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いけだてつやが挑む!! NEXTグルメ王はオレだ vol.3 ―壱岐牛×ブリジェラ編―

 芸能界のグルメ王といわれるアンジャッシュ渡部建の愛弟子・いけだてつやがグルメ王を目指し、修行を重ねるグルメ旅。第3弾は、(いけだいわく)間違いなくドラフトにかかる“牛肉”と、ハンカチ王子を彷彿とさせる“新感覚アイス”に出会うよくばり旅!! 一体どんなグルメが待ち受けるのか……!?

第3弾は…幻の牛との出会い!?

 美味しい香りに惹きつけられ、いけだがやってきたのは日比谷公園内にある森のレストラン「松本楼」。同店は開園と共に創業し、明治時代には夏目漱石や高村光太郎などの文豪が贔屓にしたという老舗料理店。実は、3階にある高級フレンチレストラン「ボア・ド・ブローニュ」では『レモンで食す 日本一の長崎和牛フェア 東京』が開催されており、日本一の和牛に輝いた“長崎和牛”を東京で楽しむことができる。

全身で“長崎和牛”を表現するいけだ

 フォーマルな装いで登場したいけだは、長崎和牛を味わうため、蝶ネクタイをしっかりと締め、緊張の面持ちで店内へ足を踏み入れた。同店では、長崎和牛の中でも幻の牛と呼ばれる“壱岐牛”を使用したオリジナルメニュー『長崎和牛サーロインステーキ 和風ソース 青レモン胡椒風味』を提供。いけだは幻の牛との出会いに胸を高鳴らせ、案内された席でも忙しなくテーブルマナーの確認に勤しむ。

ドラフト間違いなし(!?)の極上長崎和牛

 運ばれてきたステーキを前に、「すごいっすねコレ」と思わず歓喜の声を漏らしたいけだ。さっそくステーキにナイフを入れると、「赤みですけどスッとナイフが入っていく、お肉の柔らかさですよね」と食べる前から柔らかさを実感。「美味しい!! 脂がしっかり乗った赤み、重量級でありながら切れ味のいい……2011年の甲子園、日大三高のクリーンナップ。畔上、横尾、高山を彷彿とさせるような感じですね。パンチが効いています。横尾君と高山君は今年ドラフトかかりましたしね、この牛も間違いなくドラフトかかるでしょうね!!」と、お得意の高校野球ネタに例えながら“壱岐牛”の美味しさを表現。

 フェアのテーマである「日本一の和牛とレモン」に沿って作られた、シェフこだわりの青レモン胡椒については「柚子胡椒より酸味がフレッシュな感じというか、レモンの抜けるような香りが残っている。甘みもありますね」と絶賛。脂の乗った牛肉との相性がバッチリのようで、あまりの美味しさに目をキラキラさせながら“壱岐牛”を堪能。
 付け合せの野菜も「肉のうまみを付け合せの野菜がすっと流してくれる。攻め方としては群馬県健大高崎高校の走塁を思わせるようなテイクワンベース、テイクワンベース、次の牛を食べたくなるような感じがいいですね!」と食べ進め、脂っぽさを一切感じることなくきれいに完食。その美味しさに、思わず「清峰高校の吉田監督(現・山梨学院監督)が、落ち込んだ生徒たちに食べさせるステーキがあるんですけど、若い子も胃もたれしちゃうくらいのギトギトしたやつで……。このお肉食べさせてあげたら、さらに優勝狙えるんじゃないかと思うんですけどね」と高校球児へ思いを馳せた。

幻の牛“壱岐牛”に抱く感動は飯田会長に伝わるのか…?

 幻の牛“壱岐牛”に感動しっぱなしのいけだは、「日本一長崎和牛ブランド強化県北協議会」会長・飯田満治さんに感謝の意を伝えるため、お馴染みとなった一発ギャグを披露。果たしていけだの一発ギャグに対して飯田会長の反応は……!?
「松本楼」3階にある高級フレンチレストラン「ボア・ド・ブローニュ」をはじめ、都内の各国レストランで開催されている『レモンで食す 日本一の長崎和牛フェア 東京』は11月13日(金)〜24日(火)まで開催。

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