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ケルビン SPECIAL INTERVIEW いつも同じじゃつまらない! 昼はサンシャイン 夜はセクシーで☆

台湾の新鋭スター、ケルビンをクローズアップ!アーティスト、俳優、MCと幅広く活躍する多彩なケルビンの素顔に迫る☆韓国アーティストとのプライベート交流トークも!!

花を見ていると心が落ち着くんです

――今回のファンミーティングのテーマは「花と笑顔」ということで、ケルビンさんもファンの方も「花」のアイテムを身につけられていたのが印象的でした。
ケルビン母が花を生けるのが好きで、家にも花があふれていたんですよ。だから花が好きなのかな。どんな花でも見ていると心が落ち着くんです。今回のテーマを「花」に決めたのは、みなさんにファンミーティングで披露する曲が「桜坂」と「世界にひとつだけの花」になったので、そこからイメージしました。最初は、桜そのものを皆さんにも身に着けてほしいと思ったんですけど、スタッフの方に「もう桜の季節は終わったよ」と聞いて、それで「花」がテーマになりました。それに、せっかくのファンミーティングだから、毎回同じような格好でやるんじゃつまらないと思って。今回も昼と夜の衣裳は違うので、それじゃあ、昼はサンシャイン・ケルビン、夜はセクシー・ケルビンでどうかなって思ったんです。

――ケルビンさんにとってセクシーとはどういうものだと思いますか?
ケルビン男性でも女性でも外見がかっこいいというのは有利かもしれませんけど、僕は自分の好きなことや、自分の仕事にひたむきに取り組んでいるときが一番セクシーだと思います。例えば、俳優さんや女優さんでも、作品を観ていて、ここの芝居がすごくうまいな、プロだなって思ったときに、セクシーさを感じたりするんです。

――プロといえば、ケルビンさんは『日韓音樂瘋』という番組で、司会も長くやられています。この仕事に対しても、やはり情熱をかけられていると思います。
ケルビンファンの皆さんはご存知かと思いますが、僕はデビューのころからすごくおしゃべりだったんですよ。それで、3年前くらいに、事務所の人に司会の仕事があったらやってみたいと話していました。でも、いざ実現したら、最初の半年くらいは緊張して大変でしたね。今も司会に関しては、試行錯誤しながらいろいろ試していますが、日本や韓国のアーティストがゲスト出演する番組なので、どうやったらみなさんが話しやすいだろうとか、プレッシャーにならない進行ってどういうものだろうとか、いつも考えています。最初よりは上達したとはいえ、これからももっと勉強しようと思っています。

――演技と歌と司会をやっている韓国のイ・スンギさんを、自分と同じ立場だから気になると言われていましたが、日本で気になる人はいますか?
ケルビンやっぱり、歌と俳優と司会業など、いろんなことをやっている人、そしてグループで活動している人は自分と同じ立場なので気になりますね。嵐の皆さんもいろいろなことをやっているので非常に気になる存在です。それから、ファンの方に松本潤さんと、Kis-My-Ft2の玉森裕太さんに似ていると言われるので(笑)、いつか会って話してみたいです。Hey! Say! JUMPの皆さんには、台湾に来られたときにインタビューしたことがあるんですよ。

生まれたばかりの姪っ子がかわいくて(笑)

――最近はシンガポールの映画『3 Peas In A Pod』に出演されていますが、韓国のU-KISSで活動していたアレクサンダーさんと共演されましたよね。アレクサンダーさんとは仲良くなりましたか?
ケルビンアレクサンダーさんはすっごく明るくて、少年っぽいところが魅力です。僕らふたりとも、留学の経験やロサンゼルスに住んでいたことがあったりして、すぐに打ち解けました。それに、車、映画、スポーツとか共通の話題もたくさんありました。

――SUPER JUNIOR-Mのチョウミさんともドラマ『愛情闖進門』で共演されて仲良しとお聞きしました。チョウミさんとは、どんなことが共通の話題ですか?
ケルビンチョウミさんとは、身体を鍛えること、歌、そしてグルメですかね。彼はとても買い物が好きなんです。指輪とかアクセサリーも好きで、いつもそんなことを話していました。

――チョウミさんとはお酒を飲みにいったりもするとか?
ケルビンBARやカラオケに行ったりしました。彼が台湾に来たときとか、僕が韓国に行ったときは、一緒に飲みに行ったりしています。お酒はその土地で人気のものを飲むのが一番ですね。日本だったら日本酒、韓国だったら焼酎っていう感じで。友だちが台湾に来たら僕は台湾ビールをお勧めします。でも、あまり強くはないんで、ほどほどにしています(笑)。

――ケルビンさんといえば、サンシャイン・スマイルがトレードマークですが、ケルビンさんが笑顔になるのはどんなときですか?
ケルビン最近は姉に子どもが生まれて、毎日見ていても飽きないです。父母にとっては初孫なので、もう毎日みんなが姉の家に行ってはかわいがっている状態です(笑)。僕もよく行くんですけど、赤ちゃんだからいつも寝ているんです(笑)。それでも幸せな気分になりますね。僕らの家系は背が高いほうで、どっちかっていうと足が長いんだけど、姪っ子もまだ生まれたばかりなのに足が長くって!もう完全に僕も家族もメロメロなんです。

(文:西森路代/写真:鈴木一なり)

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