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3月13日は「サンドイッチデー」!! 日本最大級のパンの祭典『パンのフェス 2016』に潜入

 昨今、様々なフードフェスが話題を集めている中で、2016年3月11日(金)〜13日(日)の3日間、横浜赤レンガ倉庫前広場で“パン”をテーマにした祭典『パンのフェス 2016 in 赤レンガ倉庫』が初開催されている。ORICON STYLEでは、その2日目、12日に会場に潜入! 開場前から長蛇の列ができるなど、大賑わいとなった現地の模様をレポートする。

大盛況! パン好きの祭典『パンのフェス』

 3月11日から3日間にわたり開催されている『パンのフェス 2016 in 赤レンガ倉庫』は、日本最大級のパンの祭典。ハワイで人気の行列店「カメハメハベーカリー」、『TVチャンピオン』で優勝の実績を持つ「ベーカリー ペニーレイン」、和をテーマにした店構えやパンで知られる「小麦と酵母 満」など、地元・横浜の人気店から各地の有名店まで、全国の名店の美味しいパンを入場無料で楽しめる。さらに東京・三軒茶屋にある「シニフィアン・シニフィエ」による『パンのフェス』限定のオリジナルパン「SAKURA プランタニエ」(税込5000円)も販売されるなど、パン好きにはたまらないイベントとなっている。
 12日は“寒の戻り”の真っ只中、最高気温10度にも満たない、凍てつくような寒さとなったが、ファミリーからカップル、若者のグループまで、開場前から数百人もの人々が長蛇の列を作り、美味しいパンとの出会いを今か今かと待ちわびていた。オープンと同時になだれこんだ人々は、お目当てのブースに向かって一目散に駆け込み、次々とパンをゲット。「ベーカリー ペニーレイン」など、人気店の中には購入まで数十分かかる店もあったが、数店舗をはしごするなど、これまで知らなかった美味しいパンとの出会いを楽しんでいた人が多かったようだ。

  • 特別なコーヒーと美味しいパンが楽しめる「Panasonic BREAD&COFFEE STAND with AMAZING COFFEE」

    コーヒーとパンが楽しめる「Panasonic BREAD&COFFEE STAND with AMAZING COFFEE」

 そんな数ある出展ブースの中でもひときわ存在感を放っていたのが、特別なコーヒーと美味しいパンが楽しめる「Panasonic BREAD&COFFEE STAND with AMAZING COFFEE」だ。パン屋の出店ではなく、何とPanasonicのホームベーカリー「SD-BMT1001」でつくった焼きたてのパンと、コーヒーマイスターを取得するほどコーヒー好きのEXILEパフォーマンス研究所・EXILE TETSUYAが、1台で4種類の味を楽しめるコーヒーメーカー「NC-A56」のためにオリジナルブレンドしたコーヒー豆「OMOTENASHI BLEND」で淹れたコーヒーが一緒に味わえるというものだ。隣接したスペースには、EXILEのコンサートなどでコーヒーを販売しているAmazing Cofee Carが登場。「OMOTENASHI BLEND」で淹れた「SAKURAハニーBee」も飲むことができる。

特別なコーヒーと美味しいパンが楽しめるスペース

 ここ最近、自宅で簡単に焼きたての美味しいパンを味わうことができるホームベーカリーの需要は高まる一方だが、どんなパンを作ることができるのか、本当に手間をかけずに美味しいパンを作ることができるのか、直接知ることができる機会はあまりない。「SD-BMT1001」は材料を入れて、スイッチをポンっと押して数時間経てば美味しいパンが完成するらしい……本当にそんなウマイ話はあるのか? しかもコーヒーと合わせることで、美味さが増す? 真実を確かめるべく、ORICON STYLE取材班はさっそく「Panasonic BREAD&COFFEE STAND with AMAZING COFFEE」を突撃した。
  • Panasonicのホームベーカリー「SD-BMT1001」(右)とコーヒーメーカー「NC-A56」(左)

    Panasonicのホームベーカリー「SD-BMT1001」(右)とコーヒーメーカー「NC-A56」(左)

  • 早速パンとコーヒーを楽しむ来場客

    早速パンとコーヒーを楽しむ来場客

  • 数十台のホームベーカリーが稼働中!

    数十台のホームベーカリーが稼働中!

