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藤田ニコル、現在の状況から将来の展望まで語る!

 ファッションモデルとして、新世代“おばかキャラ”として、多数のバラエティ番組に出演! キュートな見た目とは裏腹に、切れ味鋭い本音トークが同世代の若者を中心に大人気の“にこるん”こと藤田ニコル。無事、高校を卒業し、この春から芸能活動1本となる彼女にインタビュー。現在の状況から将来の展望まで、素直な心境を包み隠さずぶっちゃけてくれました。

2016年も番組出演できるか不安だったけど、昨年と変わらずでホットしている

――現在バラエティで番組で大活躍されていますが。
藤田ニコル いやいやいやいや……。

――実感はない?
藤田 さすがにそれは(笑)。

――ですよね! ご自身ではこの状況をどのように思っていますか?
藤田 2015年にたくさんの番組に出演させてもらって、2015年の筆頭人みたいなのにも選ばれてすごく嬉しかったんですけど、ということは、2016年の筆頭人にはなれないわけで……。2016年もいろんなところに呼んでもらえるのかなって不安だったんですけど、今のところ昨年と変わらずに呼んでもらえているのでホッとしてます(笑)。

――物怖じしない言動はにこるんならではですが、常ににこるんは自分を客観的に見ているような。
藤田 意外と冷静なんですよ、こう見えて(笑)。テンション高いときは高いけど、意外とローというか。両方ありますね、スイッチが。

――スイッチを入れる瞬間はどんなとき?
藤田 勝手に入れてくれてる。今、楽しんだほうがいいってときは、楽しむスイッチ、仕事のときは、仕事のスイッチって、気づいたら切り替わってますね。

――そういった無理しない自然体な姿勢がまたにこるんの人気の要因のひとつだと思いますが、芸能界での自分の立ち位置に関してはどう捉えていますか?
藤田 最初は雑誌『nicola』(新潮社)のモデルからスタートして、その頃からずっと憧れていた『Popteen』(角川春樹事務所)のモデルになれて、やっぱり私の原点はモデルだから。テレビの仕事ももちろん大事だけど、どっちも両立していけたらいいなって思いますね。

――多忙になればなるほど、原点を忘れがちになってしまいがちですが。
藤田 それが嫌なんですよ。テレビに出演するようになると、雑誌に出る回数が減っちゃうじゃないですか。私としては、そういうのは違うなって思っていて。だから、どんなにテレビのお仕事が忙しくなったとしても、モデルのお仕事を辞めたくないし、ずっとこのスタンスで続けていけたらいいなって思っています。

――にこるんにとって、大きな転機とは?
藤田 やっぱり『Popteen』のモデルになったことですね。一気に全部がガラッと変わったから。それまでは自分の個性を出しにくかったけど、『Popteen』では、好きな髪色したり、メイクしたり、これはしちゃだめってことがなくて。そうやって自分らしさを普通に出していたら、読者の人たちが「にこるんみたいになりたい」って言ってくれるようになって、テレビの人が見つけてくれて、今に繋がってると思うから。

――ちなみに、にこるんと普段の藤田ニコルちゃんとのスイッチの違いはある?
藤田 ないかな。ほとんど一緒なんで。

バラエティ番組で活躍できたのも、明石家さんまさんの番組に出演したおかげ

――バラエティ番組などで多数のタレントさんや芸人さんとお仕事されていますが、にこるんが一番印象に残っている人は誰ですか?
藤田 明石家さんまさんですね。『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)のさんまさんがMCのスペシャル回に出演したおかげで、そこからいろんなバラエティ番組に呼んでもらえるようになったので。あと、最近だと有吉(弘行)さん。今日も朝番組で一緒だったんですが、「ちゃんと卒業できるの?」とか話しかけてくださって。毒舌なように見えて、意外と優しいんですよ。ツイッターとかでも結構絡んでくださったりしてます。まあ、ほぼディスりなんですけど(笑)。にこるんとしては、それも有吉さんの優しさの裏返しかなって思ってます。

――まだ共演していない人で、会ってみたい人はいますか?
藤田 松岡修造さん。めっちゃ好きで、ずっとテレビ番組でも言い続けているんですが、なかなか機会がなくて。だから、松岡さんに会うためには、テニスとかスポーツをやらないとダメかなって。

――かなりの熱血指導になるかと。
藤田 そういうの大好きです、ドМなんで(笑)。

――ある種、にこるんとは正反対といいますか。ほかには?
藤田 正直、この人に会いたいとか、芸能人の人に対してうわぁ〜っていうのがなくて。だから、誰の前でも全然緊張しないというのもあるんですけど。

――さんまさんを目の前にしても?
藤田 わぁ〜おじさんだって(笑)。

――「バラエティは戦場だ」とベテラン芸人さんでさえも、さんまさんを前にすると緊張されていますが。
藤田 確かに戦場かもしれないけど、そこまで考えたら絶対ついていけないから、逆に何も考えないようにしています。

――計算していないようで、実は計算してる?
藤田 そこまではないんです。ただ思っていることを言っているだけだから。でも、ただたくさん話せばいいってものではなくて、頑張ってたくさん話したところでオンエアを観ると、全然使われていないことのほうが多いから(笑)、だったら必要なところだけ話そうって。

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