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トレンド感も重要!? 結婚式の“新定番“になりえる旬なラブソングを検証! 1位のDAIGOからコメント到着

 友人の結婚式に参加したり、テレビで式を挙げるカップルを見かけたり…結婚に触れることが多かった、6月のジューンブライド。幸せそうな姿を目に、「自分のときはこうしたい!」と憧れを抱いた人もいるのでは? 披露宴の中でも身近な“音楽”は特に大事な要素のひとつ。そこで、「結婚式ソング」をテーマにアンケート調査を実施。新定番になりえる旬なラブソング1位に選ばれたDAIGOからはコメントも到着!

結婚式で流す曲には“トレンド感”も取り入れたい!

 結婚式で必ずと言っていいほど流れる“音楽”。その存在について、実に8割強が【結婚式での重要な要素だと思う】(85.6%)と回答した。「2人だけの結婚式に企業側がサプライズでゴスペルを披露してくれて感激した」(兵庫/30代・男性)、「歌詞と状況がリンクした瞬間とても感動した」(埼玉/30代・女性)というように、音楽は“感動”に直結しやすい。だからこそ、最上の思い出作りの時間となる結婚式には、欠かせない要素のひとつなのだ。

 ではその感動を生み出すための音楽は、どんなジャンルが多いのか? 最も多かった声は、ゆったりとしたリズムの【バラード】。「鉄板だから」(東京/20代・女性)とのコメントもあるように、厳かなムード作りには必要不可欠なのだろう。すでに結婚式の王道と呼ばれているバラード曲も多いが、約2人にひとりが【最近の旬な曲も取り入れたい】(47.6%)と答えているように、感動の中にもある程度の“流行曲=トレンド感”も盛り込んでおきたいという気持ちは強いようだ。

結婚式の“新定番”となりえる最旬ラブソングは?

  • DAIGO「K S K」

    DAIGO「K S K」

 では、そういったトレンド感も取り入れた“新定番”となりえる最旬のラブソングとは一体? この上半期に発売されたラブソングを対象に調査した結果、自身の結婚披露宴で妻に贈ったナンバーとして話題を呼んだ、DAIGOの【K S K】が1位に選ばれた。4月に行われた結婚披露宴はニュースや報道番組で大々的に取り上げられ、幸せいっぱいな夫婦の様子は今も記憶に新しい。

 【K S K】はその披露宴で、サプライズ披露された曲。タイトルは“DAI語”で「結婚してください」の意味で、彼が贈ったプロポーズの言葉そのものだ。寄せられたコメントを見ると、「相手を思う気持ちがよく伝わる」(京都/20代・女性)、「結婚式で聴いたら泣きそうだなと思った」(佐賀/10代・男性)というように、好きな人へのストレートな愛情であふれている歌詞とメロディに心惹かれたという人が多数。「私も使おうかな?」(東京/20代・女性)と、実際に予定している自身の結婚式で使うことを検討している人もいた。
  • 西野カナ「あなたの好きなところ」

    西野カナ「あなたの好きなところ」

  • Flower「やさしさで溢れるように」

    Flower「やさしさで溢れるように」

 続く2位は、西野カナの【あなたの好きなところ】。ミディアムナンバーの中で、想い人の具体的な好きな部分を挙げていくキュートな内容に、「彼のことが全部好きという気持ちが伝わってきて良い!」(東京/30代・女性)といった意見が集中。「歌詞をオリジナルに変えて歌っても面白いと思うから」(大阪/10代・女性)といった結婚ソングならではの目線から捉えた意見も見られた。

 3位には、Flowerの【やさしさで溢れるように】がランクイン。JUJUが09年に発表した同タイトルをカバーした曲で、EXILEメンバーの岩田剛典と女優・高畑充希がW主演した映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の主題歌でもある。甘い恋愛映画に寄り添うなラブソングに「心に沁みる優しい歌」(宮城/20代・女性)、「メロディや歌詞が結婚式にピッタリ」(大阪/10代・女性)とのコメントが寄せられている。

 結婚式の“新定番”になりえる最旬のラブソングについて調査した今回。その結果を振り返ると、全体的に相手への気持ちがまっすぐ、かつ具体的に伝わりつつ、その上でDAIGOのように幸せな報告と共に届けられた曲や、話題の映画&ドラマ主題歌といったトレンド感もしっかりと感じられる楽曲が多く選ばれる形となった。幸せな空間をよりドラマチックに演出する、大切なウエディングソング。あなたが選ぶ新・定番ソングは一体どの曲?

(文:松木智恵)

1位獲得のDAIGOに突撃! 結婚披露宴では「奥さんを見つめて歌った」

 結婚式の“新定番”になりえる最旬ラブソング、1位に選ばれたDAIGOに突撃インタビュー! 「K S K」を作るときに意識したことや、同曲をサプライズ披露した自身の結婚式の思い出について振り返ってもらった。
――まずは「K S K」が1位に選ばれたことについて、率直なご感想をお願いします。
DAIGO KED!光栄です!

――話題性はもちろんですが、何よりも“楽曲のよさ”が支持されました。曲を作る際、特に意識したことはありますか?
DAIGO 一番大切だったのは、サプライズソングだったのでバレないようにすること。バレてしまった時点でサプライズではなくなってしまうので。あとはとにかく想いを込めて作りました。

――相手を想う歌詞がとても印象的ですよね。自身の披露宴で歌ったときの様子についても教えていただけますか?
DAIGO 本番は1回きりなので、結婚に至るまでのいろんなことを思い出しながら、奥さんを見つめながら歌いました。歌い終えたときは、とにかく感動しました。

――寄せられたコメントの中には、DAIGOさんのように結婚式で「新郎に歌ってほしい!」というリクエストもありました。曲を歌うときのポイントがあればアドバイスをお願いします。
DAIGO この曲は意外とキーのレンジ(範囲)が広いので、サビが高くて大変だと思います。カラオケで何回か練習するといいかもしれません。あと(サビの最後の)「K S K」の部分を、歌われる新郎の方が贈ったプロポーズのアルファベットに変えてもいいかもしれません。「M T K(みそ汁 作って くれないか)」とか。

――最後に「ORICON STYLE」ユーザーへのメッセージをお願いします!
DAIGO 披露宴で「K S K」を歌いたいとか、曲を使いたいとか、嬉しい問い合わせがたくさん来ていますが、ぜひ使ってください! 普遍的な愛を歌った曲でもあるので、愛する人に(向けて)歌ってください!
【調査概要】
調査時期:2016年6月27日(月)〜6月30日(木)
調査対象:計500名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代〜34歳の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
調査機関:オリコン・モニターリサーチ

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