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仕事の後はサッパリしたい!だって女の子だもん “働き女子”の汗事情と解決法

 女性たちの活躍がビジネストレンドとなっている昨今、社会で働く女性の数は年々増加。そんな中、建設業やドライバーなど、男性中心の職場でバリバリと働く女性たちの姿も目立つようになってきた。そんな女性たちにとって、これからのシーズン特に大敵となるのが“汗”。そこで、キラキラと汗が輝くお仕事現場に潜入。さらに、働く彼女たちの汗事情や解決法にも迫った!

汗はオンナの大敵! 嫌なベタつきに気分もダウン

 仕事に汗はつきもの。ORICON STYLEが20〜40代の働く女性を対象に調査したところ、9割(89.4%)近くが仕事中や終わった後に自身の汗が【気になる】と答えた。そのベタつきに嫌悪感を抱くと共に、「ニオイや汗染みはなかなか気付けないから心配」(東京/20代)と不安を感じながら働く女性は多い。とはいえ仕事中のケアは難しく、汗対策についても【あまり良い方法が見つからない】(27.3%)、【面倒くさい】(26.7%)とマイナスな意見が…。まさに汗は働くオンナの大敵と言えそうだ。

働く“汗かき女子”の悩みは特に深刻?

 なかでも、“体力を要する職”に就く女性たちは特に汗が気になるのでは?と、同環境で現場仕事をする女性を対象に行った調査によると、やはり94.0%もの人が【仕事後の汗のベタつきが気になる】様子。作業着やヘルメットなど“重装”をしていると汗量も多く、「あせもができて首周りが汚くなった」、「塗った日焼け止めが汗で流れ目に入ってしみた」などと“トラブル”も日常茶飯事のよう。汗をネガティブに捉える女性が目立つが、一方で「汗をかきながら働いている人の印象」について尋ねると、男女共に8割以上が【好感を持つ】と回答。“頑張った証”として汗は女性たちをより美しく輝いて見せているのだ。
 そんな“汗かき女子”が、汗をかいた後にしたいことで圧倒的だったのは【入浴】(76.0%)。入浴事情ついても尋ねてみると、シャワーを浴びる際には約9割(87.5%)がボディソープを使用しており、ボディソープには【サッパリ感】(42.0%)を求める声が最多という結果に。いち早くベタつきを洗い流してサッパリしたい!という、汗かき女子たちの願望が浮かび上がった。

キラリと光る汗が美しい! “汗かき女子”の仕事現場に潜入

 そんな“汗かき女子”たちの実情に迫るべく、仕事現場を覗いてみた。今回は日本航空、DHLジャパン、ティーサーブの3社にご協力いただきインタビューを敢行!

 最初に話を伺ったのは、日本航空(JAL)で航空整備士として働く植木沙耶花さん。「専門はギアや電気系統などに分野が分かれているんですが、私は主にエンジンを担当しています。戻ってきた飛行機を点検、何か不具合があれば必要に応じ修理します」。シフト勤務で夜勤もあり体力も必要な仕事。「男性には簡単な作業が自分ではなかなかできずに悔しい思いをすることも、逆に女性の方が狭い場所に入りやすい場合もあるので、互いの良さを活かしながら」とチームワークで壁を乗り越えている。
 つなぎにヘルメット姿で仕事に打ち込んでいると、大量の汗が肌を伝っていく。仕事中はこまめなケアができないため、「汗は気になりますけど耐え忍んでいます(笑)」。帰宅後は浴室に直行、1日の疲れと共にボディソープで嫌な汗を洗い流しているという。仕事のやりがいについて尋ねると、「突発的に次の朝までにエンジン交換をしなければいけないケースがあるのですが、一丸となって作業をして飛行機を見送るときはとても気持ちがいいですね」と植木さん。安全な空の旅は、彼女たちのチーム力に支えられている。
日本航空
“明日の空へ、日本の翼”をスローガンに、世界で一番選ばれ愛される航空会社を目指す。国際線のスカイスイートや国内線のJALスカイネクストといった新しい機内仕様や、機内インターネットを導入するなど新たな試みを積極的に展開。常に新鮮な感動を得られるような最高のサービスを提供している。
公式ホームページ ⇒https://www.jal.co.jp/(外部サイト)

