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アイドル妖怪カワユシ『“雑草魂”でメジャーアイドルに挑戦状』

話題のネット番組『アイドル黙示録』から飛び出した過激な“地下アイドル”が満を持してメジャーデビュー!! 番組内の様々な試練はもちろん、地下アイドルとしての壮絶秘話なども激白! アングラの誇りをかけて“温室育ち”のメジャーアイドルたちに下剋上を叩きつける!!

この世界に飛び込んだからには絶対に有名になる!!

――まずはメジャーデビューおめでとうございます!! 皆さんは、別々の地下アイドルグループで活躍しながらバラエティ番組『アイドル黙示録』内で様々な試練を乗り越えてアイドル妖怪カワユシのメンバーに選出されたんですよね?
【全員】はい!!

――晴れてメジャーの切符をつかんだ今の気持ちは?
【早瀬愛夢】『黙示録』では色々な試練があって、途中で何度も「ヤバイ!!」と思うこともあったので、メンバーに選ばれた時はもう、嬉しくて…。

――サイリウムを手に、秋葉原の街に出て、どれだけ高価なものと交換できるか? などに挑戦してましたね?
【早瀬】はい! 皆がゲーム機とか高価なものと交換していて、すごく焦りました(笑)。最後まで諦めずに残ることが出来たのも、ファンの方の応援のおかげだったので、残ることが出来て本当にうれしかったです。メンバーの中で一番年上の23歳なので、最初で最後のチャンスだと思ってます!!

――黒瀬さんは一度落選して敗者復活で選ばれたんですよね?
【黒瀬サラ】はい! 敗者復活の自己PRでメンバーに入ることが出来たんですけど、とにかく残りたかったので、メチャ緊張したんですけど「私をメンバーに入れてください!!」って必死にアピールしました。

――プロデューサーの古坂大魔王さんや楽曲制作の前山田健一さんにはどこを評価してもらったと思いますか?
【黒瀬】古坂大魔王さんには「自分の可愛さを知っている」と言われました。凄く嬉しかったです(照笑)。

――川村さんは最終試練の課題曲「ドナドナ」でヲタ芸を披露という“飛び道具”でインパクトを残しましたね。
【川村虹花】はい(笑)。皆と同じことをやっても古坂さんや前山田さんの目に留まらないと思ったので、思い切ってやってみました。歌もダンスも真面目な感じでやるべきか、ちょっとネタを入れた感じでやるか、ギリギリまで本当に迷いました。

――その判断が功を奏した。
【川村】今まで地下アイドルをやってきたんですけど、地下アイドル全員が思っているのがメジャーアイドルになることなんです。ずっとメジャーデビューを夢見てやってきたんです。絶対掴み取ってやる!!という気持ちでした。

――黒木さんも黒瀬さん同様、一度落選して敗者復活を勝ち上がった。
【黒木ひなこ】はい! 凄く悔しくて、落選した後も『黙示録』を観ながら「みんな遠いところに行っちゃったなぁ」って思いながら悔し泣きして…。ただ、敗者復活の日が誕生日だったので、「これは良いことあるかも!?」って思ってたんですけど(笑)。

――黒木さんはよく泣くイメージがあるみたいで(笑)。
【川村】二面性がありますね?
【黒木】うーん。前山田さんからはお会いしてない時から「腹黒そう」って言われてたみたいです(笑)。
【早瀬】でも、二面性といっても裏でしっかり頑張るという良い意味でのギャップですよね。
【黒木】ありがと〜!!

――良いチームワークだ(笑)。そして天木さんはメンバー内で一番キャリアが浅いながらも見事選出されました。
【天木じゅん】はい! この世界に飛び込んだからには絶対に有名になる!! と決めていたので、凄いチャンスを頂いたという気持ちでした! 最初はメジャーデビューという規模がよく分からなかったんですけど、知れば知るほどプレッシャーも出てきて。でも、せっかく掴み取ったんだからもっともっと上に行きたいです

――天木さんは“アイドルサイボーグ”の異名を持ち、何でもそつなくこなせるとか?
【天木】とんでもないです〜。 一番キャリアが浅かったので、やっぱり凄く不安でした。

今のメジャーアイドルさんたちに絶対負けません!!

――晴れてメジャーデビューしましたけど、“メジャーアイドル”というものにどんなイメージを持ってました?
【早瀬】誰に聞いても誰でも知っている、年齢、性別、関係なくファンがいるイメージですね。
【天木】ドームでライブをやってもパンパンで、サイリウムだらけってイメージ(笑)。
【黒木】あと、手の届かない存在というか……街中であってもオーラが全然違うってカンジですね。

――そんなメジャーシーンに足を踏み入れたワケですけど、皆さんの中には“地下アイドル”として活動してきたプライドもあると思うんですよ。
【早瀬】そうですね。今までは地下アイドルの中で最強になろう!って頑張ってきたので、その勢いのままいきたいです。私たちには土台(地下アイドル)があるんだということが自信に繋がっています。
【川村】地下アイドルとしてゼロから這い上がってきたので、その経験があったからこそメジャーに進むことが出来たと思っています。

――皆さんが所属するアリスプロジェクトは客席にダイブするなど、過激なパフォーマンスで話題になっていますけど、苦労も多かったですか?
【早瀬】最初はメンバーよりお客さんの方が少ない時もあったよね(笑)。何のためにライブをやっているんだろう?って挫けそうになることも多かったです。
【川村】あとは冬も水着姿で外でライブをやったり、疲労骨折したりとか…。

――疲労骨折! アスリートみたい(笑)。
【黒木】体を痛めつけてライブをしているのに何でファンが増えないんだろって悩んだり…。
【早瀬】でも、徐々に話題にしてもらって、本当に嬉しかったです。

――やっぱり温室育ちじゃなく、辛い経験をしてるからこそ“雑草魂”が培われてきたワケですね。
【川村】絶対に負けない、絶対に上に上がるぞ!! という気持ちは今のメジャーアイドルさんたちに絶対負けません!!

――カッコイイ!! ただ、過激なパフォーマンスを繰り広げてきただけあって、皆さんヒザとかが青アザだらけですね(笑)
【全員】恥ずかし〜(笑)。

⇒ 次のページへ【この取材もドッキリじゃないかなって(笑)。】

『アイドル黙示録』

 総合プロデューサーに古坂大魔王、楽曲提供者にヒャダインこと前山田健一を迎え地下アイドル事務所『アリスプロジェクト』からメジャーデビューユニットを生み出すべく立ち上がったネット番組。番組中、様々な試練を乗り越えたメンバーがアイドル妖怪カワユシとして遂にメジャーデビュー。だが、無事にデビューを果たした彼女たちに安堵の時間はない。今後も過酷な試練が彼女たちを待ち受ける!!

【『アイドル黙示録』公式HP】
【『アイドル黙示録』Youtubeチャンネル】

関連リンク

INTERVIEW1絶対に有名になる!!
INTERVIEW2この取材もドッキリじゃないかなって(笑)
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