーダーで(笑)。
大西でも、今までステージ上で完全に失敗だったってことはないですよね? 上手くかわしているというか。

【一同爆笑】
大西言う事を忘れたときには一瞬シーンってなって、誰かが「まあねぇ〜」って切り出すのが定番になっていまして。

――じゃあ、「まあねぇ〜」って言ったときはあぶねぇ〜ぞと(笑)。大西さんは最年少ですけど、非常にしっかりしている印象を受けますね?
大西そうですかね(笑)。結構、色々考えちゃうので、考えるよりも先に行動したいなって。マイナス思考に考えちゃうことも多いので、思い切りに欠けちゃう面もあるのかなって自分では思うんですけど。

自分でも分かっているんです、アイドルらしくないってことは……。

――あぁ〜。マイナス思考だからこそ、無理やり元気よく振る舞ったりもすることもあるのかもね。
北澤おぉ〜“深イイ”ですね!

――“浅イイ”もいいところだよ!! で、最後に玉城さん。最年長であり、メンバーの中でも“異彩”を放つ存在というか。
玉城茉里え!? そうですか……。自分でも分かっているんです、一番アイドルらしくないってことは……。

――声、小っちゃいなぁ〜(笑)。グループの中では“クールビューティ”な立ち位置だけど、ブログではアニメオタクぶりを如何なく発揮していて、「現実逃避サイコー!!」とか書いてるギャップにちょっと笑いました(笑)。
玉城そうですか……。コミュニケ―ションが苦手というか……はい。
北澤ねーさん、暗い〜(笑)。

――クール担当なのにイジラれ役でもあるのがいいですよね(笑)。
玉城そこは最近自分でも疑問に思っていて…。クール担当なのにイジラれキャラになっていて「あれ、成り立ってるの!?」って思うんですけど。
北澤そのギャップがいいんじゃん!!
大西そうそう!!
玉城でも、クールなのが好きに人にとっては幻滅するんじゃないかなって……踏みにじられたい!って感覚があるんじゃないかなって。
【一同爆笑】
川村なに!? 踏みにじられたいって(笑)。


――全然、女王様キャラじゃないじゃんと! なるほどね〜(笑)。
玉城ブレブレなんじゃないかな!?って。

――ただ、ブログでのハイテンションぶりは自分で書いたワケで。崩壊させたのは自分じゃないかって話も(笑)。
玉城そう…なんですよね。自分を抑えられなくて…。基本的にブログでしか自分を表現できないので……。

――でもブログを見て、その二面性は逆に面白いなって思いましたよ!
玉城……ふ〜ん。

――「ふ〜ん」って! 褒めてるのに「ふ〜ん」って!!
【一同爆笑】

――面白い! やっぱり、そのギャップは大事にするべきですよ。
玉城はい……。ただ、ブログもあまり好きではなくて(笑)。

――え!ブログも嫌いなの!? もう、おじさんアナタが分からないよ(笑)。
玉城殆ど家にいるので、日常を綴ることもあまりなくてですね(笑)。あと、ブログを観た友達からもメッチャ痛くてキモイって……。
大西ねーさん、凄く面白いですよ!絶対続けるべきです!!

――うーん。最年少が最年長をフォローしてますね〜(笑)。
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CM『マルちゃん赤いきつねと緑のたぬき』

  同CMでは、赤マルダッシュ☆誕生までの道のりがストーリー仕立てで放送。武田鉄矢がアイドルプロジェクト始動のために奮闘する姿を描いた『本気のお願い』篇からスタートし、赤マルダッシュ☆が誕生する『メンバー発表』篇、厳しいダンスレッスンの模様を描いた『レッスン』篇など。12月15日には最新CM『本気のヲタ芸』篇が放送スタート。これまでの集大成である年越しライブの模様からメンバーの成長ぶりが伺える。

赤マルダッシュ☆のCM動画やドキュメンタリームービーがこちら

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