 DHLジャパンで集配スタッフとして活躍する松江瑠奈さんの主な仕事内容は、海外から届く物の配達と海外へ送る物の集荷を行うこと。荷物を通して世界と日本を“つなぐ”役割を担っている。荷物は重いものから軽いものまでさまざま。中には、女性ひとりでは運ぶのが難しい物もあり大変だが、そんなときはチームの仲間がサポートしてくれるそう。その日の夜に出る貨物機に間に合わせるため、限られた時間の中で集荷。荷物量は日々変動するため忙しいときほど時間配分が難しいが、「毎日無事に仕事を終わらせることにやりがいを感じています」と笑顔で語る。
 そんな松江さんの仕事において、汗は切っても切れない悩み。汗のベタつきはもちろんだが、「お客様と対面するお仕事なのでニオっていないか、荷物に汗が垂れないかという心配が常にあります」と日々、気苦労が絶えないという。職場にはシャワーが常設されており、汗がひどいときは浴びてから帰宅することも。「体を洗うときは必ずボディソープを使っています。私は特にスッキリ感や香りを重視して選んでいます」。運転をすることも体を動かすことも大好きだという松江さんは、今日も張り切ってハンドルを握る。
DHLジャパン
 ドイツのボンに本社を置くDHLエクスプレスの日本法人。世界有数のロジスティクス企業として220以上の国・地域を結ぶグローバルネットワークを誇り、小型から大型までさまざまな貨物を、「安全」「確実」かつ「スピーディー」に配達する国際エクスプレス事業を展開する。
公式ホームページ ⇒http://www.dhl.co.jp(外部サイト)

 ティーサーブで働く清水麻里さんは、お客様から依頼を受けた荷物の集配を行うメッセンジャーとして活躍し、日々自転車で都内を駆け巡っている。草なぎ剛主演の映画『メッセンジャー』などの影響で元々興味があったというが、転職時に思い切って足を踏み入れた。仕事で大変なことは変動する天候。「雨や雪だと荷物を濡らさないように神経を使いますし、動きも鈍くなります。晴れていたらもっと早く行けるのに…」(同)と思いは複雑。苦労も多いけれど、集配先でお客様に言ってもらう「ありがとう」などの言葉からパワーをもらっている。
 常に体を動かしているため汗は1年中かいているというが、まさにこれからのシーズンが本番。メッセンジャーと言っても基本は接客業。エチケットも重要で、「汗がニオワないようにしたり、書類に汗が垂れないようにしたり…順応していくのは大変ですね」(同)。仕事中はスプレータイプの制汗剤を活用したり、着替えたりしながら汗と上手に付き合っているけれど、本心は「すぐにでも洗い流してサッパリしたいですね(笑)」と清水さん。体調管理にも気を使いつつ、彼女は今日も元気に愛車のペダルを漕ぎ続ける。
株式会社ティーサーブ
 自転車およびスクーターによる書類等配送サービスを展開する。徹底した研修プログラムによりメッセンジャーを育成。ひとり1人がプロ意識を持ち、いかに高いクオリティを保ったまま、仲間との連携やチームワークなどを大切にしながらいかに効率よく集配できるかを追求。仲間は随時募集している。
公式ホームページ ⇒ http://www.t-serv.co.jp/(外部サイト)

“汗かき女子”へのおすすめはコレ! ボディソープで身も心もサッパリ

 季節を問わず汗の不快感に悩まされ、仕事終わりは「いち早くサッパリしたい」と願う“働き女子”たち。そんな彼女たちにピッタリのボディソープがある。
ナイーブ リフレッシュボディソープ(海泥配合)
 この春発売された同商品 は、沖縄の希少な海泥(海シルト)を配合することで、汗によるベタつきやニオイをしっかりと落としつつ、さわやかな素肌へ導くボディソープ。カラダを動かした後の汗のニオイやベタつきに配慮した処方が特徴。グレープフルーツとライムを基調としたフレッシュな香りも、サッパリした洗い心地の良さを演出する。泡をイメージしたキュートなパッケージも心躍る。 ※海泥(海シルト):皮脂吸着成分

  • サッパリとした洗い心地に大満足のティーサーブ・清水さん

    サッパリとした洗い心地に大満足のティーサーブ・清水さん

「汗のベタつきがはがれ落ちていく感じ」
 汗に悩む“働き女子”代表として、上記で登場してくれたティーサーブの清水さんに仕事終わりに使用してもらうと…「汗のベタつきがはがれ落ちている感覚があるというか(笑)。サッパリするんですけど、お肌がしっとりします!」と大興奮。普段はフローラル系の香りのボディソープを愛用しているそうだが、「シトラスの香りがすごくさわやかですよね。洗った後も香りが続いて、会社の仲間にもぜひ勧めたいと思います」と笑顔で語ってくれた。『ナイーブ リフレッシュボディソープ(海泥配合)』がこの夏の女性の汗悩みを解決してくれそうだ。ジメジメの梅雨&暑い夏を快適に過ごすためのキーアイテムになるかも?
Sponsored by クラシエ
【働く女性の汗調査】
期間:2016年5月24日(火)〜5月26日(木)
対象:働く男女 計900名(全国の自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の20〜40代の男女)※男性 400名/女性 500名
地域:全国
方法:インターネット調査

【体力を要する職場で働く汗かき女子調査】(実査委託先:楽天リサーチ)
期間:2016年4月15(金)〜4月18日(月)
対象:体力を要する職場で働く女性(1551名の中から、現場で働く女性の声を抽出し集計)
方法:インターネット調査

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