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地下鉄新宿駅に恐竜が……ヴァーチャルリアル体験で絶叫!

 人気俳優の瑛太が、勇気を出して一歩前に踏み出す冴えないサラリーマンを熱演しているテレビCMでも話題の、住友生命保険相互会社の新商品「1UP(ワンアップ)」。従来の「生命保険」とは違い、事故や病気で不意に“働けなくなるリスク”に備えるという「生活保険」という新しいコンセプトが注目を集めるなか、その「1UP(ワンアップ)」の発売にともなって、日々我々の周りに潜む“リスク”をいま話題のヘッドマウントディスプレイを使用して、ヴァーチャルリアル体験しちゃおうという「Risky Spot」がオープンするとか! そこでORICON STYLEでは期間限定オープンとなる「Risky Spot」を、ひと足早く体験してみた!

地下鉄新宿駅構内で襲い掛かる、様々な“リスク”をヴァーチャル体験!

 この「Risky Spot(リスキースポット)」の場所は、東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナード。ここでは日々自分たちの身に起こりうるだろう、様々な“リスク”をリアルに体験することが可能で、いつ何時、自分が働けなくなる状態になってもおかしくないということを痛感する体験型スポットだ。体験ゲストは臨場感満点の映像を実現させる最新鋭ヘッドマウントディスプレイ「Gear VR」を装着し、数分間の映像を鑑賞。ところが、その視野にはいつもと変わらない地下鉄新宿駅の風景が広がるなか突然、様々な“リスク”が体験者に向かって次々と襲来! 迫力満点の映像コンテンツが楽しめるのだ。

新宿駅に恐竜やハンターが! 最後はインディ・ジョーンズばりのスペクタクル!

 最新鋭ヘッドマウントディスプレイ「Gear VR」を装着すると、目の前に映画『マトリックス』シリーズに登場してくるような黒スーツの男が腕組みをして対峙! 背景は新宿駅の地下街のままなので、とても不思議な感じ。やがて黒スーツの男同士のバトルが始まって不意のトラブルに巻き込まれた後に、なぜか今流行りのドローンが大挙襲来! そのショックが癒えないうちに、今度は突然恐竜が! そこへハンターが銃弾を撃ち込み、“リスク地帯”に変貌してしまった地下鉄新宿駅構内でオロオロするばかりだ。最後はインディ・ジョーンズばりのスペクタクルまで待ち受けているが、後は体験してのお楽しみ!

とにかく明るい安村と鈴木奈々も実際に体験!

 10月28日に行われた「Risky Spot」のPR発表会には、とにかく明るい安村と鈴木奈々が出席。実際に体験した安村は、目の前に映し出されるスリリングな映像に思わずのけぞるなど、楽しんでいた。一方の鈴木は、「ヤバイ! ヤバイ!」とパニック状態に陥っていた。体験終了後「大丈夫でしたか?」と鈴木に尋ねられると、「安心してください! 1UP入ってますよ!」と自身のネタである「安心してください、はいてますよ」のフレーズにかけ、余裕の表情を浮かべた。「本当にすごい迫力で、その場にいるみたいな感じ」(安村)と楽しんだようで、「ぜひ皆さんにも体験して頂きたい」とアピールした。

360°のヴァーチャル体験……急襲する“リスク”に備えよ!

 自分の視点にあわせて背景も360°変化するので、本当に目の前に起こっているかのような疑似体験が楽しめた「Risky Spot」。新宿駅を歩いていて恐竜に襲われることはまずないが、突然“リスク”が襲ってくるとうろたえてしまうので、その時に備えなくてはいけないという教訓は得た。実際、バーチャル体験の前に映像コンテンツを何度か観ていたために、実は心構えができていた。要は備えが大事ということなのだ。

 ちなみに個人的にはラストに瑛太と吉田羊までがバーチャル上に現れ、「1UP(ワンアップ)」のパンフレットを手渡してくれるという胸熱演出に大感動。恐竜の後の吉田羊は、大天使以外の何モノでもなかった!

 ヴァーチャルリアル体験できる「Risky Spot」は、2015年10月30日(金)〜11月1日(日)まで期間限定でオープン。期間が短いので、新宿駅メトロプロムナードに急行だ!

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