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GENERATIONS from EXILE TRIBE『疾走感ある僕たちらしい楽曲に――歌詞とリンクしている振り付けも注目!』

“疾走感”を感じる新曲「HOT SHOT」、サマンサタバサのテレビCMソング「Into You」を10月9日(水)にリリースしたGENERATIONS from EXILE TRIBE。今回の楽曲に込められた、前作「Love You More」とのつながり。今までにない、“疾走感”を感じられる新曲について語ってくれた。

自分たち自身も楽しくなるような新曲

――「HOT SHOT」は、タイトルからもアップテンポナンバーなのかなと感じ取ることができますが、どのような楽曲に仕上がっていますか?
数原龍友また、新しいテイストの楽曲に仕上がっています。2ndシングル「ANIMAL」を作詞していただいたSUNNY BOYさんに、「HOT SHOT」も担当していただいたのですが、歌詞に深みがあり、すてきな楽曲になっています。サビの部分の<HOT SHOT>のフレーズを何度も繰り返すのですが、その<HOT SHOT>と<発射>をあえて、どちらのフレーズにも聴こえるように歌ったりなどと、細かいところに遊びポイントを落とし込みました。疾走感のあるかっこいい楽曲に仕上がったのではないかなと思います。
片寄涼太今までのGENERATIONSのアップテンポな楽曲とはまた違って、ダンスミュージックの要素が入っている楽曲になりました。ハウス調の香りもするような、今後もしかしたら今回の楽曲のテイストが注目されていくのではないかなと思っています。そして、また今回の楽曲がGENERATIONSらしさということにつながっていくのかなと感じています。

――レコーディングで苦戦した部分はありましたか?
片寄やはり、曲への言葉の落とし込みが難しかったです。でも、歌いこなせるようになって、自分のものになっていくと気分も上がり、さらに楽曲に対して表情を詰めていくことができました。

――始まりもとてもインパクトのあるサウンドですね!!ライブでもファンの皆さんと盛り上がれるのではないでしょうか?
佐野玲於アップテンポな楽曲なので、僕たちの振り付けを見ていただくだけでも、皆さんにノリノリになっていただけるかと思います。サビもかなりキャッチーな部分のなかに、スピード感があるというか、疾走感があるのでパフォーマンスにもキレを出し、皆さんを盛り上げていきたいです。パフォーマンスの部分部分でとても歌詞とリンクしている振り付けがたくさんあるので、僕たちと一緒に踊っていただければと思います。
関口メンディー僕たちらしい楽曲になったのではないかなと改めて感じます。

――毎回、パフォーマンスのなかでファンの方と一緒に楽しめる振り付けがありますが、今回のオススメの振り付けはどのようなものなのでしょうか?
中務裕太前方に手を突き刺すような振り付けがあるのですが、その振り付けを僕たちとぜひ、一緒にやっていただきたいです。発射ダンスというか……。
白濱亜嵐発射ダンス……!振り付けの名前、発射ダンスにしましょうか!!
片寄いいですね!
中務たった今、名付けられた“発射ダンス”は、簡単に皆さんにもマネしていただけると思います。
白濱そのほかの振り付けにも疾走感が感じられるところがあり、楽曲に合った振り付けになっているので、ぜひ一緒に楽しんでいただけたらと思います。
小森隼今回の楽曲は、踊っていて、とても楽しくなるような振り付けや曲調にもなっていますし、パフォーマンスしている自分たち自身も楽しくなるような楽曲でもあるので、その楽しんでいる様子なども聴いていただく皆さんに伝わればなと思います。

――今回の振り付けは、皆さんの意見を取り入れながら決められたのですか?
数原今回、楽曲のリリースが急遽決定したということもあり、振り付けも2日間くらいでパフォーマーチームが考案してくれました。それと同じ時期に僕たちボーカルチームは、「HOT SHOT」のレコーディングをしていました。
小森ほぼ同時進行でした。
数原振り付けは、僕と涼太の声でレコーディングされた楽曲ではなく、デモ曲(編曲する前の段階の状態)で振り付けを考えていたくらいです。なので、ほとんど動きはボーカルとパフォーマーチームは別々での作業でした。

――そんな、2日間で仕上げたパフォーマンスの仕上がりはいかがですか?
数原振り付けを確認した瞬間、スピード感があって“これは、すごい振り付けだな!!”と思いました。いい振り付けが完成しました。
白濱さっきも、龍友くんが<HOT SHOT>と<発射>のフレーズがどちらにも聴こえるような遊びポイントを入れたと言っていましたが、振り付けの最後にも遊びポイントを入れています。
中務その振り付けのアウトロ部分(曲の終わり部分)も皆さんにマネしていただけるかと思いますので、ぜひ注目してみてください!!
片寄EXILEのHIROさんには、何度も振り付けを見ていただいて、修正箇所をご指摘いただきました。HIROさんの想いが伝わってきましたし、今回の楽曲にかける想いを噛み締めながら、パフォーマンスしていきたいと心から思いました。
数原GENERATIONSとしては7月10日のEXILE TRIBE名義「BURNIG UP」のリリース以来で、この作品でさらに進化が問われる作品になるのかなと思います。ですので、パフォーマンス1つひとつを大切にしていきたいです。

