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死神・リュークがペンパイナッポーアッポーペンを踊った

死神リューク、ピコ太郎公認のPPAPカバー

ピコ太郎、リュークのPPAPにコメント!「バスノートはある」

藤原竜也、10年ぶりキラ役で出演!新作『デスノート』映像

 藤原竜也が10年ぶりにキラ(夜神月)役で出演している映像が公開された。L役で8年ぶりに声の参加をしている松山ケンイチとの共演シーンはないものの、当時と同じ黒いスーツ姿で新たに撮影を行った藤原は「『デスノート』は自分にとって大きな存在。10年経って、自分がこうして参加できるとは思っていなかったので、非常に楽しく演じさせていただきました」とコメントしている。

特報第2弾解禁 真っ白な死神?新キャラも登場!

 川栄李奈が演じるサイコキラー、思想なきデスノート所有者・青井さくらが渋谷の街中を大混乱に陥れる様子が映し出されている。また、デスノートを再び所有することが明らかになり、10年前の記憶の有無や寿命への注目が集まる弥海砂(戸田恵梨香)も姿を見せる。さらに、三島に不敵に迫る死神リューク(中村獅童)、これまでに見たことのない真っ白な死神(?)の姿も一瞬映し出されるほか、キラ信奉者でサイバーテロリストの紫苑(菅田将暉)が「キラこそが神だ!」と不敵な笑みを浮かべるシーンも。

特報第1弾 サイコキラー役の川栄李奈が恐ろしい…

 オリジナル新作となる実写映画『デスノート Light up the NEW world』(10月29日公開)の特報映像が登場! デスノート対策本部の若きエース捜査官・三島(東出昌大)、Lの後継者で世界的探偵・竜崎(池松壮亮)、キラ信奉者でサイバーテロリスト・紫苑(菅田将暉)、さらに10年の時を経てミサミサこと弥海砂(あまねみさ)役を再演する戸田恵梨香、サイコキラー・青井さくらを怪演する川栄李奈、中村獅童のフェイシャルキャプチャーを行いフルCGで描かれる新生リュークの姿が映し出されている。

特別映像

 2006年に藤原竜也と松山ケンイチの出演で公開された実写映画『DEATH NOTE』の正統な続編となる新作『デスノート Light up the NEW world』。実写映画版の誕生から10年目となる来年、物語の舞台も2016年とし、これまでの映画、ドラマ、アニメ、舞台では使用されていなかったが、原作には存在しているデスノート“6冊ルール”をもとに、完全オリジナル新作として登場する。公開は2016年予定。

 新たな物語は、世界的なサイバーテロが頻発する超高度情報化社会となった2016年を舞台に、夜神月とLのDNAを受け継いだ新たなるカリスマが登場する。何をどのように受け継いだ存在なのかは今は伏せられているが、ふたりの天才の意志を継ぐ者たちと、保持者がわからない新たなデスノートを巡る戦いが、海外ロケーションを交えた全世界スケールで描かれる。

 監督は、『GANTZ』『図書館戦争』『万能鑑定士Q-モナ・リザの瞳-』などアクション、ミステリー大作を手がけてきた佐藤信介氏。

 映画、ドラマだけでなく、アニメ、小説、舞台とメディミックス展開されている『デスノート』。映画前作『DEATH NOTE』、スピンオフ『DEATH NOTE the Last name』2部作の興行収入は80億円を超えるヒットを記録。海外からの注目度も高く、2作合わせると35の国際映画祭から招待を受け、60以上の国と地域で公開。今なお拡大を続けている。最終回を迎えたドラマ版も初回視聴率は16.9%を記録。放送開始と同時に127ヶ国での放映、配信が決定するなど、全世界からの高い注目を集めるコンテンツであることを示していた。

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