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ウーズン SPECIAL INTERVIEW “KEEP MOVING FORWARD” 挫折しても克服する チャレンジ精神を忘れない

日本のテレビドラマにも出演する台湾の新鋭俳優・ウーズンを直撃インタビュー! 人気ドラマへの出演が続く台湾だけでなく、ここ日本でも人気拡大中のウーズンの素顔に迫る☆ 日常のライフスタイル&カラダ作り、俳優として思うこと、さらに……大好きなラーメンのこだわりも!

この仕事をしていて一番の楽しみは……

――今日はファンミーティングでしたが、日本のファンと会った感想はいかがですか?
【ウーズン】 終わったばかりなので、今は名残惜しい気持ちでいっぱいです。なかなか会える機会がないけれど、みんながよろこんでくれることを直接感じることができました。

――ファンミーティングでは、ウーズンさん自身も企画や演出などのアイディアを出されていますか?
【ウーズン】 そうですね。イベント内容のアイディアを出すことはよくあります。どんなゲームにしようとか、クイズの問題の内容を決めたり、使用する写真のセレクトも。それから、ファンの方とハイタッチしているときに「今度は握手してほしい」って言われたら、じゃあってその場で変更したりすることもあります。タオルやパンフなどのグッズの制作にも関わっています。

――写真といえば、さきほどのファンミーティングでラーメン屋に行ったときの写真もありましたが、どんなラーメンが好みですか?
【ウーズン】 海苔と玉子はラーメンに不可欠です! ラーメンに入っている味付玉子が大好きなので、最後のひと口はとっておくんですね。最後に味付玉子を食べるととてもリッチな気分になれるんです(笑)。

――麺の堅さとかスープの濃さとかはどんなのが好きですか?
【ウーズン】 麺は、お店が出している基本の固さで、ネギは多めが好きです。海苔が入っていると味が濃くなるから、スープはそんなに濃くなくていいです。でも、今晩は約束があって、ラーメンではなく焼肉です!

――今年は日本のドラマ『金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件』に出演されて、新たなファンも増えたんじゃないかと思いますが、どんな反応がありましたか?
【ウーズン】 ファンの方から「やっとウーズンが探偵の役をやってくれたね」って言われたときはうれしかったです。最近は時代劇が多かったので。前々から「現代劇をやってほしい」っていうリクエストが多かったんですけど、やっと叶いました。

――「金田一…」では、いつもより大人っぽい役が素敵でしたが、ウーズンさん自身も気に入ってますか?
【ウーズン】 そうですね。『花ざかりの君たちへ〜花様少年少女〜』など、日本で放送されたドラマで皆さんに与えた印象は、若々しくてアクティブな感じだったと思いますが、僕も成長しました(笑)。

――今度は連続ドラマで、等身大の大人っぽいウーズンさんを見たいという声もありそうですが、今後はどういう作品に出たいですか。
【ウーズン】 最大の希望は、やっぱり今まで演じたことのない役をやることですね。この仕事をしていて一番の楽しみは、今までと違う役をやることですから。

常に楽観的な気持ちを保って心地よく暮らす

――ウーズンさんは、出身がブルネイで、仕事では台北や中国大陸、日本など、様々な場所で過ごしていると思いますが、それぞれで過ごし方は違うんでしょうか。
【ウーズン】 生活スタイルも過ごし方もぜんぜん違いますね。ブルネイでは芸能関係の仕事はないので、僕が経営しているジムのスタッフのひとりとして忙しくしています。とにかく、日々の生活を充実させたいほうなので、どこでも好きなことをやっています。

――逆にゆっくりしたいなと思うときもありますか?
【ウーズン】 それもありますね。旅に出るのも大好きなんです。一生懸命働いて、たまに休暇をもらったら、旅に出てリラックスします。

――本を読んだり、音楽を聞いたりは……。
【ウーズン】 最近は、成功した人たちのインタビューを好んで読んでいます。そういう本を読んでいると、僕もインスパイアされることが多くて、力をもらえるんですよね。「よーし、がんばらないと」って気分になります。

――旅に出たときや、仕事で自宅以外にいるときに体を鍛えるのはどうしているんですか?
【ウーズン】 旅に出たときは、鍛えるのは二の次です。やっぱり町歩きしたいじゃないですか。だから鍛える代わりに、町をいっぱい歩くことで置き換えています。知らない町を歩いて、自分で町の様子を確かめるのは楽しいですから。運動にもなって一石二鳥です。

――ウーズンさんの身体を見ていたら、海外のホテルでもワークアウトしているのかと思っていました。
【ウーズン】 そんなことないですよ(笑)。鍛えることは台湾に帰ってもできますから。外国に行ったら、そこでしかできないことをしないとね。僕はどちらかというと、クォリティ・オブ・ライフを重視してます。

――生活のなかで欠かせないものってなんですか?
【ウーズン】 大事なのは自分自身の気持ちでしょうね。常にポジティブな気持ちを保つことができると、自然と心地よい暮らしができるんじゃないかと思います。

――そういえば、映画『忠烈楊家将』の撮影が過酷で、砂がいっぱい口に入ってしまったという話をファンミーティングでされていましたが、過酷な撮影が乗り越えられるのも、そういう気持ちが大切なんでしょうね。
【ウーズン】 そうです。そのくらいのこと(撮影中に砂が口のなかに入る)で大変だしありえないなんて考えていたら、映画の仕事なんてできないですし、良い仕上がりにはならないと思います。

――映画では『流星花園〜花より男子〜』のヴィック・チョウさんなど、たくさんの先輩と共演されていましたが、先輩たちとの交流はありましたか?
【ウーズン】 おもしろいことがいろいろありました。今回の映画は7人兄弟の物語で、7人でのシーンも多かったんです。先輩のなかには、iPadでゲームをするのが好きな方がいて、ロケ地の森のなかで待ち時間に衣装の鎧姿のままでゲームをやっていたんですけど、それは不思議な光景でしたね(笑)。

――最後に、ウーズンさんがいつも大事にしている言葉をおしえてください。
【ウーズン】 「KEEP MOVING FORWARD」です。生きているといい日も悪い日もありますが、大事なのは挫折してもそれを克服すること。そして、チャレンジ精神を忘れないことだと思います。
(文:西森路代/写真:泉山美代子)

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