「Into You」は、GENERATIONSにとって新しいテイストの楽曲

――そして、「Love You More」に続き、カップリング曲の「Into You」が、サマンサタバサさんのテレビCMソングに決定したようですね!!カラフルなCMに今回の楽曲がぴったりだなと感じました。
数原本当にうれしいことです。最初、「Love You More」がサマンサタバサさんのCM楽曲に起用していただけると聞いて、正直僕たちのイメージでサマンサタバサさんの印象を崩してしまうのではないかなと不安に思ったんです。しかし、完成したCMを拝見させていただいたときに、とてもいい作品に仕上がっていたのでほっとしました。また今回は、CM自体が「Love You More」とは違った作品になっていますが、CMの爽やかな要素がとてもマッチしているのかなと感じました。
小森本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!「CMを見たよ」と母親からも連絡がきまして、CMの影響力が大きいというか。CMを見ている人が、サマンサタバサさんのすてきなバッグを手に入れたい!!と誰もが思うような,
そして、影響力のあるCMに、また僕たちの楽曲を起用していただき、本当にうれしいです。
片寄影響力は本当に強いです。そして、裕太くんが「Into You」を、すでに何度も聴いてくれていて。サマンサタバサさんのタイアップに決定したときも、喜んでくれました!!
中務デモのときから、かなり聴き込んでいました。今回のシングルに収録されるのがとてもうれしいです!(パフォーマーのなかでは)ボーカルの次に、「Into You」を聴いている自信があります!!

――誰もが感じたことのあるような歌詞だと思いました。
白濱そうですね。楽曲を聴いていて思ったのが、両想いの一歩手前の片想いというか……。
小森いちばん楽しい時期ですよね。
白濱そう!もう少しで付き合えるのではないのかなっていういちばん重要なタイミングが表現されています。だから、曲調が明るいのは、そういった意味合いが含まれているからなんです。
片寄GENERATIONSの楽曲はストーリー性がある曲が多いなかで、今回の「Into You」もこれまでよりもストーリー性が強くて。ストーリー的に、「Love You More」の序章曲のような感覚です。
白濱確かに。「Love You More」のエピソードゼロのような感じです!!
片寄「Love You More」からの流れで、次のシングルのカップリング曲に「Into You」が収録されることに意味合いがあるのかなとも強く感じました。

――今までにない、楽曲のテイストだと感じました。
佐野聴いていて、本当にいい楽曲だなと感じます!!
片寄テーマはまったく違いますが、曲調でいうと「Go On」(※EXILE TRIBE「BURNING UP」(三代目J Soul Brothers vs GENERATIONS)に収録)に似ているイメージがあるというか。もしかすると、ジェネキャッチー第二弾になる存在かもしれません!!

――どのような想いを込めて、レコーディングに取り組まれましたか?
片寄「HOT SHOT」とは違って、ダンスミュージックという雰囲気かというとそうではないので、ノリというよりかは、歌詞を重視して聴いていただければと思います。あと、AメロからBメロでとても(楽曲の)展開があるので、その展開される部分も感じていただければと思います。

――どの部分を注目して聴いていただきたいですか?
片寄「HOT SHOT」とは違って、ダンスミュージックという雰囲気かというとそうではないので、ノリというよりかは、歌詞を重視して聴いていただければと思います。あと、AメロとBメロとでとても展開があるので、その展開される部分も感じていただければと思います。

――数原さんは、どのような想いでレコーディングに取り組まれたのですか?
数原いつもよりもワントーン明るめというか、いつもより少し明るい印象が付けられたらなと思いながら、取り組みました。かなり自分で聴いていても、新鮮というか。その歌い方がいい具合に涼太と合わさったなと思います。GENERATIONSにとって新しいテイストの楽曲になったのではないかなと思います。

――今回、収録されている2曲とも、かなりストーリー性の強い作品となりましたね!!
片寄そうですね。そして、「HOT SHOT」と「Into You」が対照的なところもおもしろいです。
小森僕が高校生ということもあり、爽やかな感じやポップな感じが今の自分の楽しいときの気持ちにマッチするような感覚になります。歌詞もリンクするところがあったり。特に、僕らと同じ世代が共感できる楽曲なのではないかなと思います。キュンキュンする歌詞もあり、共感する歌詞もあり、うらやましいなと思う歌詞もあり、全体をとおしてさまざまな感情になる楽曲だなというふうに感じました。
関口聴きやすい楽曲だと思うんです。幅広い世代の方々にもぜひ聴いていただきたいです。そして、「Into You」を聴くと「Love You More」もいきてくると思いますし、誰もが経験したことのあるストーリーや歌詞の内容だと思うので、聴いていただいて昔を思い出して、「あ〜あのとき、楽しかったな」という気持ちになっていただければと思います。

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