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海外留学や国際交流で人気 関西外大物語-vol.1-

大学生活を有意義なものにするためには、しっかりと先を見据えて計画することが大切ですが、多忙な学生生活を送っているとついつい後回しにしてしまいがち。将来に役立つ生きた外国語を学べると人気の関西外国語大学でも、そんな学生を発見! もっとレベルアップしたいと奮闘する2年生の大本菜美さんと、後輩を優しく見守る4年生の中島優衣さんを追いかけました。

悩める後輩にセンパイがアドバイス!

◆「大丈夫かな…」不安も出てくる2年目の春
 「勉強やテスト、バイトと毎日めまぐるしく過していたら、あっという間に1年が過ぎちゃって…。どのくらい実力がついているか心配」という外国語学部英米語学科の大本さん。「だから今後の計画を立てていくにも、どうしたらいいのかわからない」と悩み中なんだとか。
 英語キャリア学部英語キャリア学科で留学経験もあり、現在は就職活動中の頼れるセンパイ中島さんが「そんな時は、これまでやってきたことを振り返ってみると、問題点が見えてくると思うよ!」と優しくアドバイスしてくれました。一度通ってきた道だけにセンパイの実感がこもった言葉は身にしみます。節目ごとに大学生活を振り返り、計画を練り直すことが大切なんですね。

◆たくさんの留学生たちが学ぶキャンパス
 広々としたキャンパスで話していると、700人以上の留学生を受け入れているとあってあちらこちらに留学生の姿が。「いろんな国の人たちと話してみたいと思って、英語をもっと勉強するために関西外大に入学したんですよね」と初心を思い出した大本さん。留学生との交流もキャンパスライフの大切な1コマです。

世界に向かって羽ばたくために必要なこととは?

◆高度な英語をマスター!
 関西外大では、「航空業界で働きたい」「世界で活躍できる人になりたい」と、夢を持って入学した学生たちの想いを叶えるべく、語学に特化した授業が数多くあります。約200人もの外国人教員が在籍し、すべて英語の講義など、留学先でも通用する英語を学ぶプログラムも充実。「英語力をアップさせるには、日々英語に触れることがポイント!」と中島さん。

 大本さんが学ぶ外語学部英米語学科でも、アメリカのノーステキサス大学と協働開発した「早期留学直結プログラム」という特別プログラムがあり、講義はすべて英語で行われています。入学前は英語がほとんど話せなかったという大本さん。どんどん発言するように努力したこともあり、このプログラムでの英語の講義にもだいぶ慣れてきました。でも「来年留学も控えているし、海外の大学で通用する語学力をもっと身に付けたい!」と課題が見えてきたみたい。
◆留学で語学力+αを目指せ
 54ヶ国・地域の383大学とのネットワークで実現する豊富な留学プログラムがあることも、同大学の人気の理由のひとつ。中島さんも「専門留学」で米・マサチューセッツ大学に留学しただけに、「事前に準備しておくことはとっても大切だよ」とアドバイス。「今のままで留学できるか少し心配…」と大本さんの悩みはつきません。

ちょっとブレイク☆噂のSPOTをピックアップ

アマーク ド パラディ ICC
 関西外大内にあるこちらのお店は、学生のお財布に優しいリーズナブルでおいしいイタリアンが食べられると人気。イタリアから取り寄せた釜で焼く本格的なピッツァをはじめ、日替わりのランチメニューなど、「ボリューム多めを意識しています」とのことでお腹も満足。

 季節に合わせて毎月新メニューが登場するパフェもおすすめです! 女子が喜ぶスイーツイベントが開催されたりも!?

OFFICIAL SITE(外部サイト)

学生の夢をしっかり応援してくれる心強い味方

◆困ったことがあったら何でも相談
 さらに、「わからないことがあったらココに相談するのがベスト!」と中島さんが教えてくれたのが“教務部”。こちらには授業に関するいろんな相談をするために、毎日学生たちが訪れているとか。「就職のことならキャリアセンターへ」と、相談内容に応じて部署を紹介してくれたり、いつも的確にアドバイスをしてくれます。

 さっそく大本さんも「3年次の留学に備えて、今後の授業の取り方はどうしたら…」と相談。留学までにどんな準備をすべきかが、見えてきました! 親切に説明してくれるので不安も解消。とっても心強いですね。

「外国人の先生の英語についていくのが大変…といった新入生の悩みをはじめ、留学を見据えた授業の履修や資格取得などについての相談が多いです。親身になってアドバイスすることを心がけているので、わからないことがあったら何でも聞いてください」(教務部:畠中宏さん)。

「もっともっと語学力を伸ばしたい!」と燃える大本さんにぴったりな、日頃から英語に触れる機会を増やす“交流プログラム”も関西外大にはたくさんあるんです。次回はその留学生との異文化交流を紹介します!

――― to be continued.

CHECK! 知って得する“ひとくちメモ”

 Webinarとは日本であまり聞かないことばですが、WebとSeminarを合わせて作られた造語で、オンライン上で会議や授業を行うものです。アメリカでは多くの大学がディスタンスラーニングの授業を提供していますが、米国教育省の調査によると2013年には学部生の約27%が、このシステムを利用しています。

 Webinarは、ディスタンスラーニングの一つのシステムで、学生はリアルタイムで講義を受けながら、仮想教室で質問やディスカッションをすることもできます。主に社会人学生や遠隔地在住の学生に利用されています。(Dr. Lisa Miller)

INFORMATION

関西外国語大学
世界54ヶ国・地域、383の海外大学のネットワークを持ち、年間の留学派遣生総数は2210人にものぼる。また、世界約40ヶ国・地域から744人の外国人留学生を受け入れ、約200人の外国人教員が在籍するなど外国語教育をリードしている。

公式サイト(外部サイト)
Sponsored by 関西外国語大学

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