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EXILE・黒木啓司や谷村奈南ら、VIPも熱狂の『ULTRA JAPAN 2016』に潜入!

 都市型巨大ダンスフェス『ULTRA JAPAN 2016』が、9月17日、18日、19日の3日間に渡って東京・お台場特設会場で行われ、12万人が熱狂した。ORICON STYLEでは、『ULTRA JAPAN 2016』に潜入し、音楽配信サービスAWAの特設タワーブースに訪れたEXILE・黒木啓司や谷村奈南などのゲストや、同イベント出演後のDAISHI DANCEやKSUKEなどのアーティストにフェスの見どころやEDMの魅力について取材を敢行。なんとあのハードウェルもAWA特設会場に……12万人の音楽ファンのみならず、VIPも熱狂した同フェスの様子をお届けします。

<Day1>水着など、VIPも思い思いの衣装に身を包み来場

 『ULTRA MUSIC FESTIVAL』は、98年から米・マイアミで毎年開催され、日本のほかスペイン、ブラジル、アルゼンチンなど、19ヶ国でも開催。日本では今年で3回目を迎えた。初日は、『グラミー賞』のノミネート経験もあるネズミの被り物がトレードマークのデッドマウスがヘッドライナーを務めた。EDMとHIP HOPを上手くミックスしたDJ スネーク、若手実力はのカイゴらが出演。

 AWAブースにも、初日からたくさんのVIP陣が集まった。DJ YAMATOは、「開始10分ぐらいでヘッドフォンが壊れて……」とトラブルに見舞われたが、「気合いで乗り切りました」と初日のメインステージのトップバッターの重責を果たした。ジャズピアニスト・高木里代子は、カラフルなボディペイント、水着にショートパンツ姿で来場。ジャズピアニストだが「DJとコラボしたり、ダンスミュージックが大好きなので、今日は勉強もしたいな」と他ジャンルへの興味も明かした。昨年も同フェスに参加したMINMIは、「東京のど真ん中で夜に音楽が聴けて都会のお祭りみたい! すでに1杯飲んでいます!」とフェスを満喫していた。

 この日はものまねメイクではなく、インディアンテイストの衣装とヘアメイクで、少し肌を見せた夏らしいスタイルを披露したざわちん。「想像していたイベントとは違いました。こんな大きな会場でも、1人ひとり楽しめるのがいいですね」と笑顔を見せた。広海・深海の広海は、「今日はもうひとりが食中毒なっちゃいました」と昨夜よりと深海が食中毒になったため、今年はひとりで来場。藤田富は、女性客を目にすると、「目のやり場に困るぐらい露出が激しい女の子が多くて、そこは正気になって自分を落ち着けています」と頬を赤らめた。一方のマントル一平は、「いまから(ナンパに)行ってやろうと。さっきまでメガネをかけてなかったんですが、メガネをかけて……。来るもの拒まず!」と前のめりだった。

<Day2>EXILE・黒木啓司ら、ハードウェルと対面し感激!

 2日目も世界的なビックアーティストが勢揃い。「世界のトップDJ100」(クラブ・DJ専門誌『DJ MAG』発表)で2年連続1位の座を手にしたハードウェルがヘッドライナーを務めた。AWA特設会場でハードウェルは、EXILEの黒木啓司、DJ KOO、lolのhonoka、佐藤友祐、小見山直人らと対面し、握手やハグ、記念撮影し、会話を楽しんでいた。3年連続出演のフェデ・ル・グランドは、「リズム・オブ・ザ・ナイト」などで会場を沸かした。

 この日一番最初に来場した藤川ありすは「めっちゃ楽しみです。最前列行きたいと思います、頑張ります」と期待に胸を躍らせていた。今年で2回目の出演となったDJのDAISHI DANCE(ダイシ・ダンス)は、メインステージを盛り上げ、「1時間プレイしました。早い時間で心配していたのですが、後ろの方までお客さんが来てくれて、楽しくプレイできました」と満足気だった。ハードウェルと対面したEXILEの黒木啓司は、「実際にお会いさせて頂けて、これからプレイも聴けるので楽しみ」と喜び、「フェスなら短パン、Tシャツ、水着を着てこの空間を楽しむ女性がいいですね」と

 アグレッシブに攻め続ける攻撃的なファイトスタイルが持ち味のK-1ファイター・武尊(たける)は、「格闘家は普段の生活にもファイトスタイルが出ると言われているので、女性にもガンガン攻めます」とリングを下りても同じと言う。女性客も多い同イベントでも、「ちゃんと狙って行きたいと思います」とその姿勢を貫くようだ。アイドリング!!!の元メンバーで、現在はBooing!!!として活動する倉田瑠夏と橘ゆりかも来場。倉田は「いまDJの勉強をしていて、それを兼ねてきました」とイベントを楽しみにしていたようで、橘も「音楽好きのパリピ(パーティー・ピープル)を見に来ました」とノリノリで喜んでいた。

<Day3>VIPらもフェスの盛り上がりに圧倒!

 最終日は、悪天候にもかかわらずレインコートを着用した来場客らで盛り上がった。2004年にはアテネ五輪の開催式でも演奏し、EDMブームを生み出したティエストが、3日目のトリを務めた。「レッド・ライツ」などで沸かし、花火が打ち上げられるなか、ラストを締めくくった。若干20歳の若き天才、マーティン・ギャリックスやネロらが出演した。

 メインステージを盛り上げた人気DJのKSUKEは、韓国の人気ガールズグループ・f(x)のエンバとコラボレーションした新曲「BREATHE AGAIN」(9月9日発売)について「僕が作ったトラックサウンドが上手く融合していて、個人的にもすごく好きな1曲になりました」とアピール。昨年に続き自慢のヒップを強調した水着で来場した倉持由香は、「今年も尻年。尻から風が吹いてきています!」とグラビア界きっての“美尻”を披露。佐山彩香、星島沙也加、川井優沙らも、水着姿で来場し、抜群のスタイルを惜しげもなく披露した。

 マテンロウ・アントニーは、女性来場者も多く、「今日は、彼女を見つけます!来年は彼女と一緒に『ULTRA JAPAN』に来ます」と怪気炎をあげていた。食中毒で初日に来場できなかった広海・深海の深海は、「『ULTRA JAPAN』は1年に1回しかないので、意地で治しました!」と元気な姿を見せた。『有吉反省会2時間スペシャル 真夏の真っ黒カミングアウトSP』(日本テレビ系)で同性愛者であることをカミングアウトした井深克彦は、来場客について、「目のやり場に困っちゃって、旦那さんを探しに来てるみたい!」と興奮していた。井岡一翔と婚約した谷村奈南は、免許証を忘れて会場に入れなかったハプニングもあったが、「会場に入る前から鳥肌が立っていて、話を聞いていた以上です」とフェスの盛り上がりに圧倒されたようだ。

 AWAのブースでは、スマートフォンの充電スポットも完備。流行のファンションに身を包んだ観客らが記念撮影をしたり、有名人のサインが書かれたボードを見たりと、音楽以外の楽しみも満喫。その場でツイッターやFacebookでハッシュタグを付けて投稿すると、AWAのグッズがもらえ、来場者も喜んでいた。

ULTRA JAPAN 2016』AWAブースに来場したVIPの様子

AWAとは

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いつでもどこでも好きなだけ楽曲を聴くことができ、ジャンルや気分に合わせたプレイリストを聴けば聴くほど、好みに合った新たなプレイリストをリコメンドしてくれるので、新しい音楽との出会いや再会を楽しむことができる。また、自分自身でもこだわりのプレイリストを作成して公開することも可能。
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