 この日は、ホームベーカリーで焼いたパン・ド・ミ(プレーン&ショコラ)、ミルクジャムのオープンサンドの2種類を配布。パン・ド・ミとはフランス語で「中身のパン」のことで、皮を楽しむフランスパンに対して、中身となるクラムに味わいを求めるパンのこと。一般的な食パンと比較して水分の配合力が多く、きめ細やかでふんわりした食感が特徴だ。Panasonicの担当者によると、ホームベーカリーで焼いたパン・ド・ミは「ドライイーストが少なめで、発酵時間を増やしているので、より小麦の風味を楽しめます」という。また、オープンサンドは「SD-BMT1001」で新たに搭載されたサンドイッチ専用コースで焼けるサンドイッチ用食パンを使ったもので、「きめ細やかで、カットしやすいサンドイッチ用食パンが焼けます。ミルクジャムをかけたものは、苦いコーヒーとの相性がバッチリです」とのこと。ブースの裏側に回ってみると、数十台のホームベーカリーがフル稼働中! パンの焼ける香ばしい匂いがたちこめてくる。

ホームベーカリーでここまで作れるなんて! 驚きの試食

  • パン・ド・ミ(プレーン)

    パン・ド・ミ(プレーン)

  • パン・ド・ミ(ショコラ)

    パン・ド・ミ(ショコラ)

  • ミルクジャムのオープンサンド

    ミルクジャムのオープンサンド

 奇しくも、3月13日は「サンドイッチデー」! ふわっと漂ってくる匂いにたまらずパン・ド・ミのプレーンとショコラ、さらにミルクジャムをのせたオープンサンドの2種類を頬張ってみた。まずはパン・ド・ミ。パンを齧ると同時に、皮のサクッ、パリッと、心地良い音が響き渡る。対して中身はふわっ、もっちりとした食感で、噛めば噛むほど小麦の風味が鼻を通り抜け、甘い味わいが広がっていく。思わず「美味しい!」と口走ってしまった。続いてはミルクジャムのオープンサンド。パン・ド・ミと比べると、見た目にも気泡が細かく、ふわっというよりもしっとりという表現が似合う。口に入れた食感も、クセがなく、しっとりとやわらかい。これならしっかりと具材を挟んでくれるだけでなく、具材の味も活きてくるし、生地自体にチーズや胡桃などを練り込んでも美味しそうだ。担当者は「市販のパンも美味しいですけど、添加物が入っていない手作りでしか味わえない美味しさがあります。塩分を減らしてみたり、自分の好みのパンを作れることもメリットですね」と続ける。
  • EXILE TETSUYA(EXILEパフォーマンス研究所)

    EXILE TETSUYA(EXILEパフォーマンス研究所)

 今回、「パンとコーヒーのおいしい関係」と題したWEB動画にも出演しているEXILE TETSUYA(EXILEパフォーマンス研究所)。TETSUYAはパンとコーヒーの関係について、「僕はコーヒーを飲むのも、コーヒーで人をもてなすのも大好きなんですけど、パンとコーヒーだったら、主役はパンだと思うんです。コーヒーは、主役をものすごく引き立ててくれる存在。EXILEで言えば、ボーカルをリスペクトしている、パフォーマーに重なる存在ですね」と考える。「パンに合わせてコーヒーを変化させていくことで、もっともっと朝食を楽しめると思います」。例えば濃厚なフレンチトーストに合わせるなら、「OMOTENASHI BLENDをオーソドックスなブラックコーヒーで淹れます。中細挽き×リッチコースのブレンドコーヒーと、フレンチトースト」。他にも「皆さんはいちごとリーフレタスのタルティーヌに合わせたマーマレードコーヒーをぜひ試していただきたいです。『え、何でコーヒーにマーマレード?』って思うかもしれませんが、フルーツ系のパンには、マーマレードとコンデンスミルクを入れたこれが合うと思います」と、オリジナルに考案したレシピを楽しそうに語っていた。
⇒『パンのフェス 2016 in 赤レンガ倉庫』詳細はコチラ(外部サイト)
⇒EXILEパフォーマンス研究所・EXILE TETSUYA考案のコーヒーレシピも紹介!
「パンとコーヒーのおいしい関係」サイトはコチラ(外部サイト)

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